識字施策の推進

更新日:平成26年6月5日

  識字という言葉は、平成21990)年を「国際識字年」とした国連の取組や民間レベルの「国際識字の10年」の取組、また、民間諸団体の活動や、大阪府をはじめとする各自治体の識字施策などをとおして、多くの人々に知られるようになってきました。

  「国際識字年」以降、大阪府においては、識字の推進に取り組むため、庁内体制を整備し「大阪府識字施策推進指針」を策定するなど、全庁的に施策の推進につとめてきました。

  その後、平成152003)年からの「国連識字の10年」においては、識字を社会生活を営むための基礎的な力や変化する社会に主体的に参加するための知識や技能ととらえたことを踏まえ、平成172005)年には、言葉や文字の習得をとおして社会に参加し、主体的に発言できるコミュニケーション能力を身に付けることなどを盛り込んだ「指針」の改訂を行いました。

 なお、平成142002)年には、行政と民間が協働しておおさか識字・日本語センター(外部サイトを別ウインドウで開きます)を立ち上げ、識字に関する情報の提供や発信、相談などの活動を行っています。

 「大阪府識字施策推進指針(改訂版)」 [Wordファイル/562KB] 

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教育庁 市町村教育室地域教育振興課 社会教育グループ

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