和泉市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

更新日:平成31年3月25日

和泉市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

◆平成26年度から平成28年度の取組み

◆平成23年度から平成25年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

※ご覧になりたい中学校区をクリックしてください。

和泉中学校区 学校支援地域本部

郷荘中学校区 学校支援地域本部

石尾中学校区 学校支援地域本部

北池田中学校区 学校支援地域本部

南池田中学校区 学校支援地域本部

南松尾はつが野校区 学校支援地域本部

槇尾中学校区 学校支援地域本部

富秋中学校区 学校支援地域本部

信太中学校区 学校支援地域本部

光明台中学校区 学校支援地域本部

◇和泉中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

地域つながり活動

平成24年度より、毎月第3水曜日の午後7時から約1時間程度、校区内巡回活動を実施し、子どもたちの安全を地域の皆様とともに見守ることができました。
1月には防災教材「クロスロード」で防災対応について学ぶ機会を設け、様々な意見交換をしながら実践的な対応のポイントを学ぶことが出来ました。

地域つながり活動

ふれあいコンサート

今年は会場を国府小学校に変更して校区の小学生・中学生・幼稚園児によるコンサートを行いました。
皆さんのご協力のお陰で約1000名もの来場者を迎え、笑顔いっぱいで大成功に終えることが出来ました。

ふれあいコンサート

ふれあいクリーン作戦

本年度も、1000名近く参加をいただき、大盛況のうちに終えることができました。
活動後は、豚汁の炊き出しや吹奏楽部の演奏に参加者の疲れた体も癒されました。

ふれあいクリーン作戦

平成29年度

地域つながり活動

平成24年度より、毎月第3水曜日の午後7時から約1時間程度、校区内巡回活動を実施しています。
学校・家庭・地域が一体となって、校区の子どもたちを見守り、信頼関係を深め、寄り添いながら、地域ぐるみで子どもたちを育てていこうという趣旨で粘り強く活動を継続しています。

校区内巡回活動

ふれあいコンサート

校区内の伯太小・黒鳥小・国府小の5年生と、伯太幼稚園・国府幼稚園の園児、和泉中学校の有志合唱隊と吹奏楽部の共演によるコンサートです。今年度で13回目の開催を迎え、地域の皆様がふれあえる音楽発表の場として、大変ご好評をいただいています。

ふれあいコンサート1 ふれあいコンサート2

ふれあいクリーン作戦

各小学校区に設けた出発地点から中学校に歩きながら、清掃活動を行います。
15回目を迎えた本年度も、多くの子どもたちと地域の方々が参加してくれました。
清掃活動により奉仕の喜びを体得すると共に、地域の人々が繋がりを深め、地域社会の連帯意識を高める機会の一つとすることを目的に活動を継続しています。

◇郷荘中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

ふれ愛まつり

例年11月に学校支援地域本部が中心となり、地域イベントを行っています。
防災・防犯・人権・食育などに関わる講話や体験コーナーを設けるほか、各校の児童・生徒・教職員・PTAや地域の方々が、様々な形でブースの運営や舞台発表を行っています。
多くの人々が関わる恒例イベントとして地域に根付いています。

ふれあいまつり 1   ふれあいまつり 2

教育講演会

毎年、教育講演会を実施しています。
今年度は「学校とPTAとの関わり」をテーマに開催しました。 

地域清掃

地域・保護者・児童・生徒・教職員の多くが参加し、例年3月に地域の清掃活動を行っています。

平成29年度

ふれ愛まつり

例年11月3日に行われる最も大きな取組みです。
舞台発表は7団体、遊びのコーナーや模擬店・手作りコーナーには18団体と学校関係のみならず、地域の様々な団体が参加しています。
地域の防災訓練としての位置づけもあり、和泉市消防本部のAED講習や煙体験・水消火器訓練もありました。
今年は、起震車も来てくれました。 

起震車              

夜間巡回

夏休み中に2回、夜間巡回をしています。地域をくまなく歩き、声かけや危険箇所の点検などを行います。

夜間巡回

教育講演会

1月に行われる教育講演会は、地域のみなさん全員に参加を呼びかけています。本年度のテーマは「地域と学校で育む学びの未来」です。

合同清掃

3月に行う締めくくりの取組みです。地域のみなさん、中学校区の児童・生徒・保護者・教員など、多くの人が関わっての地域清掃です。

合同清掃

◇石尾中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

石尾っ子ふれあいフェスタ

本校区の最大のイベントで、中学校からは吹奏楽部やダンス部の発表をはじめ、幼稚園、保育園の園児、小学校の児童の歌や踊りなどが体育館で披露されました。
また、グランドでは遊びコーナーや各模擬店が設けられ名物の厄除けぜんざいがふるまわれ、みなさん笑顔いっぱいの一日でした。


