岸和田市の学校支援地域本部等、学校支援の取組み

更新日:平成30年2月28日

岸和田市

◆平成29年度の取組み

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

□野村中学校区学校支援地域本部

□光陽中学校区学校支援地域本部

□岸城中学校区学校支援地域本部

□土生中学校区学校支援地域本部

□桜台中学校区学校支援地域本部

□北中学校区学校支援地域本部

□葛城中学校区学校支援地域本部

□山滝中学校区学校支援地域本部

□山直中学校区学校支援地域本部

□春木中学校区学校支援地域本部

□久米田中学校区学校支援地域本部

◇野村中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 学校応援ボランティアに支えられて  野村中学校
 
みんなで支える「地域の学校」みんなで育てる「地域の子ども」を合言葉に、野村中学校区ではたくさんのボランティアの方々が活動されています。 
 
「花と緑のボランティア」では、生徒と一緒に東日本大震災の被災地に種をおくるためにひまわりを植えて育てたり、正門周辺の花壇に花を植えたりします。また、玄関や校長室や廊下などに四季折々の花を生けて下さり、訪問客や生徒・先生の目を楽しませてくれます。
  「ふれあいボランティア」では朝のあいさつ運動や休み時間・清掃時間に生徒に声かけをして、相談にのったり一緒に作業を手伝ったりしてくれています。また、時にはお茶会と称して盆手前のお作法を教えていただいたり、同時にボランティア志望の地域の方々にも一緒に体験して学んでいただいています。  
  「学習支援ボランティア」では、学生の方から地域の年配の方まで幅広い年齢層が、定期テスト前を中心に生徒達の自学自習の様子を見守りながら教えてくれたり、サポートしてくれています。

 生徒と一緒に活動する花と緑のボランティアのようす  花と緑のボランティアのようす   被災地に種をおくために植えて育てたひまわり  ふれあいボランティアが盆手前のお作法を教えるようす

平成24年度

特色ある取組み

 学校の支柱のひとつ=学校応援ボランティア
 野村中学校区では、「学習支援ボランティア」「ふれあいボランティア」「花と緑のボランティア」の3つの活動がおこなわれています。
 学習支援のボランティアは、定期テスト前を中心に子どもたちの自学自習をサポートしてくれています。
 ふれあいボランティアは、朝のあいさつ運動から生徒達への声かけが始まり、休憩時間や放課後にボランティア室で様々な話をしたり、生徒の相談にものってくれています。また、時間を見つけては、トイレや廊下、中庭などの清掃も行ってくれています。
 花と緑のボランティアは、校内のいたるところに季節折々の花を活けたり、植えたりと、美しい学校作りに取り組んでくれています。特に今年は、東日本大震災の被災地にひまわりの種を育てておくるプロジェクトに生徒達とともに参加しました。また、生徒達に花瓶作りや生花を教えていただいています。さらに不定期ながら茶道教室も開催していただいています。
 これら3つのボランティアは別々のものではなく、学校と地域とをよりよく結びつけてくれている要となっています。

 花と緑のボランティアと生徒たちが東日本大震災の被災地にひまわりの種を育てておくるプロジェクトのようす  生け花教室のようす

平成23年度

特色ある取組み

 ボランティアの方とともに
 野村中学校区では、「学習支援ボランティア」「ふれあいボランティア」「花と緑のボランティア」の3つの活動を行っています。
 学習支援のボランティアの方は、定期テスト前を中心に子どもたちの試験勉強をサポートしてくれています。
 ふれあいボランティアの方は、子どもたちと朝の挨拶を交わしたり、休憩時間や放課後にボランティア室で話をしたりしてくれています。また、時間を見つけては、トイレや廊下、中庭などの清掃も行ってくれています。
 花と緑のボランティアの方は、季節折々の花を植えてくれたり、子どもたちと花瓶作りやお茶を点てたりする活動を行ってくれています。
 ボランティアの方は、独自に行っていますが、今回、コーディネーターの方の声かけでそれぞれの代表者の方に集まってもらい、自分たちの活動を紹介したり、ボランティアのこと、子どもたちのこと、学校のこと、地域のことについて話し合いをもちました。他のボランティアの方の活動が理解でき、ボランティアの方どうしの交流も深まりました。
 

 ボランティアの代表の方の集まりのようす   花と緑のボランティアの活動のようす   

◇光陽中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 花ボランティア「ハナミズキ」の活動  光陽中学校
 
毎月1回、花ボランティア「ハナミズキ」の方々にお越しいただき、教職員とともに校内の花や樹木のお世話をいただいています。季節ごとの花の苗をプランターに植えたり、入学式・卒業式等を彩る花を準備いただいたりしています。
 この活動により、校内は年間通じて花や緑が絶えることなく、美しく彩られています。

