豊能町の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

更新日:平成31年3月25日

豊能町の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成23年度から平成25年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

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豊野町立東能勢中学校区

豊能町立吉川中学校区

◇豊能町立東能勢中学校区

平成30年度

豊能町立東能勢中学校の取組み

草刈大作戦 

6月と9月の土曜日に地域サポーターの方や保護者、教職員、有志の生徒たちで校庭や運動場、学校周辺等を機械班と手作業班に分かれて草刈りを行いました。
両日ともたくさんの参加があり、見事なほど草を一掃でき、体育祭に向けて気持ち良い環境を作っていただきました。

草刈り大作戦

梅ジュース作り

校庭に植わっている梅の木に毎年実がなり、今年は7キログラム収穫しました。
生徒会で呼びかけ、生徒たちで梅を摘み、水洗いして梅シロップを仕込みました。
今回も上々の出来で、昼休みや体育祭の練習後に美味しく頂きました。
地域の方や保護者にも振舞うことができました。

梅の収穫

植栽活動

地域の方に戴いた種や球根、苗で地域サポーターや保護者の協力を得て、畑や花壇、コスモスの小径を作りました。
秋には収穫した芋でスィートポテトを作り、美味しくいただきました。
体育祭の時には、コスモスの小径が生徒たちを応援してくれているかのようでした。
根付くまでの水やりが大変でしたが、今年も見事に咲いた花に心和みました。
 
植栽活動

豊能町立東能勢小学校の取組み

セブン−イレブンのヒミツを知ってすてきな大人になろう 

セブン‐イレブン・ジャパンの方に来ていただき,身近なコンビニの職業体験を行いました。
商品の陳列や挨拶の練習では,学年の枠を超え活動ができました。
お店側の視点で物事を考えるという良い機会になりました。 

職業体験

放課後事業 わくわくKID'S 

年々児童の参加率が上昇し,活動の定着を実感しています。
今年度は,曜日ごとの活動に加え,留守家庭育成室と合同で,大阪府推奨プログラム「セブン‐イレブン・ジャパン」による体験講座行いました。

放課後事業

学校支援事業 

見守り隊結束式では,地域における危険箇所の確認と安全対策について話し合いました。
また,年2回の草刈りデーでは,80名を越える地域の方にご参加いただき、児童・保護者・教職員と一緒に環境整備に汗を流しました。

学校支援活動 1 学校支援活動 2

平成29年度

豊能町立東能勢中学校の取組み

草刈大作戦

今年度、6月と9月の土曜日に地域ボランティアの方々や保護者の協力を得て、校庭や運動場等の草刈りを行いました。
機械班と手作業班に分かれて生徒と共に作業し、体育祭に向けてスッキリとした環境をつくっていただきました。

草刈大作戦

ピロティを野草で飾る

年間を通して毎週月曜日、地域ボランティアの方が、玄関ピロティに季節の花木を生けてくださいます。
季節感いっぱいのアレンジで華やかな空間が生まれ、季節の移ろいを感じる豊かな学校生活が送れています。

ピロティに野草を飾る

花いっぱいプロジェクト

昨年度のビオラの種を発芽させ、今年度も学校を花で飾る取り組みを行いました。
地域のボランティアの方々や保護者の支援を得て、1年生が10月に苗をポットに植え、12月にプランターに植え替えました。
生徒が登下校で使う通路に置き、春まで水遣りなど世話を続けて花を楽しみます。

花いっぱいプロジェクト

つながる・学ぶ -地域とともに-  (豊能町立東能勢小学校)

どの学年も、毎年地域の方から多くのことを学んでいます。
高学年は、「見守り隊」の方へのインタビューを通して学習を行った後、お礼の手紙を渡しました。
中学年は、地域で働く方に聞き取りを行い、仕事について学びました。
低学年は、昔の遊びを教わり、一緒に楽しみました。
3学期には、『感謝を伝える会』で、地域の方々にお礼を伝えます。

見守り隊の方へのインタビュー 仕事について学ぶ 昔遊び

◇豊能町立吉川中学校区

平成30年度

東と小サポーター活動 (豊能町立東ときわ台小学校)