ふれいあフェスタ 1  ふりあいフェスタ 2

緑ケ丘夏祭り夜間巡視

厳しい暑さが連日続く中、たくさんの地域のみなさんの参加がありました。
盆踊りや屋台、自治会館での催しなどを楽しみながら見回りました。

ふれあい美化活動

本年度は天候に恵まれ、各コースに分かれて校区の清掃を行いました。
みなさんの協力のおかげですっきりときれいになりました。    

親子で学ぶフィジカルトレーニング

JFAナショナルコーチングスタッフフィジカルコーチによる講座を実施しました。
いろいろな運動を楽しみながら、子どもの身体や才能をのばすためのかかわり方について学びました。

親子で学ぶフィジカルトレーニング
         

平成29年度

石尾っ子ふれあいフェスタ

本校区の最大のイベント。
好天にめぐまれ、例年以上ににぎわいました。
舞台の部では中学校の吹奏楽部やダンス部をはじめ、幼稚園児、保育園児、小学生などの歌や踊りが披露されました。
グランドでは遊びコーナーや各模擬店が設けられ、名物の石尾汁や厄除けぜんざいのふるまいに、みなさん笑顔いっぱいでした。

石尾っ子ふれあいフェスタ

内田町盆踊り大会巡視

蒸し暑い日が続く中、地域のみなさんが多数巡視に参加してくださいました。
会場は盆踊りを楽しむ方、屋台に並ぶ方で盛り上がり、楽しいひとときでした。

内田町盆踊り大会巡視

    
親子で学ぶ才能開発講座

寒い中100名を超える参加をいただきました。
親子ペアでボールを蹴ったり投げたり、体を動かしながら脳も鍛えることができました。

親子で学ぶ才能開発講座

◇北池田中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

KIKフェスタ

さわやかな秋晴れのもと、いぶき野小学校において「KIKフェスタ」を開催しました。
いぶき野小学校の児童による司会でステージ発表が進められていきました。
北池田中学校吹奏楽部の演奏、北池田幼稚園児による踊り、さらに「防災教室」では、映像や実演などにより学習しました。
その後、地域の有志の皆さんのダンス、そしてステージの部最後には北池田小職員バンド演奏などの熱演が続き、子どもも大人も笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。

KIKフェスタ   KIKフェスタ 2

夜間巡回

毎月第3金曜日の夜8時より、北池田中学校から伏屋コース、いぶき野コース、池田下室堂コースの3グループに分かれて夜間巡回を行いました。
夜間巡回は20年前に始まりました。
一時期は月2回実施の時もあり、現在まで約250回以上実施している伝統行事です。

夜間巡回

平成29年度

校区一体子育ての会

夜間巡回

月に1度、青問協を中心に、幼小中4校園の教職員・PTAで校区周辺を巡回。巡回後には各校園の行事報告や地域の連絡会を行います。
平成9年から始まった夜間巡回活動は、今年で20年目を迎えます。

夜間巡回

広報誌「トリオ」の発行

北池田中学校区の幼小中・PTA・青問協・子育ての会の活動や案内を掲載した機関紙を発行しています。
各青問協・自治会・PTAなどの協力により、校区全戸へ配布しています。

KIKフェスタ

あいにくの天気のため「ステージの部」のみの開催となった。しかし、防災教室や各団体の出し物等が実施され、盛り上がりました。

KIKフェスタ

◇南池田中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

三葉学園子育てネット秋まつり

毎年11月中下旬に中学校をメイン会場に、地域の秋の一大イベントとして開催しています。
校区内の名所・旧跡など豊かな歴史、自然を満喫できるコースを巡り、地域愛・郷土愛を醸成するとともに、地域内、世代間の交流を図っています。
ゴール地点では、PTA、子ども会、保育園、地域各種団体が運営する模擬店12店が開店。
豚汁のふるまいや焼きそば、ホットドッグ、おにぎり等に舌鼓を打ちました。
午後からは、体育館で中学校吹奏楽部や小学校、幼稚園、地域の合唱団など280名が出演するコンサートを実施しました。
500名以上の観客が舞台発表を楽しみながら交流を深め、最後は全員で「ふるさと」を合唱しました。