 飾られたプランターのようす  花の苗を植えるようす  飾られたプランター

平成24年度

特色ある取組み

 学校支援ボランティア「ハナミズキ」会
 本校では、毎月1回学校支援ボランティア「ハナミズキ」会の方が校門、玄関の花を植え替えてくれます。この会は、結成6年目を迎える活動ですが、今では趣旨に賛同いただいた保護者も加わり、シーズンにふさわしい花を毎月プランターに植えこんでくれています。活動終了後のチャットも楽しみです。                                            
 放課後自習教室     
 週2回、15時30分から17時の間、希望者を対象に「放課後自習教室」を開講しています。夏休みや冬休みも各3日程度開講しましたが、授業とは違ったゆったりした雰囲気の中で生徒は2名のボランティアの先生に質問しながら宿題に取り組んでいました。                                     
 図書館をもっと活用しよう
 お昼の休憩時間には地域の方が図書委員の生徒と共に図書館の開館をしてくれています。今までは、先生方が急な出張や生徒指導で手が回らないときは休館にする日もありましたが、「図書館をもっと活用したい」という生徒の声に、地域や保護者の方が賛同して支援をしてくれています。

 玄関の花の植え替えのようす  放課後自習教室のようす  図書館を開館してくださる地域の方

平成23年度

特色ある取組み

 「花のある中学校」!! 校門に季節の花でお出迎え
 本校では毎月1回「ハナミズキ」会の方が校門、玄関の花を植え替えてくれます。「ハナミズキ」会が結成されてはや5年以上の歳月がたちました。地域の花愛好家の方を中心に、今では趣旨に賛同いただいた保護者も参加して毎月一回ですが、土曜日の午前中、わいわいがやがやにぎやかに学校中の花のお手入れです。クリスマスにはクリスマスにふさわしい赤い花を、お正月にはおめでたい花を、そして3月はいよいよ卒業生を送るための希望と明るさに満ちた花をプランター等に植え込みます。活動終了後は、各自が持ち寄ったお菓子を食べながら、花やこどもを題材にチャッティング。これも楽しく、会が長続きしている理由のひとつです。

 ハナミズキ会の活動のようす1   ハナミズキ会の活動のようす2

◇岸城中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 応援団、PTA,生徒会、ボランティアによる学校支援活動  岸城中学校
 岸城中学校応援団を中心にPTA、生徒会、ボランティアとの協働により、学校支援活動を実施しました。「クリーン隊」の活動として夏季休業中に校舎内のペンキ塗り、年末には学校内外の清掃活動を行いました。
 「おはよう隊」を中心に更生保護女性会、PTAの協力のもと、あいさつ運動を行いました。「スイートピー」は毎月、校内トイレの花の交換を行いました。
 ボランティア部、生徒会執行部を中心に花の苗植えを昨年度に引き続き行いました。 また、応援団による「卒業式餅つき」を式当日に行いました。

 クリーン隊によるペンキ塗りのようす  花の苗植えのようす        

平成24年度

特色ある取組み

 応援団、PTA、生徒会、ボランティアによる学校支援活動
  昨年度に引き続き、応援団を中心に、PTA、生徒会、ボランティアと協働した学校支援活動を実施しました。あいさつ運動では「おはよう隊」を中心に、PTA、職員、更生保護女性会の協力の下、毎週月曜日の登校時に実施しました。生徒にあいさつの大切さを教えています。「クリーン隊」による活動では、夏季休業中はトイレ清掃に、年度末には学校内および周辺の清掃活動に力を入れました。「スイートピー」は毎月の校内トイレの花の植え替えを中心に行いました。ボランティア部の生徒、生徒会執行部を中心に校内外に多くの花の苗を植えました。また、応援団により、「卒業式餅つき」を昨年度に引き続き実施する予定です。

 クリーン隊によるトイレ清掃のようす  地域の方と生徒、生徒会執行部を中心に花の苗を植えるようす

平成23年度

特色ある取組み

 応援団を中心とした学校支援活動 PTAや生徒会との協働
 昨年度に引き続き、今年度も「岸城中学校応援団」を中心とした学校支援活動を展開しました。
 「おはよう隊」では、毎週月曜日の朝に応援団ののぼりの下、PTAや更生保護女性会の協力を得てあいさつ運動を実施しています。大きな声であいさつできる生徒が増えてきました。
 「クリーン隊」は昨年度学校周囲の壁ペンキ塗りが一通り終了したので、今年度から校内の環境整備活動を行うことにしました。8月27日、うだるような暑さの中、高圧洗浄機で管理棟の外側の窓や天井の清掃を行いました。慣れない機械でしたが、思ったよりも美しくなっていく窓を見て楽しみながらの作業が出来ました。
 「スイートピー」は、毎月の校内トイレの花替えのほか、「花いっぱいプロジェクト」ともコラボして、校内外にたくさんの花の苗を植えました。
 また、今年度は初めての試みとして、卒業式に「餅つき」を行い、卒業生に配る計画も立てています。