わくわくDOYO  

(1) 6月23日:花いっぱいプロジェクト1         
花サポーターの方々と一緒に円形花壇の植え替えを年2回行っています。
学校の花壇で四季折々の花を楽しむことができます。
 
(2) 8月25日:夕涼み会              
中庭の芝生広場で、地域の皆さんと一緒に楽しくすごします。
フィナーレはプロジェクションマッピングで盛り上がりました。                       

(3) 11月17日:花いっぱいプロジェクト2  

花いっぱいプロジェクト

まなび舎・わくわく   

サポータ-の見守りのもと、月・火・木・金曜日は「まなび舎」で学習を行い、水曜日は「わくわく広場」でバドミントンや卓球を行いました。
他にも「見守り隊」による毎日の登下校の見守り、「授業サポート」として、そろばん教室や茶道、自然観察など、学校生活のいろいろな場面で支援していただき、子どもたちの活動の幅が広がっています。 

まなび舎   

吉小のサポーター活動 (豊能町立吉川小学校)

吉小では、57名の方がサポーター登録をしてくださっています。

授業サポート

各学年の授業支援や校外学習引率、クラブ活動支援などを行いました。

登校見守りサポート

登下校の安全見守り。
特に毎日の登校時に登校班と一緒に歩くサポーターはありがたい存在です。

見守りサポート

花サポート

春と秋に1、2年生と苗の植え替えをします。花壇の手入れや草刈りなどの環境整備活動を行いました。

花サポート

児童クラブ

夏休みと土曜日に、希望者を対象に行いました。
講座は「植物観察」「作って遊ぼ!」「自治会と花の苗植え」「クッキング教室」「パソコンでカレンダー作り」「自治会と苗の贈呈と移植」

下校の見守りサポート

今年度より水曜日の下校の見守りをサポーター活動の一環としました。
朝とは違う方々が見守ってくださいます。 
 

わくわくイベント大盛況! (豊能町立光風台小小学校)

 毎週火曜日の放課後、地域の方々に講師をしていただくわくわくイベントには、多くの子ども達が参加し、英語、食育、理科講座、レクリエーション、工作、スポーツ(ドッヂビーや空手体験)、折り紙、俳句、詩吟、正月あそびなど色々な体験をしてます。
そのうち通信で紹介したイベントを一部紹介します。

21回目 「詩吟」 

平成31年1月29日実施、17名参加。
教室に来るなり、みんな「詩吟って何?」と、わからず申し込んだ子がほとんどでした。
本日は6年生の国語の教科書に出てくる「春暁」をしました。
意味も教えてもらうものの、漢字ばかりで…。
講師の先生曰く、「大事なのは、日本伝来のものを勉強すること」だそうです。
3名の先生方に挟まれ、みんなびっくりするぐらい大きな声で吟じてました。
「さすが光風台小学校の生徒や!」と先生からお褒めの言葉をいただきました。
(写真:左から詩吟、レクリエーション、空手)  

 詩吟  レクリエーション  空手   

地域清掃と花植え活動  (豊能町立吉川中学校)

「生徒会とボランティア生徒による地域の方との協働の環境美化活動」 

毎年、ボランティア活動として地域で花いっぱい活動をしている地域ボランティア団体の方と生徒会が協力して、学校周辺の街路樹への花植えや地域清掃活動を行っています。
今年度は、夏と秋の植え替えの時期に合わせて、2回実施しました。
春はマリーゴールド、秋はパンジーの苗を、地域の方に教えていただきながら、街路樹の根元に植えていきました。
また、その時期に合わせて、クラブ活動などでランニングをしている学校周辺を、生徒会が呼びかけて集まったボランティアの生徒による清掃活動を行いました。
日常的に地域の皆さんが、学校周りの清掃や草抜きなどしていただいています。
秋にはきれいなコスモスがフェンス沿いにたくさん咲きます。
地域の皆さんの温かな気持ちに支えられています。   

花いっぱい活動 清掃活動 

平成29年度

吉小のサポーター活動  (豊能町立吉川小学校)

