富田林市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

更新日:平成31年3月25日

富田林市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成23年度から平成25年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

※ご覧になりたい中学校区をクリックしてください

第一中学校区学校支援地域本部

第二中学校区学校支援地域本部

第三中学校区学校支援地域本部

金剛中学校区学校支援地域本部

葛城中学校区学校支援地域本部

喜志中学校区学校支援地域本部

藤陽中学校区学校支援地域本部

明治池中学校区学校支援地域本部

◇富田林市立第一中学校区学校支援地域本部

平成30年度 

はあとふるサタデー

学校・家庭・地域が一体となって子どもを育てることを目的として、11月10日(土曜日)に第一中学校の体育館、グランドにて16回目となるフェスティバルを開催しました。
午前のステージイベントでは校区の2つの幼稚園が一緒に合唱するプログラムから始まり、小学生のダンス・合唱・合奏、中学生の吹奏楽部による演奏、地域の合唱団のハーモニーなどが披露されました。
午後からは、PTA、すこやかネット各部会(安全部会、学校支援部会、体づくり部会)、地域のだんじり保存会による模擬店、もちつきやスポーツイベント(トランポリン・アジャタ・スポーツ吹き矢)が催されました。

その他の活動紹介

  ○「安全見守り隊」によるおはよう運動
  ○夏休みの子ども祭りで模擬店や巡視
 ○食育講座 (親子クッキング 2月2日実施)
  ○年間3回の広報誌の発行  (校区8,000戸に配布)

はあとふるサタデー 1 はあとふるサタデー 2

平成29年度

はあとふるサタデー

学校・家庭・地域が一体となって子どもを育てることを目的として、11月11日(土曜日)に第一中学校の体育館、グランドにて今年15回目となるフェスティバルを開催しました。
前日の夜から雨が降り、グランド状態の悪い中での開催でしたが、約1,000名の地域の皆さんが参加してくれました。
午前のステージイベントでは校区の2つの幼稚園が一緒に合唱するプログラムから始まり、小学生のダンス・合唱・合奏、中学生の吹奏楽部による演奏、卒業生のドラム演奏、地域の合唱団のハーモニーなどが披露されました。
午後からは、PTA、すこやかネット各部会(安全部会、学校支援部会、体づくり部会)地域のだんじり保存会による模擬店、もちつきやスポーツイベント(トランポリン・アジャタ)が催されました。

その他の活動紹介

  ○「安全見守り隊」による「おはよう運動」
  ○夏休みの子ども祭りで模擬店や巡視
 ○食育講座 (親子クッキング…2月3日実施)
  ○年間3回の広報誌の発行 (校区8,000戸に配布)

フェスタ フェスタ2

◇第二中学校区学校支援地域本部

平成30年度

すこやかネットまつり

地域と校区の幼・小・中が連携し、みんなの触れ合いの場をつくりあげています。
ゲームコーナーや飲食コーナー、バザーなどの模擬店を開き、子どもから大人までとても楽しいひとときを過ごしています。

すこやかネットまつり

すこやかネット 校区クリーン作戦

校区の子ども、園児、児童、生徒、並びに保護者、地域の方々との交流を深め、子どもたちのボランティア精神を育成し、校区全体の環境美化に取り組んでいます。
中学校の土曜参観の1・2時間目を使い、毎年500人ほどで清掃活動をしています。

クリーン作戦

子どもあきんど店 (錦郡小学校)

錦郡小学校と地元商店会、地域教育協議会が協力し、地域の各種団体の支援のもと、10月の滝谷不動尊の縁日に、5年生と支援学級の児童が8つの店を開き、商業体験をしています。
錦郡小全校をあげて、販売する物の製作、仕入れや値札付け、宣伝活動を行い、仕事の難しさや働く人たちの苦労や喜びを体験し、また、地域コミュニティーづくりの一環としています。

子どもあきんど店

平成29年度

すこやかネットまつり

地域と校区の幼・小・中が連携しみんなの触れ合いの場をつくりあげています。
ゲームコーナーや飲食コーナー、バザーなどの模擬店を開き子どもから大人までとても楽しいひとときを過ごしています。