 クリーン隊による校舎の清掃活動のようす   スイトピーによる花の苗植えのようす

◇土生中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 ベビー・アイアイ  土生中学校
 10月28日、11月14日、11月20日に親学習のリーダー会(はっぴねす)が中心になり、各回20数組の乳幼児と保護者が参加し生徒と交流をおこないました。
 最初は、お互いぎこちなかったですが、時間がたつと共にあちこちに遊びの輪ができてきました。人見知りをして泣いてる子もいましたが、たくさんの笑い声も聞こえました。参加された方が「普段泣き虫さんの娘が、中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに抱っこされたら、ニコニコ笑ってくれていたので嬉しかったです」と感想を書かれていました。この体験で、ふれあった乳幼児を通して、命の重さや保護者の愛情に改めて気付く良い機会になりました。
 環境美化活動
 9月7日、12月14日に保護者の方を中心に校内や学校周辺の清掃活動を実施し、各回とも150名以上の方が参加してくれました。
 溜まっている落ち葉を集めてくれたり、溝や排水枡に溜まっている土や泥を取り除いてくれました。また、学校周辺の公園なども清掃しました。

 乳幼児、保護者と生徒の交流のようす  25年度の公園の清掃活動のようす

平成24年度

特色ある取組み

 ベビーアイアイ
 親学習との連携で、2学期に地域の赤ちゃんが学校へやってきて2年生と交流しました。最初は恥ずかしそうでしたが、時間と共に一緒に遊べるようになりました。赤ちゃんとの触れ合いの中で大切な「ぬくもり」を感じ取れた貴重な体験となりました。
 福祉体験学習
 1年生は、障がい者交流促進センターとの連携で、2学期に地域の障がい者の方に来ていただき人権福祉学習を行いました。体育館での講話の時は、シーンとして聞いているだけでしたが、車イスで各クラスを回って生徒たちと積極的に関わっていただく中で、障がいを身近にとらえ、「自分たちが考えできることは何か」と真剣に考える機会になりました。
 環境美化活動
地域の方や保護者と共に、校内及び学校周辺の清掃活動を実施しました。清掃後は、生徒たちとの語らいの時間をもつと共に、カップラーメンをご馳走して頂きました。また、クリスマスには、正門に可愛いクリスマスツリーを飾りました。

 赤ちゃんと触れ合う中学2年生  福祉体験学習のようす  飾られたクリスマスツリー  環境美化活動のようす  

平成23年度

特色ある取組み

 赤ちゃんがきた
  親学習との連携で、2学期には地域の赤ちゃんが土生中学校にやってきました。
 生徒との交流は、各学級1時間ですが、子育ての大変さを知るとともに、親への感謝の気持ちを持った1時間でした。
 環境美化活動
 地域の方や保護者の方とともに、校内及び学校周辺の清掃活動を実施しました。清掃後、生徒との語らいの時間がもうけられ、カップラーメンをご馳走して頂きました。
 孟正寺(もうしょうじ)池の浄化作戦
 学校の玄関前に広がる孟正寺池の浄化のために菖蒲とカキツバタの苗を浅瀬に植え付けました。春にはきれいな花をつけることでしょう。

 赤ちゃんがきた  孟正寺池の浄化作戦のようす

◇桜台中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 花のボランティア  桜台中学校
 地域の学校を綺麗にしようという常盤・光明 両市民協議会の方々の声で4年前から始まったこのボランティア。今年はPTA方々もあわせて約40名に集まっていただき、生徒・教職員も約70名が参加し、花の植え替えが行われました。たくさんの方にご協力いただいたお陰で、校内のみならず、学校前にも花壇を作っていただきました。花の植え方から詳しく教えていただき、地域の方と生徒達とのおもしろい会話もここかしこで聞く事ができました。休日の水やりや日頃の手入れもボランティアの方々が率先して行ってくれています。
 図書ボランティア
 図書ボランティアさん達は、放課後の本の貸し出しだけでなく、1人でも多くの生徒が図書室に来てくれるようにと、季節毎に趣向を凝らしてデコレイトしてくれています。
 また、生徒向けに紙芝居を上演してくれて、読書の楽しさを勧めていただいています。最初の頃は、恥ずかしそうに見ていた子ども達もボランティアさんの気持ちのこもった語りを前に、後半は食い入るように聞き入っていました。

