門真市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

更新日:令和元年7月25日

門真市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成23年度から平成25年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

※ご覧になりたい中学校区にクリックしてください

門真市立第二中学校区学校支援協議会

門真市立第三中学校区学校支援協議会

門真市立第四中学校区学校支援協議会

門真市立第五中学校区学校支援協議会

門真市立第七中学校区学校支援協議会

門真市立門真はすはな中学校区学校支援協議会

◇門真市立第二中学校区学校支援協議会

平成30年度

ボランティアによる絵本の読み聞かせ (大和田小学校)

ボランティアさんたちによる読み聞かせは平成25年にスタートし、今年度で6年目です。
当初は1年生から4年生までの実施でしたが、現在は6年生まで実施しています。
最初から参加してくださっている方もいれば、今年度から参加してくださった方もいらっしゃいます。
絵本選びについては、その季節にあったものや、その学年で学習している題材など、よく考えて選んでくださいます。
大型絵本スタンドも購入し、大型絵本を読みやすいようにしました。
読んだ絵本の記録(何を読んだか、児童の様子など)をずっとつけている方もいらっしゃいます。
夏休みには、学校の新刊図書の整理(ラベル貼りなど)を手伝う活動もしていただいています。

絵本の読み聞かせ 1 絵本の読み聞かせ 2

平成29年度

楽しく体験,きちんと学ぶ 防災のこと

平成30年3月11日(日曜日)に防災に関する学びの場の開催をいたしました。
「楽しく体験、きちんと学ぶ 防災のこと」として、近い将来必ず起こるとされている南海トラフ地震を想定し自助共助について学べる企画としました。
防災型脱出ゲームを取り入れる事で、地域の小中学生も一緒に楽しみながら学び活かせる内容としました。
開催にあたっては、地域連携を特に意識をして、門真市内のさまざまな団体と協力する事で実際に起こるかもしれない災害時に役立たせ、また地域で子どもを見守り助け合う意識をより高める事が出来たと思います。

防災型脱出ゲーム 防災

読み聞かせ  (大和田小学校)

保護者と地域の方からなるボランティアが、絵本を選び、木曜日の8時30分から45分まで実施しています。
今年度は教員を目指す2名の学生が新たにボランティアとして活動に加わりました。
子どもだけでなく、協力者も楽しんで取り組んでくださっています。

◇門真市立第三中学校区学校支援協議会

平成30年度

ハッピーハロウィン子ども110番の家スタンプラリー (門真小学校)

青少年指導員を始めとした地域の方と協力し、子ども110番の家のスタンプラリーを行いました。
参加児童は、事前にスタンプシートを手渡され、「子ども110番の家」の家庭や事業所20数か所にシールを受け取りに回ります。
最後は、公民館で防犯クイズを行い、お菓子が配られました。
「子ども110番の家」運動は、全国各地で取り組まれていますが、子どもが110番の家のことを理解していなかったり、知らない人の家に飛び込めなかったりすると、効果が薄れてしまいます。
それを少しでも解決できればと思い、このイベントを実施しました。
この活動を通じて、「子ども110番の家」が地域に根付き、子どもたちと地域の方々があいさつを通じて気軽に声掛けができ、安心安全な地域になっていけばと思います。

子ども11番の家スタンプラリー 1 子ども11番の家スタンプラリー 2

平成29年度

体験学習プログラムに挑戦!  (速見小学校)

今年度、「まなび舎Kids」で二つ、「かどま土曜自学自習室サタスタ」で一つの体験学習プログラムを、講師の先生を招き実施しました。
どのプログラムも、子ども達は積極的に話を聞き、楽しんでいました。

「選挙について」(7月5日開催)

実際に選挙の時に使っている用紙や投票箱の説明を聞き、模擬選挙を行い、選挙ポスターも描きました。

「食糧問題と大豆のチカラを学ぶ」(11月1日開催)