吉小では、68名の方がサポーター登録をしてくださっています。

「授業サポート」

各学年の授業支援や校外学習引率、クラブ活動支援などを行いました。

「見守りサポート」

登下校の安全見守り。
特に毎日の登校時に登校班と一緒に歩くサポーターはありがたい存在です。

「花サポート」

春と秋に1、2年生と苗の植え替えをします。花壇の手入れや草刈りなどの環境整備活動を行いました。

花サポート 

「児童クラブ」

夏休みと土曜日に3回ずつ、希望者を対象に行いました。講座は「水辺の楽校」「科学で遊ぼう」「レザークラフト」「アートワーク」「クッキング教室」「パソコン教室」「自治会と花苗植え」

「放課後わくわく教室」

月曜日(月一回)の放課後に「作って遊ぼ!」を4年生から6年生の希望者対象に行いました。
毎回身の回りにあるものを上手く利用して指導されています。

放課後わくわく教室

東と小サポーター活動  (豊能町立東ときわ台小学校)   

「わくわくDOYO」

6月24日:花いっぱいプロジェクト

花サポーターの方々と一緒に円形花壇の植え替えを年2回行っています。
学校の花壇で四季折々の花を楽しむことができます。                

8月26日:夕涼み会

中庭の芝生広場で、地域の皆さんと一緒に楽しくすごします。
フィナーレはプロジェクションマッピングで盛り上がりました。                

9月23日:セブンイレブンとのコラボ企画                

11月25日:花の植え替え・FC大阪サッカー教室

花いっぱいプロジェクト

まなび舎・わくわく

サポータ-の見守りのもと、月火木金曜日は「まなび舎」で学習を行い、水曜日は「わくわく広場」でバドミントンや卓球を行いました。
他にも「見守り隊」による毎日の登下校の見守り、「授業サポート」として、そろばん教室やお琴教室、茶道、自然観察など、学校生活のいろいろな場面で支援していただき、子どもたちの活動の幅が広がっています。 

まなび舎・わくわく                

光小サポートボランティア  (豊能町立光風台小学校)

2007年度から始まった光小サポーターボランティア制度は10年を超え、今年度も90名近い方々が、サポーター登録をしてくださっています。サポーターのみなさんにお世話になっている活動は、

1・2年生は、昔遊び、本の読み聞かせ、よもぎ団子づくり。
3・4年生は、地域学習での郷土のお話、大根もち作り、理科エネルギー講座。
5・6年生は、田んぼ、ミシンがけ、書き初め大会、理科エネルギー講座。

全学年のサポートとして、登下校の見守り、水泳指導の陸上監視、花植えのお手伝い、わくわくイベント開催(レクリエーション、昔遊び、俳句、工作など)等、地域と保護者が一体となって取り組んでくださっています。
児童は運動会や作品展、あそびまつり等の行事に手書きの招待状を送っており、多くのサポーターさんが学校に足を運んでくださっています。
今後も、学校、家庭、地域が連携して光風台小学校の子どもたちを「しなやかでたくましい子ども」に育てていきます。

読み聞かせ 理科エネルギー講座 田んぼの支援 花植えのサポート

ふれあいのつどい −児童・生徒ボランティアの活躍−  (豊能町立吉川中学校)

吉川中学校を会場に地域教育協議会が福祉団体と共催で毎年開催する「ふれあいのつどい」では、実行委員として参加する児童・生徒の活躍が光ります。
体育館でのオープニングやステージ発表の司会進行は中学生。
発表の内容にはもちろん、司会者にも熱い視線が向けられ、観客からは温かい拍手が送られます。
福祉団体が提供される模擬店や各ブースでは小学生も接客や販売の手伝いをします。
来客が多くなるお昼時には、大忙しの空気の中でお店の方のアドバイスを受けながら、しっかりとお役に立つことができ誇らしげな様子が印象的です。
売り上げを災害募金にするための飲物販売や、場内を歩いて募金を呼びかける子どもたちには、来場者も思わず協力したくなる笑顔と熱意があふれています。
このボランティア体験が、ちょっとしたことでも人の助けになるという実感につながり、子どもたちの心の中で芽を出すきっかけになればと思います。

ふれあいのつどい1 ふれあいのつどい2 ふれあいのつどい3

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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