 25年度の花の植え替えのようす  図書ボランティアさんによる季節の飾り付け  図書ボランティアさんによる紙芝居のようす

平成24年度

特色ある取組み

 花のボランティア 
 校門付近を綺麗にしようという地域の方の声で3年前から始まりました。参加者も回を重ねる毎に増えてきています。6月に実施した時は、地域や保護者の皆さんや生徒も100名以上が参加してくれ、2時間余りで綺麗になりました。
 夏の毎日の水やりや日頃の手入れもボランティアの方が行ってくれています。通行される方から「和みます」等の言葉をかけていただいています。
 図書ボランティアの紙芝居
 普段の日は、週に1回程度、放課後の図書室を開放してくれたり、図書室の整備をしてくれています。
 もっと本に興味を持ってもらうために紙芝居をやろうと企画しました。中学生が紙芝居を見に来るだろうかと危惧しましたが、興味を持ってくれました。それで、学期に1回程度実施し、読書の啓発を行ってくれています。

 花のボランティアの活動のようす  図書ボランティアによる紙芝居のようす

平成23年度

特色ある取組み

 花のボランティア
 校門付近の雑草が生え放題で見苦しかった場所を綺麗にしようという事で一昨年から始まりました。昨年からは年に2回、地域や保護者の皆さんや生徒も参加し、プランターや花壇に花を植えています。6月には約50名の方が参加していただきました。
 夏の毎日の水やりや日頃の手入れもボランティアの方が行ってくれています。通行される方から「和みます」等の言葉をかけていただいています。
 長期休業中の勉強会
 普段の日は、ボランティアの方に来て頂き、放課後の図書室開放や放課後学習を定期的に開催しています。さらに長期の休みには午前中に勉強会を実施しています。これには、実習に来た大学生も参加してくれ、解らない所や、質問にも丁寧に対応してくれました。勉強会も2年目になり昨年より参加人数も増えました。

 花のボランティアのようす   長期休業中の勉強会のようす

◇北中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 高齢者との清掃活動  北中学校
 地域との交流活動の一環として本年度も、10月25日(金曜日)に、地域の老人クラブの方々と協働の清掃活動を行いました。
 6時限目の学活の時間を利用して全校生徒が参加。老人クラブの方々約78人と一緒に、学校内や学校の周囲にある植え込みなどでのゴミ拾い、木々の剪定やみぞ掃除などをおこないました。生徒たちは高齢者の方が剪定された枝や枯葉などの袋詰め、箒履き等の活動を色々な話をしながら行いました。
  老人クラブの方々より「今年は日頃からよく清掃を頑張っているみたいでゴミが少なかった。」と言っていただきました。 
 花器づくり・華道教室の開催
 11月13日(水曜日)地域の方を講師として、花器づくり・華道教室を開きました。身近な材料を工夫して花器の制作をご指導いただきました。華道教室は5年目を迎え、上級生は慣れた手つきで、下級生は思い々に花を活け、楽しい授業となりました。
 花いっぱいプロジェクト
 学校を美しくし、自然を愛する心を育てることを目標とし、年2回生徒会役員・専門委員を中心にボランティア・教職員で行われています。今回は250名以上の参加で、この取り組みが進むにつれ生徒たちの花を大切にするこころがいつも以上芽生え、育ってきているように思います。

 25年度の清掃活動のようす  25年度の花いっぱいプロジェクトのようす

平成24年度

特色ある取組み

 高齢者との清掃活動
 地域との交流活動の一環として本年度も、10月5日(金曜日)に、地域の老人クラブの方々と協働の清掃活動を行いました。
 6時限目の学活の時間を利用して全校生徒が参加。老人クラブの方々約70人と一緒に、学校内や学校の周囲にある植え込みなどでのゴミ拾い、木々の剪定やみぞ掃除などをおこないました。生徒たちは高齢者の方が剪定された枝や枯葉などの袋詰め、箒履き等の活動を色々な話をしながら行いました。
 老人クラブの方々より「今年は日頃からよく清掃を頑張っているみたいでゴミが少なかった。」と言っていただきました。
 花器づくり・華道教室の開催
 10月26日(金曜日)地域の方を講師として、花器づくり・華道教室を開きました。身近な材料を工夫して花器の制作をご指導いただきました。華道教室は5年目を迎え、上級生は慣れた手つきで、下級生は思い々に花を活け、楽しい授業となりました。
 花いっぱいプロジェクト
 学校を美しくし、自然を愛する心を育てることを目標とし、年2回生徒会役員・専門委員を中心にボランティア・教職員で行われています。今回は250名以上の参加で、この取組みが進むにつれ生徒たちの花を大切にするこころがいつも以上芽生え、育ってきているように思います。