三葉学園子育てネット秋祭り 1  三葉学園子育てネット秋祭り 2  三葉学園子育てネット秋祭り 3

子育て講演会

年2回程度、講演会を実施しています。
本年度は9月に「スマホやネットに潜むキケン 仕組みを知って被害を防ごう」と題して、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社の篠原 嘉一さんを講師にお迎えし、60名を超える聴講がありました。

子育て講演会

平成29年度

三葉学園子育てネット秋まつり

毎年11月に中学校をメイン会場に、地域の一大イベントとして開催しています。

1.ふれあいウォーキングの部

校区内の名所・旧跡など豊かな歴史、自然を満喫できるコースを巡り、校区のよさを知って地域愛・郷土愛を醸成するとともに、各ポイントでは地域の方々が案内、見守る中で、地域内、世代間の交流を図っています。
平成29年度は台風によるコース被害と当日の雨天により中止しましたが、下記2,3のイベントに1200名以上の参加がありました。

2.ふれあい模擬店の部

中学校では、PTA、子ども会、保育園、地域各種団体が運営する模擬店11店が開店。豚汁やおでん、つくね棒ウインナー、おにぎりに舌鼓を打ち、くじ引きや折り紙遊びを楽しみました。

ふれあい模擬店

3.ふれあいミニコンサートの部

午後からは、体育館で中学校吹奏楽部や小学校、幼稚園、地域の合唱団など280名が出演するコンサートを行いました。560名以上の観客がダンスや合唱、合奏などを楽しみ、交流を深め、最後は全員で「ふるさと」を合唱しました。

ミニコンサート

子育て講演会

毎年2回程度、子どもを巡る時宜にかなったテーマでの講演会を実施しています。平成29年度は9月に「地域におけるイクメン・イクジイ講座」と題して、ファザーリングジャパン関西の和田憲明氏を講師にお迎えし、70名の聴講がありました。

子育て講演会

◇南松尾はつが野校区 学校支援地域本部

平成30年度

花いっぱいプロジェクト

約800株のパンジーの苗を鳳土木の方、老人会の方々から技術支援を受け、一緒にポットに植え替えました。

花いっぱいプロジェクト

 みなはつフェス2018

早い段階で準備委員会を開き、会議を重ねて実施しました。
地域教育協議会を立ち上げて初めてのイベントでしたがたくさんの方に来場していただき大成功に終わりました。

みなはつフェス

みなはつキッチン

地域にお住いの栄養管理士の方に講師をして頂き料理教室を開催しました。
「食」の大切さを学びながら季節の野菜を使い、家庭ですぐに実践できるメニューを調理しました。

安全看板づくり

南松尾はつが野学園はとても広い校区です。
そんな中、子どもたちが安心して歩いたり自転車に乗ったりできるように、飛び出し注意の看板「とびだしくん」を作りました。

安全看板づくり

平成29年度

平成29年4月、小中一貫の義務教育学校「南松尾はつが野学園」が開校しました。
南松尾はつが野校区は旧南松尾校区の5町とはつが野の3町で一つの校区になります。

南松尾はつが野校区地域教育協議会を立ち上げるため、まず学校支援コーディネーター(顧問)が規約の立案、準備委員会の立ち上げなどを行い、本部役員を募りました。
地域が一つになり、0歳から15歳までの子どもたちを育てていくために「みんなハツラツ、支え、分かり、優しく、関わるネットワークを作ろう」というねらいから「みなはつ*さわやかネットワーク」が生まれました。

記念すべき第1回の総会は1月中旬に開催され、参加団体のリーダーが実行委員として出席してくださり、教職員も多数参加し、地域の方々と触れ合える良い機会となりました。
「まずは地域の大人同士が仲良くなりましょう。そうすることで子ども達へのより良い環境作りができます。」と当日、司会を担当した顧問のメッセージから教職員の自己紹介を楽しく盛り上げてくれました。

本部役員会では平成30年度から本格的にイベントを実施できるように会議を重ねていく予定です。

みなはつ さわやかネットワーク1 みなはつ さわやかネットワーク2 みなはつ さわやかネットワーク3

◇槇尾中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

子ども地域安全デー

各学期の始業式にあわせ、登校時に「あいさつ運動」と児童生徒の見守り活動を実施しています。
地域の方々も協力くださり、地域・保護者・学校が一体となって子どもたちの安全確保に努めています。

