「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の表明

更新日:令和2年12月3日

「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」の表明

 近年、地球温暖化の進行により記録的な豪雨や災害並みの猛暑など、その影響は顕在化し、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素の削減は府として取り組むべき喫緊の課題です。
 そうした背景から、令和元年10月7日の大阪府議会9月定例会本会議にて、知事が2050年に二酸化炭素の排出量実質ゼロに向けて地球温暖化対策に取り組むことを表明しました。

 SDGs先進都市をめざす大阪府としては、経済・社会の持続可能な発展を図りつつ、府民の生命・財産を将来にわたって守るため、2050 年に二酸化炭素排出量の実質ゼロをめざすべき将来像に掲げ、2030 年度までを計画期間とした地球温暖化対策について検討しています。現在、今後の地球温暖化対策のあり方について、大阪府環境審議会温暖化対策部会にて審議いただいており、令和2年11月9日に大阪府環境審議会より答申をいただきました。
 今後、答申等を踏まえ、令和2年度末に新たな地球温暖化対策実行計画を策定する予定です。

 大阪府環境審議会 諮問・答申は下記URLよりご確認ください。
  http://www.pref.osaka.lg.jp/kannosomu/kankyo_singikai/kanshin_shimon.html

 大阪府環境審議会温暖化対策部会資料・議事要旨は下記URLよりご確認ください。
  http://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/2013shiryo.html

 大阪府議会9月定例会本会議の議事録は下記URLよりご確認ください。
  https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefosaka/SpMinuteView.html?council_id=1990&schedule_id=7&minute_id=15&is_search=true

 

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

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