府視聴覚ライブラリー

更新日:平成28年9月30日

府視聴覚ライブラリー

大阪府視聴覚ライブラリーでは、学校や社会教育関係団体、企業等に対し、研修や上映会に使用できる視聴覚教材(16ミリフィルム、ビデオテープ、DVD、スライド)と機材(フィルム映写機、スクリーン、ビデオプロジェクター)の貸し出しを行っています。

目的に応じた視聴覚教材を、ホームページで検索することができます。ホームページはこちらをクリック(外部サイト)

 ※大阪市でも、大阪市立総合生涯学習センターに視聴覚ライブラリーを設置しており、大阪市内の学校・保育所・社会教育団体等に16ミリフィルム並びにビデオ・DVD教材の貸出を行っています。
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視聴覚ライブラリーの教材紹介

  ・2006年度以降に製作された教材 [Wordファイル/94KB]   

  ・人権教育に関する教材(2006年度以降に製作) [Wordファイル/52KB]

  ・子どもの心の悩みや問題行動等に関する教材 [Wordファイル/84KB]  

  ・障がい者理解に関する教材 [Wordファイル/94KB]

  ・平和教育に関する教材 [Wordファイル/27KB]  

  ・自然・環境に関する教材(2006年度以降に製作) [Wordファイル/24KB]

新着教材の紹介

平成27年度

一覧(PDF) [PDFファイル/63KB]      一覧(エクセル) [Excelファイル/31KB]

平成26年度

一覧(PDF) [PDFファイル/79KB]     一覧(エクセル) [Excelファイル/84KB]

平成25年度

一覧(PDF) [PDFファイル/94KB]     一覧(エクセル) [Excelファイル/34KB]

平成24年度

一覧(PDF) [PDFファイル/100KB]    一覧(エクセル) [Excelファイル/33KB]

平成23年度

一覧(PDF) [PDFファイル/104KB]    一覧(エクセル) [Excelファイル/41KB]

人気教材の紹介

○小学生

タイトル内容
消えさらぬ傷あと 火の海・大阪 (外部サイト)大阪大空襲によって多くの尊い命が奪われていった過程を、戦争体験者の声と実話をまじえながら、戦争の悲惨さと平和の尊さを描いている作品。
おこりじぞう (外部サイト)昭和20年、広島に空襲で原子爆弾が落とされ、約14万の人々が死に、町はあとかたもなく焼け野原となった。数年後、広島のある横町におこりじぞうと呼ばれるこわい顔のおじぞうさんが立っていた。映画は山口勇子さんがかいた話をもとにした人形アニメである。
おかあちゃんごめんね (外部サイト)昭和20年7月10日は、大阪の堺市民にとっては二度と忘れることができない日となった。アメリカ軍の空襲によって、この日約3千人の死傷者がで、多くの家族が焼け出された。この映画は、「絹ちゃん」という少女とその家族の悲劇を描いた人形アニメである。

○中高生

タイトル内容
ホームタウン 朴英美(パク・ヨンミ)のまち (外部サイト)本名を名のり、新任看護師として働く在日韓国人3世の朴英美(パク・ヨンミ)は、社会での差別や偏見に悩みながらも、周囲の人たちに支えられ、前向きに生きていく。在日外国人が学校や社会で経験するさまざまな葛藤を描きながら、名前や国籍の違いを認めあい、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解しあうことの必要性について理解を深める作品。
アイム ヒア 僕はここにいる (外部サイト)自分が他人と違うことで悩む優希。精神的に追いつめられて会社を退職する。小学校時代の担任香山の助言で病院に行き、広汎性発達障害と診断される。紹介された障害者就業・生活支援センターで自信を取り戻し、再就職した会社で自分の世界を築いていく。発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる優希を通して、人権問題についての考えを深めるドラマ。
私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?(外部サイト)中学2年生の川島みちるたちのクラスに、坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちはウメさんの戦争時代のつらい体験と、「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日その話を聞いた担任の先生は、「世界人権宣言」と「子どもの権利条約」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく・・・・

○企業(社会人)

タイトル内容
活かそう!職場のダイバーシティ1 全社員編 (外部サイト)働く環境は雇用や勤務形態、性別や国籍、障がいの有無など多様化が進みつつある。このような多様な人々の力を活かしながら、自分自身もいきいきと力を発揮するために、コミュニケーションとリーダーシップのあり方を学ぶ作品。
メンタルヘルスと人権 (外部サイト)日々の過重な業務などによりうつ病に陥ってしまう人が増えつつある。職場でいきいきと働くための自己管理の重要性と上司による適切な支援、また家族の関わり方など、心の健康管理について考える作品。
もし今、地震が起きたら 〜命を守る備えと退避行動〜 (外部サイト)過去に起きた大地震の教訓をもとにした心得が現在でも有効かどうかの検証がされている。また、未曾有の大災害となった東日本大震災の経験を踏まえ、いま求められる地震時の心得や実際に地震が起こった際への対応方法を考える作品。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 社会教育グループ

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