子ども地域安全デー

槇尾っ子まつり×笑働の森・紅葉まつり

校区町会連合会との共催で開催しています。
午前は「ふれあいコンサート」を開催し、児童・園児・各種団体の合唱や合奏が披露されました。
また、校区の子どもたちが所属する空手道や剣道の演武、ソフトボール・キックベースボールチームのデモンストレーションもあり、大いに盛り上がりました。
午後からは、南横山の「笹踊り」、南横山小の一輪車演技、太鼓集団「鼓聖泉」の太鼓などが披露されました。
また、子どもたちのためにPTAが「チャレンジゲーム」を実施し、色々なブースを回り、大人も子どもも楽しいひと時を過ごしました。
槇尾中生徒会の「読み聞かせ」も心温まりました。

槇尾っ子まつり 1 槇尾っ子まつり 2 槇尾っ子まつり 3

平成29年度

子ども地域安全デー

各学期の始業式にあわせ、登校時に「あいさつ運動」も兼ね、児童生徒の見守り活動を実施しています。
地域の方々も協力してくださり、地域・保護者・学校が一体となって子どもたちの安全確保に努めています。

槇尾っ子まつり×笑働の森・紅葉まつり

10月28日(土曜日)に「横山校区町会連合会」、「南横山町会連合会」との共催で開催しました。
午前は横山小にて「ふれあいコンサート」を開催。
槇尾中吹奏楽部のすてきな演奏に始まり、校区の横山・南横山の両小学校、横山きのみ保育園の合唱や合奏、南横山の「笹踊り」、各種団体の合奏、ダンスが披露されました。
中でも、今年は空手道や剣道の演武があり、校区の子どもたちも所属しているとあって、大いに盛り上がりました。
そして、和泉市観光PR大使の小出夏花さんもゲスト出演してくださり、美しい透き通った歌声に魅了されました。
午後からは会場を槇尾中に移し、南横山小の一輪車演技や太鼓集団「鼓聖泉」の太鼓が披露されました。
今年は、降り続いた雨のため毎年恒例の「ウォークラリー」を実施することができませんでした。
その代わりに、子どもたちが楽しめるようにと、PTAが力を合わせて「チャレンジ遊び」を実施!いろいろなブースを回り、大人も子どもも共に楽しいひと時を過ごしました。
槇尾中生徒会による「読み聞かせコーナー」も心温まるものでした。
また、恒例の「餅つき体験」や各種団体の協力による体験コーナーや食べ物屋さんも開かれ、あいにくのお天気にも関わらず大勢の方に楽しんでもらえました。

コンサート ふれあいコンサート 読み聞かせ

◇富秋中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

4校合同あいさつ運動

和泉市では、毎月11日に「和泉あいさつ運動」を実施しています。
それに合わせて、毎年、年2回、校区にある池上小学校・幸小学校の児童会、富秋中学校の生徒会、そして大阪府立和泉総合高校の生徒会で、校区内のJR阪和線信太山駅で合同のあいさつ運動を実施しています。
通勤、通学に向かう方々に、あいさつを行い、地域の方々とこころの交流を図っています。

4校合同あいさつ運動

ブックフェスティバル

地域教育協議会の行事として開催しています。
各団体から「読み聞かせ」のブースを設置し、保護者と子どもたちに絵本の読み聞かせを行ます。
また、読み聞かせ後は、地域の各団体が、「お楽しみコーナー」を開設し、大人とこどもが触れ合える機会を持っています。
毎年、200人以上の親子が参加する行事です。

ブックフェスティバル

平成29年度

ブックフェスティバル

11月3日(金曜日)に第19回ブックフェスティバルを幸小学校で開催しました。
全体会では「にじのとしょかんPR」で、今後のにじのとしょかんで開催される楽しいイベントを紹介していただきました。
お話タイムでは、各学校園の保護者の方々や、読書グループ、中・高生による読み聞かせを行いました。
お楽しみタイムでは、9つのお店が出店されました。
絵本の販売や子育て交流委員会による食育の「食べ物教室」と工作等のゲームコーナーを楽しみました。
最後はみんなでダンスをして、盛り上がって終了しました。
参加者の感想は「すばらしい企画で毎回楽しみにしており、新たな絵本との出会いがあり、世界がひろがります」等、大好評でした。