 地域の老人クラブの方々と一緒に清掃活動  生徒会役員・専門委員・ボランティア・教職員で花の苗を植えるようす

平成23年度

特色ある取組み

 高齢者との清掃活動 北中学校
 地域との交流活動の一環として本年度も、10月7日(金曜日)に、地域の老人クラブの方々と協働の清掃活動を行いました。
 5、6時限目の総合学習の時間を利用して全校生徒が参加。老人クラブの方々約60人と一緒に、学校内や学校の周囲にある植え込みなどでのゴミ拾い、木々の剪定やみぞ掃除などをおこないました。生徒たちは高齢者の方が剪定された枝や枯葉などの袋詰め、箒履き等の活動を色々な話をしながら行いました。
 老人クラブの方々より「顔を覚えられてこれから声をかけやすい。孫と話ししているよう。」と言っていただきました。
 花器づくり・華道教室の開催
 10月27日(木曜日)地域の方を講師として、花器づくり・華道教室を開きました。身近な材料を工夫して花器の制作をご指導いただきました。華道教室は4年目を迎え、上級生は慣れた手つきで、下級生は思い々に花を活け、楽しい授業となりました。
 花いっぱいプロジェクト
 学校を美しくし、自然を愛する心を育てることを目標とし、年2回生徒会役員・専門委員を中心にボランティア・教職員で行われています。今回は250名以上の参加で、この取組みが進むにつれ生徒たちの花を大切にするこころがいつも以上芽生え、育ってきているように思います。

 高齢者との清掃活動のようす   華道教室のようす

◇葛城中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

継続的な支援を得て  葛城中学校
葛城中学校では、ボランティアの方々に、「学習支援」、「図書室支援」、「花と緑」の3つの分野でご支援いただいています。
「学習支援」のボランティアの方には、テスト1週間前の放課後、希望者に対して、テスト範囲でわからないところを教えていただいたり、長期休業中には、宿題を中心に指導していただいています。また、発展的な学習として、2年生の希望者に、月2回程度、放課後に英会話学習の指導もしていただいています。
「図書室支援」のボランティアの方には、毎日昼休みに図書室を開け、図書の貸し出し、整理のみならず、生徒たちに声がけをしながら、見守りもしていただいています。
また、「花と緑」のボランティアの方には、花壇の花植え、卒業式用のプランターの準備、校内の雑草刈り等をPTA環境美化委員会とタイアップしてご協力いただいています。ほとんどのボランティアの方が、もう何年も継続して登録してくださっていて、全ての分野に関わってくださっている方もいるので、生徒たちともよく慣れ親しんで、声かけをしてくださり、学校としてとても心強い存在となっています。

 25年度の学修支援ボランティアによる支援のようす  25年度の学習支援のようす  花と緑のボランティアによる花壇の花植えのようす

平成24年度

特色ある取組み

 小規模校の心強い応援団    
 葛城中学校では、「花と緑」、「学習支援」、「図書室開放」の3つの分野で地域や保護者の方々にご協力いただいています。「花と緑のボランティア」の方には、今年は、竹林伐採跡地にポールをたてて、数十本の皇帝ダリアを植えていただき、秋には見事な花が咲きました。また、年2回の親子環境整備活動の時も一緒に参加してくださり、膨大な雑草や下草刈りをしていただいています。「学習支援ボランティア」の方には、放課後や長期休業中の学習会で、希望者に個別に教えていただいています。生徒のペースに合わせ、教えてくださるので、毎回必ず参加する生徒もいます。また、発展的な学習として、2年生の希望者に英会話の講座を月2回程度、開いていただいています。少人数で和気あいあいと行われています。「図書室開放ボランティア」の方には、毎日昼休みに、図書の貸し出しや整理をしていただいています。図書室を訪れる子どもたちにとって、癒しの空間になっています。小規模校ですが、たくさんのボランティアの方が登録してくださり、本当にありがたいです。

 花と緑のボランティアの方々による環境整備活動のようす  学習支援ボランティアによる英会話講座のようす

平成23年度

特色ある取組み 

 ボランティアの方々の協力を得て
 学習支援ボランティアの方々には、定期テスト1週間前の放課後、希望者に対してテスト範囲の勉強を教えていただいたり、長期休業中には宿題の質問に答えていただいたりしています。生徒もこの方法に慣れ、各自、自分で課題を用意して、参加者が多いときには、生徒同士でも教えあったりしています。また、今年度からは、2年生の希望者を対象に、毎週水曜日の放課後、「やさしい英会話学習」の講座を開いていただいています。授業ではなかなかできない、より発展的な学習が少人数でできると生徒たちに大好評です。                    
花と緑のボランティアの方々には、竹林伐採跡地の雑草刈り、花壇の花植え、卒業式用のプランターの花植え等、PTA環境美化委員会とタイアップして、校内美化に取り組んでいただいています。
図書室支援ボランティアの方々には、毎日昼休み、図書室を開け、図書の貸し出しや本の整理をしていただいています。小規模校らしく、生徒とも親しく接していただき、生徒たちにとって居心地の良い空間を作っていただいています。