食物連鎖や世界の食糧問題について学び、また、大豆を使ったおやつを作りました。

スマホ・ケータイ安全教室」(11月4日開催)

スクリーンを使ってインターネットなどを正しく使う方法などを学びました。

体験学習プログラム1 体験学習プログラム2

◇門真市立第四中学校区学校支援協議会

平成30年度

第四中学校  

夏休みに入る7月下旬、PTA保護者やクラブ活動の生徒を中心に先生方と一緒に校舎玄関周りの側溝を開けて、土や枯葉などを取り除き、同時にセアカゴケグモを駆除を行いました。
花壇やプランターの整備支援を行いました。

脇田小学校・砂子小学校       

花壇やプランターの整備支援を行いました 

砂子みなみこども園

園庭掃除やトラック整備を行いました。         
園児が使用する絵本の整理や教材つくり支援を行いました。

平成29年度

第四中学校

夏休みに入る7月下旬に、PTA役員・教職員・クラブ活動前の生徒と校舎の玄関周りや側溝の掃除・草取り・セアカゴケグモ退治を行いました。
環境整備の一環として花苗・園芸用土購入支援を行いました。

脇田小学校

図書整備の一環として読み聞かせ図書購入支援を行いました。
「かどま土曜自学自習室サタスタ」運営支援を行いました。
環境整備の一環として花苗・園芸用土購入支援を行いました。 

砂子小学校

図書整備の一環として読み聞かせ図書購入支援を行いました。              
「かどま土曜自学自習室サタスタ」・「まなび舎Kids」運営支援を行いました。

南幼稚園

園庭掃除・園庭菜園整備・園内の整理整頓のお手伝いをしました。

第四中学校区の支援活動

◇門真市立第五中学校区学校支援協議会

平成30年度

まなび舎Kids (北巣本小学校)

2年生から5年生を対象として、水曜日の放課後に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。
今年度は門真市選挙管理委員会事務局の職員による「選挙出前講座  選挙ってなんだろう?」という体験学習プログラムを実施しました。
クイズなどを通じて選挙について理解を深めたのち、選挙体験として、子どもたちによる模擬投票を行いました。
模擬投票では、本物の記載台や投票箱を使用し、候補者2名のうち、自分が支持する方に投票します。
実際に投票が始まると競うように投票箱の前に並んでいました。
最後の選挙啓発ポスター作成では、ゆるキャラ「めいすいくん」が登場し、会場を大いに盛り上げました。
終始、楽しみながら選挙について学ぶことができました。

学び舎Kid's

かどま土曜自学自習室サタスタ (四宮小学校)

4年生から6年生を対象として、土曜日の午前中に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。
今年度は「かんたん!フェルトでクリスマスブーツを作ろう」という体験学習プラグラムを、地域のサークル様を講師に招き実施しました。
子どもたちは、クリスマスブーツの形に型どられたフェルトに、ラメやスパンコールなどで華やかに飾り付けをして、世界に一つのオリジナルクリスマスブーツづくりに夢中で取り組みました。

かどま土曜自学自習サタスタ

東小学校

3年生から6年生を対象として、土曜日の午前中に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。
今年度は「レッツ エンジョイ イングリッシュ」という体験学習プログラムを、地域サークルの方を講師に招き実施しました。
子どもたちは、慣れない英語に、はじめは少し戸惑っていましたが、英語での自己紹介、カードを使った発音の練習などを通じて、徐々に緊張がほぐれ、最後は英語を使ったゲームに大いに盛り上がりました。

英語学習

平成29年度

まなび舎Kids  (北巣本小学校)

3年生から6年生を対象として、水曜日の放課後に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。
今年度は、体験学習プラグラム「『肌着を着よう!』-汗の役割と肌着の効果-」を実施しました。
実際に体験もでき、子どもたちは楽しくプログラムに参加していました。

体験学習プログラム「肌気を着よう」

かどま土曜自学自習室サタスタ  (東小学校)