ブックフェスティバル1 ブックフェスティバル2

◇信太中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

夢ここフェスタ

3小学校合同の「よさこい踊り」や地域の社会福祉法人の障がい者の方による歌や踊り、小学生、中学生によるダンスなど盛りだくさんに繰り広げられます。
中学校の美術部の生徒が作成した絵が舞台背景を飾っています。
舞台発表のほかに、各地域の団体によるブースがあり、就学前の子どもやお年寄りまで楽しめるようなイベントとなっています。
今年度は鶴山台北小学校で行われ、たくさんの参加者が訪れました。 

夢ここフェスタ

花いっぱいプロジェクト

大阪府の土木事務所にご協力いただき、子どもたちが育てた花の苗を地域に配布し、人々の結びつきや地域の結束力を固めることをめざしています。
今年は、パンジーとノースポールを育てています。   

花いっぱいプロジェクト

ハートフルカフェ

地域のお年寄りを中学校の中庭にお招きし、コーヒー・紅茶などやどら焼きをふるまいながら生徒と地域の方々とのコミュニケーションを深める取組みを行いました。 

              

平成29年度

講演「信太の子どもたちをネット・スマホ被害から守ろう!」

まずは大人である私達が、今の実情を理解し、スマホやネットに潜むキケンや仕組みを理解しなければなりません。
自分の子ども、そして地域の子ども達をこのような被害に合わせないよう、お話しをお聞きしました。

夢ここフェスタ

小学生合同の「よさこい踊り」や地域の社会福祉法人の障がい者の方による歌や踊り、小学生、中学生によるダンスなど盛りだくさんに繰り広げられます。
バックには、中学校の美術部による絵が作成され、舞台を飾っています。
この舞台演技の前では、各地域の団体によるブースがあり、就学前の子どもやお年寄りまで楽しめるようなイベントとなっています。

フェスタ

みんなで育てる花いっぱいプロジェクト

子どもたちが育てた 花の苗を地域にお分けし、 人々の結びつきや地域の結束力を固めることをめざしています。

花いっぱいプロジェクト

ハートフルカフェ

地域のお年寄りを学校の中庭にお招きし、紅茶やお菓子などをふるまいながら生徒とのコミュニケーションを深める取組みを行いました。

ハートフルカフェ

◇光明台中学校区 学校支援地域本部

平成30年度

かがやけ人権フェスタ

この取組みは、体験を通して、身近な人権問題に気づくことのできる活動を行うものです。
子どもたち主体で活動をする機会を与えています。
地域、PTA、児童生徒それぞれがそれぞれの人権への思いをブースを通じて、地域の人に知らせることを目的としています。
今回、かがやけ推進協議会役員(地域・学校関係者総勢56名)と児童会と生徒会の役員生徒で企画運営をしました。
児童会と生徒会が中心となり、内容や方法について幾度かの会議で提案検討し、決定しました。
中学校のバンド有志による演奏と島唄を来場者全員で合唱しました。
体育館内では、人権すごろくブース・障がい者スポーツ体験ブース・地域応援団ブースを作り理解を深めました。
また、体育館外では、昔遊び体験や老人との茶話会、働く場作りでクッキーや農作物の販売なども行いました。
今回は今までで最高来場者500名を記録しました。

かがやけ人権フェスタ 1 かがやけ人権フェスタ 2

平成29年度

かがやけ防災フェスタ

目的:

1.地域全体で防災について考える。
2.真っ先に援助が必要になる子どもたちが、自分の身の守り方と災害後の行動について、楽しみながら具体的に考えたり、知識を得たりする場を子どもと大人が協力して作り出す。
3.地域住民のネットワークを構築し、災害時に助け合えるコミュニティ作りを行う。

取組み内容:

スポーツ・人権・防災と3年を1周期として取り組んできて今回が1周し終えたところです。
校区の取り組みスタイルは、児童生徒主体に地域の大人や教員はそれを支援する形で今回も内容や計画を子どもたちが時間をかけ会議をし、出展ブースなどについて綿密に打ち合わせを行っての活動でした。
今回から、2小学校と中学校を合わせた3校のPTAで防災非常食体験というブースを作りアルファー米と水を100円で提供し、その収益を和泉市台風災害被害対策募金として募り、後日市長さんに届けました。
また、恒例になっている女性消防クラブの方や、光中ハンドメイド部員による豚汁の炊き出しもあり、盛況のうちに終わりました。
年々参加人数が増え、子どもたちの説明や誘導もスムーズになり成長が見え、この形を後輩に引き継いでいけるようにと思っています。

かがやけ防災フェスタ かがやけ防災フェスタ2

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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