 やさしい英会話学習の講座のようす   花と緑のボランティアの活動のようす

◇山滝中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 学校林実習  山滝中学校
 1年生が11月19日(火曜日)に学校林実習を行いました。今年は、薪づくりに挑戦しました。先輩たちが作ってくれた階段で急斜面を登り、実習林へ到着しました。来年のキャンプで使う薪づくりのため、まず、間伐の作業をします。切り出した間伐材は40cmぐらいに切って麓まで運びます。切り出す係、運ぶ係、鉈で割る係など、みんなで協力して作業を行いました。事前に森林組合の田中さん(学校支援コーディネーター)に間伐の方法など実習指導をしていただきました。2時間の実習で100本ほどの薪の元になる丸太を中学校まで持ち帰ることができました。
 環境整備活動  
  11月24日(日曜日)の授業参観の後に、環境整備活動を行いました。作業を通じて学校の様子を知ってもらい、保護者同士、また、教職員とのコミュニケーションを深めることがねらいです。当日は、保護者・コーディネーター・教職員に加え、部活動の生徒も協力してくれました。参加された皆様、ありがとうございました。

 学校山林実習のようす  環境整備活動のようす

平成24年度

特色ある取組み

 環境整備活動
 
11月4日(日曜日)の授業参観の後に、新しい試みとして環境整備活動を行いました。
 作業を通じて学校の様子を知ってもらい、保護者同士、また、教職員とのコミュニケーションを深めることがねらいです。
 当日は、保護者・コーディネーター・教職員に加え、部活動の生徒も協力してくれました。運動場まわりの排水溝や正門付近など普段できないところがきれいになりました。参加された皆様、ありがとうございました。
 学校林実習
   1年生が11月16日(金曜日)に学校林実習を行いました。今年も、3年目となる斜面の階段づくりを行いました。
  当日は、森林組合の廣口さんと木下さんを講師にお招きし、講話と実習指導をしていただきました。講師のお二人には階段の作り方だけでなく、間伐の方法や森の育て方など、丁寧に教えていただきました。みんなで協力して、2時間ほどで立派な階段ができあがりました。

 保護者・コーディネーター・教職員・部活動の生徒による環境整備活動のようす  森林組合の方にお世話になっての学校林実習

平成23年度

特色ある取組み

 山滝中学校の学校林実習
 大沢町の転法輪寺から山道を進み、斜面を上ったところに山滝中学校の学校林があります。
 終戦間もない頃に、「荒れ果てた郷土の山に木を植え、山を緑にすると共に、木が大きくなって伐採して売れたら中学校の教育のために使おうではないか。」という話が決まりました。
 昭和26年4月7日、PTAの人たちと三年生全員で、ヒノキの植林と学校林の標識をたてて植樹祭を行ったそうです。これが学校林の始まりです。
 今年も一年生が11月14日(月曜日)に学校林で実習を行いました。
 当日は、学校支援コーディネーターの田中さんを講師にお招きし、講話と実習指導をしていただきました。
 今年は、昨年に続いて学校林斜面の階段づくりを行いました。木を切る人、木を削って杭を作る人、「かけや」で杭を地面に打つ人など、みんなで協力して実習をしました。2時間ほどで立派な?階段ができあがりました。 

 コーディネーターの講話と実習指導のようす   学校林実習のようす

◇山直中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 地域の方の指導の栽培活動  山直中学校
 山直中学校では、今年も昨年と同じく1・2年生がコーディネーターが中心となって計画する「地域の方々の指導による栽培活動」に技術家庭科の授業とリンクしていたのを今年は新たに総合的な学習として、継続して取り組んでいます。総合の時間に栽培学習として、5月に3年生がたまねぎを収穫し、6月に1年生がサツマイモを植えました。11月にはサツマイモを収穫。一昨年度からの悲願の「餅米」の栽培は、土地の借り入れが今年もうまくいかず、餅米を地域の農協から調達しての地域の方約20名のご指導による餅つき体験も昨年同様実施しました。今年度は1月24日に実施しましたが、昨年同様、進路を控えた3年生には合格祈願の紅白の餅を、また2年生には白餅を2個ずつ配りました。1年生6クラスの総合的な学習の時間を利用しての活動でしたが、学校が地域の方々と一体となって子どもを支援するというまさに支援地域本部としてぴったりの良き活動と今年もなったと思っています。来年度こそ悲願の餅米の栽培をするとともに、さらに地域のさまざまな力を活用して、さらに支援地域本部の活動を発展させていきたく思っています。

