平成24年度「教育コミュニティづくり」に関する研修、成果報告会

更新日:平成25年4月17日

平成24年度に実施した、「教育コミュニティづくり」に関する研修、実践交流会です。

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教育コミュニティづくりに係るコーディネーター研修

第1回コーディネーター研修     実施記録はこちら

ポイント

○「学校支援地域本部」、「おおさか元気広場」、「家庭教育支援」の3つの活動の実践報告と、
 それぞれの活動に関わるコーディネーターや行政職員によるパネルディスカッションを通じて、
 異なる活動に関わる人たちがつながるためには何が必要かを考えました。
○研修を通じて、つながるためには「地域の子どもを地域で育てる」がキーワードであること、
 また、家庭教育支援の取組みは、3つの活動の協働のための大きな力になりうることの
 共通理解が進みました。

対 象

コーディネーター(家庭教育支援チームリーダーを含む)、市町村教育委員会担当者

目 的

地域社会が一体となった教育コミュニティの取組みを推進するため、教育コミュニティづくりに係る
コーディネーターを対象として、学校と地域の「つなぎ役」としての役割を認識し、実践に生かすための
研修を実施する。

日 時

平成24年7月11日(水曜日) 14時30分 から 17時

会 場

大阪府庁新別館北館4階 多目的ホール

内 容

○事業説明 「教育コミュニティづくり推進事業」について

○実践報告 豊中市 地域教育協議会連絡会会長 伴野多鶴子 さん
         守口市 おおさか元気広場コーディネーター田脇 和子 さん
         泉南市 家庭教育支援チーム員 竹中 智受代さん
                       進行・助言 大阪教育大学教育学部教養学科 新崎 国広准教授

○パネルディスカッション 「教育コミュニティづくりをめざした様々な活動をつなぐために」
                    パネリスト  伴野さん・田脇さん・ 
               泉南市教育委員会事務局教育部 青少年センター主査 仮屋 喜一郎 さん
                       進行・助言  大阪教育大学教育学部教養学科 新崎准教授

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第2回コーディネーター研修     実施記録はこちら

ポイント

○「子ども理解・学校理解」の講演を通じ、学校はニーズを積極的に発信して地域の力を借りること、地域は
 学校の実践・方針を理解して同じ方向性で子どもたちに接していくことなど、よりよくつながるためのヒント
 を得ることができました。
○「子どもの人権」のワークショップをでは、とてもあたたかな雰囲気の中で、地域の子どもどうし、子どもと大人、
 大人どうしが、一人一人の違いや「もちあじ」を認め合い、互いを尊重し合うことの大切さを実感することができ、
 日々の活動を振り返ることができました。

対 象

コーディネーター(家庭教育支援チームリーダーを含む)、市町村教育委員会担当者

目 的

地域社会が一体となった教育コミュニティづくりの取組みを推進するため、教育コミュニティづくりに係るコーディネーターを
対象として、学校と地域の「つなぎ役」としての役割を認識し、実践に生かすための研修を実施する。

日 時

平成24年9月6日(木曜日) 10時 から 12時30分

会 場

大阪府庁新別館北館 多目的ホール

内 容

○講演  テーマ「子ども理解・学校理解 学校支援を効果的に進めるために」
         講師 丸山涼子さん(前寝屋川市立和光小学校校長)
○ ワークショップ  テーマ「子どもの人権」 一人ひとりの気持ちを見つめ、思いをつなぐために まずは、安心の場づくりから
           ファシリテーター 沖本和子さん(吹田市立岸部第一小学校教諭)

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家庭教育スキルアップ研修

第1回家庭教育スキルアップ研修     実施記録はこちら

日 時

平成24年8月9日(木曜日) 13時30分 から 16時30分

会 場

大阪府庁新別館北館4階 多目的ホール

内 容

○施策説明 「大阪府の家庭教育支援の取組みについて」  

○講演   「親学習のこれから」  
        講師 大阪樟蔭女子大学 萩原雅也 教授

○班別学習 ワールドカフェ  「親学習の取組みを継続発展させるために必要なこと」
        まとめ・助言 大阪樟蔭女子大学 萩原雅也 教授

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第2回家庭教育スキルアップ研修     実施記録はこちら