すこやかネットまつり

すこやかネット 校区クリーン作戦

校区の子ども、園児、児童、生徒・並びに保護者、地域の方々との交流を深め、子どもたちのボランティア精神を育成し、校区全体の環境美化に取組んでいます。
中学校の土曜参観の1・2時間目を使い毎年500人程で清掃活動をしています。

こたこた広場

校区にある、大阪大谷大学の学園祭に出店。大学のゼミとタイアップし小・中学生を対象におもしろ科学実験を実施しています。地域にある大学と連携し大学生と一緒に子どもどうしや親子の触れ合いの場となっています。

こたこた広場

◇第三中学校区学校支援地域本部

平成30年度

町ピカ20(校区一斉清掃活動)

この取組みが始まって20年目。
とうとう「はたち」を迎えました。日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを行動で表そう、”心も町もピカピカに”と「町ピカ」と名付けられました。
学校支援地域本部が主催する行事の一つで、2つの幼稚園、3つの小学校、そして中学校、さらには町総代、青少年指導員、各校園PTAも参加し、地域の住民も含めると総勢900人を超える地域の伝統的な歳末の大きな催しとなっています。
清掃活動だけにとどまらず、地域のゴミ調べを行ったり、環境の変化をお年寄りから聞くような時間も設けています。
また、美化意識を啓発するポスター制作など、地域と子どもたちが一体となって「顔の見える」「顔がわかる」町づくりを進めています。
各地区の中学生代表生徒が清掃活動のプランニングを行い、地区委員さんや町総代の方々に協力を依頼して、児童や園児を誘導するなど、リーダーシップを養う中で、校区全体としての交流を深め、郷土を愛し慈しむ気持ちが育っていきます。

町ピカ 1 町ピカ 2 町ピカ 3 町ピカ 4

平成29年度

町ピカ19(校区一斉清掃活動)

この取組みが始まって19年目。
日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを行動で表そう、「心も町もピカピカに」と「町ピカ」と名付けられました。
学校支援地域本部が主催する行事の一つで、2つの幼稚園、3つの小学校、そして中学校、さらには町総代、青少年指導員、各校園PTAも参加し、地域の住民も含めると総勢900人を超える地域の伝統的な歳末の大きな催しとなっています。
清掃活動だけにとどまらず、地域のゴミ調べを行ったり環境の変化をお年寄りから聞くような時間も設けています。
また、美化意識を啓発するポスター制作など、地域と子どもたちが一体となって「顔の見える」「顔がわかる」町づくりを進めています。
各地区の中学校代表生徒が清掃活動のプランニングを行い、地区委員さんや町総代の方々に協力を依頼して、児童や園児を誘導するなど、リーダーシップを養う中で、校区全体としての交流を深め、郷土を愛し慈しむ気持ちが育っていきます。

町ピカ1 町ピカ2 町ピカ3

町ピカ4 町ピカ5

◇金剛中学校区学校支援地域本部

平成30年度

親子クッキング 

12月15日(土曜日)に地域の青少年指導委員さん・中学校区PTA代表を中心とした地域教育協議会の子育て支援部会が校区幼稚園・小学校に呼びかけ、子育て支援部の栄養士さんを中心に、クリスマスパーティーメニューを親子で楽しく作る料理教室を行っています。

親子クッキング

平成29年度

親子クッキンッグ

12月中旬に地域の青少年指導委員さん・民生児童委員さん・中学校区PTA代表を中心とした地域教育協議会の子育て支援部会が校区幼稚園・小学校に呼びかけ、クリスマスパーティーメニューを親子で楽しく作る、料理教室を行っています。

親子クッキング

◇葛城中学校区学校支援地域本部

平成30年度

和太鼓稽古シリーズ第11弾

日本の伝統文化「和太鼓」の体験を、葛城中学校の和太鼓サークルの生徒と共に、地域の小学生、市内の河南高校の太鼓クラブの高校生と小中高校生交流の太鼓教室を夏休みの4日間開催しています。
高校生をリーダーとした班で活動を行うことで、小中学生の発達段階にあった指導体制を作ることができ、異年齢による貴重な体験学習となり、挨拶や礼儀作法を学ぶ、社会体験の場にもなっています。