 25年度の地域の方々の指導による栽培活動のようす  25年度の餅つき体験のようす

平成24年度

特色ある取組み

 地域の方の指導の栽培活動
 山直中学校では、今年も昨年と同じく1・2年生がコーディネーターが中心となって計画する「地域の方の指導による栽培活動」に技術家庭科の授業とリンクして継続してとりくんできています。技術家庭科の時間に栽培学習として、5月に1年生がじゃがいもを収穫し、11月に2年生がたまねぎを植えました。昨年度からの悲願の「餅米」の栽培は、土地の借り入れがうまくいかず、今年も餅米を地域の農協から調達しての地域の方約20名のご指導による餅つき体験を昨年同様実施しました。今年度は1月30日に実施しましたが、昨年同様、進路を控えた3年生には合格祈願の紅白の餅を、また2年生には白餅を2個ずつ配りました。1年生6クラスの総合的な学習の時間を利用しての活動でしたが、学校が地域の方々と一体となって子どもを支援するというまさに支援地域本部としてぴったりの良き活動と今年もなったと思っています。来年度は悲願の餅米の栽培をするとともに、さらに地域のさまざまな力を活用して、さらに支援地域本部の活動を発展させていきたく思っています。

 地域の方の指導による栽培活動のようす  地域の方の指導による餅つき体験のようす

平成23年度

特色ある取組み

 地域の方、指導の栽培活動
 山直中学校では1・2年生はコーディネーターが中心となって計画する、「地域の方の指導による栽培活動」に継続して取り組んでいます。また来年度に、現在行っている、たまねぎ、さつまいも栽培に加え、もち米を栽培するにあたって、今年度は1年生において餅つき体験を先行実施。地域の方14名のご指導によって、2月14日に行いました。進路を間近に控えている3年生に力餅を、2年生も含め、すべての上級生に1年生からエールを送ろうという企画です。来年度は生徒が実際にもち米を収穫し、その米を使っての餅つきになります。
 1年生6クラスが技術家庭科の時間を利用しての活動でしたが、学校が地域の方々と一体となって子どもを支援するというまさに支援地域本部としての良き活動となりました。もっとさまざまな栽培活動を基本とし、今後も地域の力を活用して、さらに、支援地域本部の活動を発展させていきたいと思っています。

 地域の方指導によるたまねぎ、さつまいも栽培のようす   家庭科の時間を利用した餅つき体験のようす

◇春木中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 花いっぱい運動  春木中学校
 正門周辺、中庭にパンジーの苗やチューリップなどの球根を植えつけました。卒業式や入学式シーズンになればきっと株も大きくなり、卒業生や新入生を祝福することでしょう。 

 花いっぱい運動のようす  花いっぱい運動のようす2

 校内緑化・放課後学習・図書ボランティア  大芝小学校
 園芸活動として、園芸委員会の児童を中心にプランターにいろいろな球根や花の苗を植え、校門近くに並べました。季節によって植え替えをしました。
 学習支援として、地域の方に学習支援アドバイザーとして来ていただき、放課後学習を週1日3・4年生を対象に実施しました。
 朝の読書の読み聞かせを地域の読み聞かせボランティアの方々に来ていただき、週4日1・2年生を対象に実施してもらいました。
 その他、夏休みの全校清掃活動や登下校の通学路でのあいさつ運動や見守り活動を実施しました。

 25年度の放課後学習のようす  園芸活動のようす

 登下校指導・農業体験 春木小学校
 登校時毎日見守り活動を行ってくれている老人クラブの方へ感謝の気持ちを書いた手紙を添えて貼るカイロをプレゼントしました。
 今年も5年生が地域の方の畑をお借りして、タマネギやじゃがいもを育てようと11月にタマネギの苗や種芋を植えました。翌年5月頃収穫します。

 25年度の登下校指導のようす  25年度の農業体験のようす

平成24年度

特色ある取組み

 地震・津波防災訓練    春木中学校・大芝小学校
 2月10日大芝地区の方や春木中学校・大芝小学校PTAの方とともに防災訓練に参加しました。中学生は、災害時のテントの設営やお茶の炊き出しや分配に参加しました。

 防災訓練のようす  防災訓練のようす2 

 校内緑化・放課後学習   大芝小学校
 園芸活動として、園芸委員会の児童を中心にプランターにいろいろな球根や花の苗を植え、校門近くに並べました。季節によって植え替えもしました。
 学習支援として、地域の方に来ていただき、放課後学習を週1日3年生から4年生を対象に、朝の読書の読み聞かせを週4日1年生を対象に実施してもらいました。
 その他、夏休みの全校清掃活動や登下校の通学路でのあいさつ運動や見守り活動を実施しました。

 園芸活動のようす  放課後学習のようす  

 復習教室・農業体験   春木小学校
 毎月2回程度、年間14回、2年生から4年生までの希望児童が、金曜日の放課後に、多目的室2で『復習教室』と名付けた自主学習をおこなっています。
 毎年5年生、6年生が、地域の方の畑をお借りして、タマネギやジャガイモを育てています。
 本年度も、昨年度冬に植えたジャガイモを6月に収穫し、11月には翌年度の春の収穫に向けてタマネギとジャガイモを植え付けました。