3年生から6年生を対象として、土曜日の午前中に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。
今年度は「かんたん!おりがみ教室 -節分にちなんだものを折り紙で作ってみよう-」という体験学習プラグラムを、地域のサークルの方を講師に招き、実施しました。
子どもたちは、色紙を使って節分にちなんだ鬼やかわいい紙袋を作り、楽しんで参加していました。

おりがみ教室

◇門真市立第七中学校区学校支援協議会

平成30年度

七中校区フェスティバル

門真第七中学校区では、五月田小学校区と二島小学校区のつながりを深めるために、両校区の自治会関係者、保護者、教職員、生徒らが中心となって、毎年6月末にお祭りを行っています。
平成30年6月24日、二島小学校で第4回「七中校区フェスティバル」を開催しました。
体育館の舞台では子ども達のダンス、大人の演奏やフラダンスなど多数の団体が盛り上げてくれました。
体育館周辺ではスーパーボールすくい、射的などの遊びの店や、食べ物コーナーでは、焼きそば、たこ焼き等の店を、保護者や自治会の役員さん達が担当し、楽しいお祭りとなりました。
七中校区フェスティバルも4回目を迎え、七中校区がまとまってきたことを実感しています。(写真左は舞台のゴスペル。写真右はバルーンアートの方で、子ども達に風船の犬などを即興で作ってくれました)

フェスティバル フェスティバル 2

講演会

平成30年9月15日、市民プラザで、「予期せぬ震災に備えて -その時私たちができること-」のテーマで、講師を東日本大震災を経験し、大川小学校で娘さんを亡くされた佐藤さん、当時PTA会長の後藤さんをお招きして講演会を行いました。
改めて学校、地域、保護者の連携の必要性を感じた講演会となりました。 

講演会               

新成人の集い

平成31年1月14日は、今回で第5回目となる、「新成人の集い」を行いました。午前10時から、学校関係者、保護者、地域の自治会役員などで会場を設営し、新成人にわたす紅白の餅つきを行い、午後1時の新成人の来場を待ちました。
会場に集まったのは130人の新成人達、当時の校長先生や担任の先生方もお祝いに来られ、中学校から5年後の成長をお互い喜び合いました。
新成人代表の挨拶では、「これから大人としてしっかりやっていきます」と、誓いの言葉がありました。
(写真は新成人全員と教職員の集合写真)

新栄人の集い

平成29年度

7中校区フェスティバル

門真市立第七中学校区では、五月田小学校区と二島小学校区のつながりを深めるために、両校区の自治会関係者、保護者、教職員、生徒らが中心となって、平成29年6月25日に、五月田小学校で第3回「7中校区フェスティバル」を開催しました。
体育館の舞台では三味線などの演奏や、フラダンス、子ども達の踊りなどで盛り上がりました。
出店ではスーパーボールすくい、射的等の店や、食べ物コーナーでは、たこ焼き等の店を、保護者や自治会の役員さん達が担当し、楽しいお祭りとなりました。
7中校区フェスティバルも3回目を迎え、両校区が確実に繋がってきています。

7中校区フェスティバル1 7中校区フェスティバル2

第4回新成人の集い

平成30年1月8日の成人の日に、門真市立第七中学校を5年前に卒業した新成人が体育館に集まり、当時の教職員や、地域の方々、保護者が手作りでお祝いをしました。
それぞれの道で活躍している新成人は、みんな立派に成長していました。
総勢85名の新成人が、門真市立第七中学校に戻ってきてくれ、お餅つきをしたり、ゲームをして盛り上がっていました。
「この校区に郷土愛を感じてほしい」、「地域に戻ってきて将来活躍してもらいたい」との気持ちで、地域の方々も会場設営、餅作り、着付け直し等のお手伝いをしていただき、盛大に新成人を祝福しました。

新成人のつどい 新成人のつどい2

◇門真市立門真はすはな中学校区学校支援協議会

平成30年度

「目指そう!防災に強い私たち」ワークショップ (門真みらい小学校)