和太鼓 1 和太鼓 2

平成29年度

小中高校生和太鼓体験交流

今年で、10回目になる伝統的な活動。
近隣の高等学校和太鼓クラブのメンバーが、中学校の和太鼓クラブと交流する中で、中学校区の小学校にも呼びかけをして地域教育協議会メンバーが主催する交流活動。
異年齢の集団が同じ演目を練習し、中学校区のフェスタで発表する企画。

小中高校生和太鼓体験交流

◇喜志中学校区学校支援地域本部

平成30年度

清掃美化活動(12月第1日曜実施)

本校区では、地域の方による子ども安全見守り隊の活動もあり、子どもたちはよくあいさつをしています。
また、中学校のPTAによる「愛の一声運動」では、木曜日の放課後、保護者の方が通学路で子どもたちにあいさつの声かけをしています。
さらに、年に一度の「喜志ピカ大作戦」では、各自治会の町内清掃の日程ともタイアップして、学校支援ボランティアとともに、幼稚園の園児、小学生、中学生の子どもたち、保護者や学校園教職員、子ども安全見守り隊など地域のみなさま方も参加した、地域清掃を行います。そこでは、幼い子どもと一緒に参加される若いお母さんの姿もあります。
具体的には、校区内の公園、通学路や溝など複数のポイントを決めて、近くに住んでいる参加者が集まり、落ち葉を集めたり、空き缶やビン、ペットボトルやレジ袋などのゴミ拾いをしたりして、環境整備に取り組みます。
子どもたちがたくさんの大人と触れあいながら、「住んでいる所がきれいになって、すっきりした」という達成感を味わうことで、「ふるさと喜志」を大切に思う気持ちが育まれていると感じています。

清掃美化活動 1 清掃美化活動 2

平成29年度

清掃美化活動(12月第1日曜実施)

本校の校区は、地域・保護者とも学校教育に対してとても関心が高く、子どもの学力や登下校時の安全見守り、環境美化(樹木の剪定、花壇の整備、落ち葉の清掃、草刈り、運動場の整備、学校及び周辺の環境整備)を行っています。
地域とともに子どもたちの教育や成長を見守っています。
年に一度、環境美化の取り組みとして、地域の学校支援ボランティアとともに、清掃活動(地域のごみ拾い・公園の落ち葉の清掃等)に出かけ、地域への感謝の気持ちを表しています。

清掃美化活動1 清掃美化活動2

◇藤陽中学校区学校支援地域本部

平成30年度

藤陽サミットの開催 (藤陽中学校)

すこやかネット藤陽では、設立20周年を前に、中学校の生徒がイベント等において主体的に運営に参加するなど、転機を図っています。
また、イベント前提のすこやかネットの活動から、平素の中でどのように学校を支援していくのかという点においても、今後の大きな課題であると考えています。
そのようななか、藤陽中では年に1回「藤陽サミット」を昨年度より開催しています。
これは、生徒代表(本部役員)・保護者代表(PTA本部)・地域代表(すこネット役員)・教員代表(学年主任)・第三者代表が一堂に会して、中学校教育について意見交流するという、他校に類を見ない画期的な取組みです。
今年度は1学期に開催され、「藤陽中学校のいいところや課題」とメインテーマである「いじめ」について、真剣に議論が行われました。
地域代表のすこネット藤陽役員からも、貴重な意見が述べられるとともに、今の中学生の様子や課題を知る場となりました。
このような取組みが「社会に開かれた教育課程」につながると感じています。