日 時

平成24年8月24日(金曜日) 9時30分 から 12時00分

会 場

大阪府庁新別館北館4階 多目的ホール

内 容

○施策説明  「大阪府の家庭教育支援の取組みについて」  

○講演     「訪問型家庭教育支援の役割 家庭教育支援チームに期待すること」  
           講師 追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授

○班別学習  ワールドカフェ  「訪問型家庭教育支援を定着させ、広げるために必要なこと」
           講評 追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授

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教育コミュニティづくりボランティア研修会

地区

日時

会場

学校支援地域本部・すこやかネット・
おおさか元気広場・家庭教育支援等の発表

豊能
三島

平成24年11月10日
(土曜日)
10時から12時30分

みのおサンプラザ
箕面文化・交流センター

ポイント:

     土曜日の午前中から意欲的にお集まりいただきました。
  前半は学校支援地域本部とおおさか元気広場の分野から2本の実践報告があり、
  後半は、4名の親学習リーダーをファシリテーターとしてお迎えし、地域で取り組まれている
  親学習ワークショップを実施しました。
  熱心に聴き入り、また和やかな雰囲気の中で意見交流し、よい学びの場となりました。

実践報告 

  テーマ 「東能勢中学校区学校支援地域本部事業の取組み」
  報告者 豊能町立東能勢中学校区コーディネーター 
            林 裕美子さん、高橋 由美子さん
  テーマ  「茨木市立天王小学校区放課後子ども教室の取組みについて」
  報告者 茨木市立天王小学校区放課後子ども教室実行委員会
            明瀬 秀憲さん

ワークショップ    地域で取り組まれている親学習体験

  テーマ    「子どもの気持ち、親の思い 体験しよう『親学習』」
  ファシリテーター     親学習リーダー

実施記録

大阪市
北河内
中河内

平成24年11月27日
(火曜日)
18時45分から21時15分

大阪府立
男女共同参画
青少年センター
(ドーンセンター)

ポイント:

  大阪市から学校支援の取組み、四條畷市と八尾市から放課後の居場所づくりの
  取組みの実践報告があり、後半は4名の親学習リーダーをファシリテーターとして
  お迎えし、地域で取り組まれている親学習ワークショップを実施しました。
  付箋を使ってグループ全員の意見を拾い、交流する方法を用いて、熱心に
  話し合いがなされ、グループ発表にも熱がこもっていました。

実践報告  

  テーマ  「中学校元気アップ支援員として取り組んで」
  報告者 大阪市立市岡東中学校区 学校元気アップ支援員
            千葉  精二 さん
  テーマ  「おおさか元気広場 市内小学校合同チャレンジミュージカルについて」 
                          音楽で子どもをつなぐ!おとなもつなぐ!
  報告者 四條畷市 チャレンジミュージカル指導者
            久本   久子   さん、石下 洋子 さん
  テーマ  「八尾市 放課後子ども教室の取組みについて」
      報告者 八尾市 こども未来部 青少年課 副主査
        (放課後子ども教室推進事業運営委員会事務局)
           
宮崎   真司郎   さん

ワークショップ  地域で取り組まれている親学習体験

  テーマ    「子どもの気持ち、親の思い 体験しよう『親学習』」
  ファシリテーター     親学習リーダー

実施記録

南河内

平成24年12月6日
(木曜日)
18時45分から21時15分

河内長野市
キックス

ポイント:

  河内長野市から子どもたちに豊かな体験活動を提供する取組み、
  大阪狭山市からおおさか元気広場の放課後学習支援の取組みの実践報告があり、
  後半は5名の親学習リーダーをファシリテーターとしてお迎えし、地域で取り組まれている
  親学習ワークショップを実施しました。
  親学習教材のエピソードを活用しながら、ファシリテーターがシチュエーションを
  見事に「演じる」ことにより、参加者を見事に「親学習」の世界に引き込んでいきました。