9月1日防災の日に門真みらい小学校の6年生を対象に防災ワークショップを開催しました。
近年必要性の高まっている防災に関する学習のため、摂南大学の学生や先生の協力のもと、防災クイズや通学路の危険個所の点検に加えて、火おこし体験やカレーライスづくりを行いました。
参加した児童は、「地震発生時などの危険個所が分かり、ためになった」と楽しみながら防災の知識を深めた様子でした。
この取り組みは、大学生のゼミ学習の一助にもなり、先生からお褒めの言葉をいただきました。

防災ワークショップ 1 防災ワークショップ 2

図書クラブによる読み聞かせ (門真市みらい小学校)

12月19日に放課後子ども教室『まなび舎Kids』で、門真はすはな中学校の図書クラブの生徒が読み聞かせ、紙芝居、ハンドベルを披露しました。
児童には、ハンドベルの演奏体験をしてもらいましたが、最初は手つきがぎこちなかった児童も慣れるにつれて、楽しんでいる様子でした。
紙芝居も楽しく聞き入り、中学生とのコミュニケーションも楽しんでいる様子で、児童は、早く中学生になりたいと口ずさんでいました。

図書クラブ 1 図書クラブ 2

地域住民等と一体となった地域安全活動(植栽式) (門真はすはな中学校)

古川橋交番の花壇に花を植え、育てる過程で中学生と警察官、さらには地域住民とのコミュニケーションを図ることで、青少年の健全育成を目ざしています。
身近で「花の命を守る」「対話を大切に」をテーマに門真はすはな中学校の生徒と地域の人などで自主的に交番の花壇の世話をする事で(交番の警察官と話し合い止水栓の鍵を借りる)主体性と社会性を学び、中学生の健全育成の醸成に繋がることと、さらには地域の安全と地域住民とのコミュニケーションを図っています。

植栽式 植栽式 2

平成29年度

安心・安全で通学できる校区作り

夏の想い出大作戦  (門真みらい小学校)

夏休みを利用して体育館にて何年か後に発生すると予想されている東南海地震を想定し、子ども達に色々な体験を通じて協調性・自主性・ボランティア精神を育んで貰うことを目的として、居住性の良いように色々工夫をこらしたダンボールハウスの製作や、食事の用意、災害用の備蓄非常食等々の試食、他レクレーションを体験しました。
又、ダンボールハウスを使用した大学生や中学生との体育館での宿泊体験からは共同生活の重要性が学べました。
参加した小学6年生は中学生によるプレゼンテーションで中学校の情報を聞き、来年の入学を楽しみにしていました。
門真警察署警備課にも参加していただき、エンジンカッタ-を使用した救助の実地訓練と、災害時等で自分で命を守る事の大事さ(自助)のお話を聞きました。
そしてこの事業は大変貴重ということで、門真警察署署長様より後日門真署員と署内で練習している少年剣道にもダンボールハウス作りの依頼がありましたので8月31日にも実施しました。

夏休み想い出大作戦 段ボールハウスつくり

防犯教室・自分の身体は自分で守る

最近児童に対する声かけやいたずら等の不審者による事案が目立っているため、同様の事案が校区内で発生しないよう、関西外国語大学のボランティアグループと共に、防犯教室を放課後児童クラブと合同で開催致しました。
児童たちは熱心に聞き入り、事件に遭遇したときのシミュレーションに参加し、その怖さを学びました。
終わりにに警察署からの防犯ブザーのプレゼントがありました。
なお、この取組は大阪府青少年地域安全室治安対策課で紹介されました。

防犯教室1 防犯教室2

英語教室 

来年度より教科として英語が取り入れられ必須教科になることを視野に入れ、関西外国語大学生による英語教室を「かどま土曜自学自習室サタスタ」において開催いたしました。
参加は興味ある児童だけですが楽しく50分間過ごしました。           

英語教室1 英語教室2                                                  

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

ここまで本文です。