社会とつなぐ日本語教室運営講座の開催について

更新日:平成29年10月10日

1 目的

 教育庁では、外国につながりのある人などの日本語学習環境を向上させるため、様々な取組みを行っていますが、識字・日本語教室では、学習者が学習以外にも、生活上の「困りごと」を相談するケースが増加するなど、学習環境が変化しています。
 このたび、識字・日本語教室の学習支援者、教室運営者の方などを対象に、実際の相談事例や、相談機関などについて認識を深めていただくことを目的とし、「社会とつなぐ日本語教室運営講座」を以下のとおり実施します。

2 講座名

    平成29年度 社会とつなぐ日本語教室運営講座 −ソーシャルワーク的手法を中心に−

3 日時および内容 

    第1回 11月 6日(月曜日) 14時00分から16時00分

    【講 義】多文化共生の識字・日本語学習−子どもの立場からー

大阪府立成美高等学校 教諭 (大阪府立学校在日外国人教育研究会事務局長) 米谷 修

    【ワークショップ】参加者自身が直面した外国人学習者の相談事例

大阪府教育庁市町村教育室 地域教育振興課

    第2回 11月13日(月曜日) 14時00分から16時30分

    【講 義】共に支えあう識字・日本語教室をめざして−災害時にはどうする?−

一般社団法人 ダイバーシティ研究所  代表理事 田村 太郎 

    第3回11月20日(月曜日) 14時00分から16時00分

      【講 義】大阪府における外国人の相談内容と対応 

公益財団法人大阪府国際交流財団   相談員 北田 加代子

    【ワークショップ】第1回ワークショップの相談事例の共有し、対応方法を考える。 

              『大阪生活必携』 紹介

        大阪府教育庁市町村教育室 地域教育振興課

4 会場 

    吹田市立男女共同参画センター デュオ

    (吹田市出口町2−1 ) 

    阪急千里線吹田駅下車約800m、もしくはJR京都線吹田駅下車約800m

5 対 象

    識字・日本語教室等の支援者・教室運営者、及び行政担当者など、識字・日本語教室に関わっている人

    (基本的に3回とも参加できる方)〔先着40人〕

 

6 参加費       

   無料

7 募集期間

    平成29年10月10日火曜日から11月1日水曜日まで(ただし、定員になり次第終了します)

8 応募方法

    添付のチラシに必要事項を記入の上、ファクシミリまたはメールで

    大阪府教育庁 市町村教育室 地域教育振興課 まで

    チラシ [Wordファイル/94KB]  チラシ [PDFファイル/307KB]        

9 申込み・問合せ先

   大阪府教育庁 市町村教育室 地域教育振興課

(平成29年度 文化庁「『生活者としての外国人』のための日本語教育支援事業 地域日本語教育実践プログラム(B)委託事業)

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 社会教育グループ

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