 放課後の復習教室のようす  農業体験のようす

平成23年度

特色ある取組み 

 地域の方の指導で、農業体験
 春木小学校では、5年生、6年生が、地域の方の畑をお借りして、地域の方にご指導を受け、タマネギやサツマイモを育てました。
 昨年度に植えたジャガイモを6月に収穫し、11月には翌年度の春の収穫に向けてタマネギを植え付けました。
 市街地に住む本校の児童は、日頃土に触れ合うことが少なく、この体験は大変貴重です。
 収穫当日は、初めはおそるおそる土に触れ、「服が汚れるからいややわー。」などと言っていた児童たちの中からも、畑の中から大きなサツマイモが顔を出すと、「メッチャおっきいでぇー。」「このイモ二つに割れているぅー。」など、楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
 収穫したジャガイモは、各家庭に持ち帰り、カレーを作ってもらったりするほか、給食のカレーの食材の一部として利用し、全校でおいしくいただきました。
 これからも、本校の児童にとって貴重なこの農業体験は、続けていきたいと考えています。

 地域の方の指導による農業体験のようす   ジャガイモの収穫のようす

◇久米田中学校区学校支援地域本部

平成25年度

特色ある取組み

 花いっぱい運動  久米田中学校・八木北小学校・八木小学校・八木南小学校
 中学校区の3小学校と共に校区内を花でいっぱいにしようと頑張っています。全小中学校で、たくさんの花ボランティアの方々と委員会の児童・生徒が中心になって、校内の花壇を整備したり、プランターに花を植え、久米田駅・商店街・郵便局・公民館・久米田寺等におきました。地域の方々も花を大切にしてくださり、毎日の水やりなど協力をしてくださっています。地域の公園等でも、各町会のボランテイアの方々が花をたくさん育ててくださり、あちらこちらで花が見られるようになりました。 

 25年度の花いっぱい運動で植えたプランターのようす  25年度のプランターのようす2  25年度のプランターのようす3  25年度の花いっぱい運動のようす4

 地域清掃活動  久米田中学校
 「久米田池クリーンアップ大作戦」に地域ボランテイアの方々と共に参加しました。本校生徒も200名以上の参加でため池100選でもある久米田池をきれいにしました。

 25年度の久米田池くr−ンアップ大作戦のようす

平成24年度

特色ある取組み

 花いっぱい運動   久米田中学校・八木北小学校・八木小学校・八木南小学校
 中学校区の小学校3校と4校で校区内を花でいっぱいにしようと頑張っています。全小中学校で、たくさんの花ボランティアの方々と委員会の児童・生徒が中心になって、校内の花壇を整備したり、プランターに花を植え、久米田駅・商店街・郵便局・公民館・久米田寺等におきました。地域の方々も毎日の水やりなど大切にしてくれています。校区の公園等でも、各町会のボランテイアの方々が花壇の整備を行い、花をたくさん育ててくれ、あちらこちらで花が見られるようになりました。
 地域清掃活動   久米田中学校               
 「久米田池クリーンアップ大作戦」に地域ボランテイアの方々と共に参加しました。年に一度の大きな清掃活動で、当日は寒波の中での作業を行いました。校内では、学校ボランテイアの方々によって豚汁がたかれ、寒い中での作業の後、身も心も温かくなった一日でした。  

 プランターに植えられた花の苗  たくさんのプランターに植えられた花  久米田池クリーンアップ大作戦のようす

平成23年度

特色ある取組み

 花いっぱい運動
 本年度から久米田中学校区では、学校を含めた地域全体に花を植えたり、プランターを設置したりして、校区を花いっぱいにし、明るい美しい町にしようと運動を始めました。全小中学校で、68名の花ボランティアの方々と委員会の児童・生徒が中心になって、校内の花壇を整備したり、プランターに花を植え、久米田駅・商店街・郵便局・公民館・久米田寺等におきました。地域の人たちからも。花を置いたとき「いいことしているね。明るくなったわ。」という声や、集まった人たちが花を世話する光景もありました。このような活動を継続して続けることで町を美しくするという意識が高まってほしいと願っています。
 緑のカーテン
 また、八木小学校ではボランティアの方や保護者の方が中心となって朝顔やゴーヤ、へちまなどのつる性の植物を校舎の窓の外にはわせ、夏の日差しを和らげ、室温の上昇を押さえる「緑のカーテン」を行っており、本年度その活動が八木南・八木北小学校にも広がりました。

 花いっぱい運動で活動する児童・生徒のようす   花いっぱい運動で活動する地域の方のようす

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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