東陽サミット 1 東陽サミット 2

平成29年度

生徒が積極的に参画するすこネットの活動

昨年度より、これまでのような地域の大人が子どもたちに「してあげる」イベント・活動から、子どもたちが主体となり、地域の大人と共に作り出していくイベント・活動への転換を図りながら、大人と子どもが共に育つことを目標に活動をしています。
今年度も、クリーン活動においては中学校の生徒会が事業本部での活動を担ったり、献血を呼びかけるティッシュ配布を中学生の有志で行ったり、さらに恒例の「ふれあい祭り」においては、生徒会本部や卓球部・創作工芸部・支援学級が模擬店を出し、3つの部活動と小学校児童が体育館での体力測定のスタッフを担うなど大活躍し、地域に貢献しました。
また、校区内の一部地域ではまだ自治会が存在せず、すこネット広報誌の配布手段がないので、中学生が一軒一軒ポスティングに回っています。
広報誌を中学生がポスティングするような取組みは他にはないものと自負しています。
こうした地域への貢献が、本校区の児童生徒の課題である「自己肯定感」や「自己有用感」の向上につながることを期待しています。

すこネットの活動 すこネットの活動2 すこネットの活動3 

◇明治池中学校区学校支援地域本部

平成30年度

まちづくりを考えよう会議 「まちトークみらい」


明治池中学校区学校支援地域本部では、平成30年度および31年度の2年間に富田林市元気なまちづくりモデル事業に参画している。
この事業では、(1)次世代ボランティア人材育成 (2)防災活動のさらなる拡充をめざした仕組みづくり (3)「まちづくりを考えよう会議」新設、の3つの柱を掲げている。
そして、「まちづくりを考えよう会議」のキーワードを「より広く!より深く!」「知る!学ぶ!参加する!」とすることで、これまで以上に地域が積極的に学校支援に参画でき、そして取組内容、支援の充実と深化をさせること(キーワード「より広く!より深く!」)をめざしている。
また、学校支援地域本部の認知度を向上させ、異年齢の子どもたちが地域の活動に積極的に参加できる環境を整えること(キーワード「知る!学ぶ!参加する!」)をめざした。
そして、この「まちづくりを考えよう会議」を、二つのキーワードを総括できる組織として位置づけている。
さらに、「まちづくりを考えよう会議」を小学生から大学生までが参加する「まちトークみらい」(平成30年度実施)と、各自治会、地域ボランティアなどが参加する「まちトークシニア」(平成31年度実施予定)の2会議制とした。

○目的
キーワードである「より広く!より深く!」と「知る!学ぶ!参加する!」を具現化するための自由なディスカッション形式の会議「まちトークみらい」を開催することで、私たちのまちの良いところをさらに伸ばし、新たな課題を見出すことを通じて、子どもたちが自分たちのまちや地域について考える機会を与えること、そして、子ども自らが主体的に地域活動に参画したり、ボランティア精神の育成を育むことを目的とする。

○めざす効果
・主体的に考える力の育成 
・ボランティア意識の向上と醸成
・若い世代の目線による地域活性化     

○「まちトークみらい」実施後の波及効果
・まちトークみらいから出てきた私たちのまちの課題を生徒会が中心となる取り組みに広げることができた。
 あいさつ運動強化WEEK 3月14日から3月20日

まちトークみらい 1 まちトークみらい 2 まちトークみらい 3

平成29年度

次世代ボランティア人材育成事業「すこネットクラブ」

「すこネットクラブ」は、次世代ボランティア人材の育成を目的とし、ボランティア活動を通して自らの成長と地域住民の絆を深め、地域の活性化に寄与しています。
会員数は現在32名で、明治池中学校区に在住する、自主性があり、ボランティアリーダーをめざす小学生から大学生で構成されています。
すこネットクラブの活動は平成29年度で3年目を迎え、地域清掃活動、地域のふれあい夏祭り、歳末たすけあい募金、防災訓練などに運営スタッフとして参加しています。

すこネットクラブの活動1 すこネットクラブの活動2

自主防災訓練活動

住民自らが避難所に出向き、各種訓練を行うことで防災スキルアップを図りながら、防災意識の向上させることを目的に、避難所開設訓練、受付訓練、救命救急法訓練、防災講演会、炊き出し訓練などを毎年開催しています。
自治会単位での参加を呼びかけ、公的機関の支援を受けなくても自主避難ができることを目標に取り組んでいます。

自主防災訓練活動

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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