島本町の学校支援地域本部等、学校支援の取組み

更新日:平成30年2月22日

島本町

◆平成29年度の取組み

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

◇島本町学校支援「ゆめ本部」

平成25年度

特色ある取組み

 団塊の世代が放課後学習に
 
足かけ6年の継続した取組みで地域に定着しています。常時50名を越える学習支援アドバイザーが、ローテーションを組み、4小2中学校へ。アドバイザーは教員免許がなくてもOKとしました。そのため、多種多様な職業、社会的経験をもつ「団塊の世代」が学校支援に集まりました。
 年1回、アドバイザーの研修会を(今年は11月)実施。教育長のあいさつに始まり、指導主事、現場の先生からのアドバイスを受け、日頃の学習支援活動を振り返ります。また、学校単位で、「子どもたちの学びの充実」に向け、学習会の改善策を考えあいます。中には、なかなか集中できない子もいます。指示にのれない子も……。先生も加わって、子どもとの、より有効な関わりに知恵を出し合いました。
 年度末には、児童・生徒・保護者・アドバイザーにアンケートを配り、事業の評価を行います。毎年保護者の評価は高いです。「週1日でも、『宿題したか。』と言わなくてすむ日があるのはありがたい。」「家に小さい子もいるので助かっている。」……PDCAサイクルをきちんと実践することで、課題にも向き合い、マンネリを排し、学校と連携したより意義ある活動をめざしています。

 放課後学習会のようす  アドバイザー研修会のようす  アドバイザーの研修会のようす2

平成24年度

特色ある取組み

 「ゆめ本部」2年の実績!!
   
足かけ3年の学校支援地域本部事業を、町ぐるみの「ゆめ本部」事業としてバージョンアップして2年が経過。小中6校すべてで、放課後学習会を展開。50名を越える学習支援サポーターがローテーションを組み、子どもたちの自学自習力のアップを図っている。
 他にも、「木工」「ミシン・調理実習」「花いっぱい運動」「図書館整備・読み聞かせ」「昔の島本・地域学習」等で、多くの地域人材が学校と「協働」して活動している。
 コーディネーターは現在10名。月1回の定例会議で、学校支援のビジョンを確かめつつ活動を決定する。(第一中学校に本部の事務所整備)
 今年度2月、京都産業大学の
西川 信廣 教授のコーディネートで「『地域とともにある学校づくり』フォーラム」を実施。(95名の参加)池田市立池田中学校の 笹井 賢治 校長の特別報告も受けて、学校を軸とした地域ネットワークの「ゆめ」を描きあった。
 年度末に活動報告とサポーター募集のビラを全戸配布の予定。(詳しくは、HP「島本町学校支援ゆめ本部」で検索ください。)

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平成23年度

特色ある取組み

 「ゆめ本部」スタート!!
  足かけ3年の学校支援地域本部事業を、本年より、町ぐるみの「ゆめ本部」事業としてバージョンアップ。小中6校すべてで、放課後学習会を実施中。50名を越える学習支援サポーターが、ローテーションを組み、子どもたちの学習をフォローする。さらに中学校では土曜スクールで「教科書復習コース」「英検受験コース」を展開する。
  他にも、木工、ミシン・調理実習で授業支援ボランティア、「緑のカーテンづくり」「花いっぱい運動」「図書ボランティア」等、多くの地域人材が学校と「協働」して活動している。
  コーディネーターは現在8名、月1回の夜の会議で、学校支援のビジョンを確かめつつ行動を決定する。(中学校に本部の事務所整備)
  昨年11月26日(土曜日)「ゆめ本部」の発足記念として、京都産業大学、西川信廣教授による講演会を実施した。「より豊かな教育コミュニティづくりのために・地域による学校支援、その意義と可能性」学校支援サポーターの研修会も兼ねて、西川教授より熱いメッセージをいただいた。「地域とともにある学校づくり」「Social Capitalの蓄積されたまちづくり」……学校を軸に地域ネットワークの「ゆめ」を追いかけます。年度末に活動報告とサポーター募集のビラを全戸配布の予定。(詳しくは、HP「島本町学校支援ゆめ本部」で検索ください。)

放課後学習会      「ゆめ本部」設立記念講演会

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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