実践報告  

  テーマ  「千代田中学校区はぐくみネット 楽習室の取組みを通して」
  報告者 河内長野市 千代田中学校区楽習室 はぐくみネット 実行委員会委員長
                     生地   孝至   さん
  テーマ  「おおさか元気広場 放課後の学習支援について」
  報告者 大阪狭山市教育委員会事務局 学校教育グループ 主幹
                    尾島    肇    さん

ワークショップ  地域で取り組まれている親学習体験

  テーマ    「子どもの気持ち、親の思い 体験しよう『親学習』」
  ファシリテーター     親学習リーダー

実施記録

堺市
泉北
泉南

平成24年10月20日
(土曜日)
14時から16時45分

岸和田市立
浪切ホール

ポイント:

  とても美しく広い会場で、前半は学校支援や家庭教育支援の分野から3本の実践発表
  があり、後半は、5名の親学習リーダーをファシリテーターとしてお迎えし、地域で
  取り組まれている親学習ワークショップを実施しました。
  受講者のみなさんもたいへん熱心に参加され、充実したひと時となりました!

 実践報告 

  テーマ    「地域と学校とのきずなを深める」
  報告者   堺市久世小学校「堺・地域コミュニティ学校推進事業」コーディネーター 
                                                             乾 泰幸さん
  テーマ    「1+1が3になる、訪問型・巻き込み方の家庭支援
  報告者 泉大津市家庭教育支援サポーターリーダー
                                                           芦澤 万里子さん
  テーマ  「友遊来歩(ゆうゆうらいふ)」 おこそう、体験の風
  報告者 泉佐野市 人権を守る市民の会 長南小学校区地区委員会事務局長 
                                                             辻野 修司さん

ワークショップ  地域で取り組まれている親学習体験

  テーマ    「子どもの気持ち、親の思い 体験しよう『親学習』」
           ファシリテーター     親学習リーダー

実施記録

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大阪府「教育コミュニティづくり」実践交流会     実施記録はこちら

主 旨

地域の実情に応じた子どもをはぐくむ活動の充実、発展を図る
  (1) 学校支援活動をすすめている地域の実践事例から学ぶ
  (2) 教育コミュニティづくりの理念の再確認と今後の方向性についての共通理解を図る

主 催

大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会

参加対象

 「すこやかネット」関係者、地域コーディネーター、学校関係者、
 教育コミュニティづくり(学校支援地域本部・おおさか元気広場・家庭教育支援)に係るコーディネーター・関係者
 「学校元気アップ地域本部」関係者、「はぐくみネット」関係者(大阪市)
 「堺・地域コミュニティ学校推進事業」等関係者
 教育コミュニティづくりに関心のある方 等

開催日時

 平成25年2月23日(土曜日) 午後1時30分 から 4時30分 (受付 午後12時45分 より)
                                     (実演ブース展示 午後12時45分 から 1時30分)

開催場所

 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

研修内容

○ミニ講演         テーマ   「学校・家庭・地域の絆をはぐくむ私の『つながり』づくり」
                   講師  田尻町立中学校区 地域コーディネーター   明貝 一平 さん
                             河内長野市立美加の台中学校区 学校支援コーディネーター 大谷 裕美子 さん

○パフォーマンス    摂津市   三宅柳田アルファ共室   ダンス甲子園の皆さん
○実践報告・パネルディスカッション
        テーマ     「学校・家庭・地域の絆をはぐくむこれからのネットワークづくりを考える」
             コーディネーター:大阪教育大学教育学部 新崎 国広 准教授
                 パネリスト    :豊能町立吉川中学校区 地域コーディネーター 米田 暁美 さん
                         大阪市立夕陽丘中学校校長 竹島 園枝さん
                         堺市立金岡小学校区堺・地域コミュニティ学校推進事業コーディネーター大江正浩さん
                         池田市立石橋小学校区 キッズランド代表 中村 彰男さん
                         安全管理員 村田 美代子 さん、松本 昌也 さん
                         岸和田市親学習リーダー会「はっぴねす」委員長  木村 尚美   さん
                         府立東大阪支援学校教頭 田村嘉宏さん

○実演ブース展示      教育コミュニティづくりの取組みに関する地域人材の「匠の技」の展示や実演発表のブース

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このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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