河内長野市立美加の台中学校区の学校支援の取組み

更新日:平成25年4月8日

河内長野市立美加の台中学校区学校支援地域本部(ゆめ☆まなびネット)全体研修会・交流会

ゆめ☆まなびネット全体研修会のようす 

 ■ひとことで言えばこんな取組みです

★コーディネーターの工夫により、「学校支援の活動」と「家庭教育支援」を組み合わせて実施することを実現させた取組みです。

★「ゆめ☆まなびネット」の取組みを学校・家庭・地域全体で共有しています。

★活動のあった人も、なかった人も参加し、地域全体で学校支援を行っているという機運を高めています。

 

■ ここがポイントです

1 「ゆめ☆まなびネット」の取組みを学校・家庭・地域全体で共有する

「ボランティアのモチベーションを高める」

・ボランティア登録者を対象とした全体研修・交流会を毎年行っている。

・PTA、市教委なども参加。

・毎年多数の参加者があり、今年度も40名を超える参加者があった。

・登録ボランティアの方々が集まり、今年度の活動をふりかえることで、自身の活動が子どもたちの役に立っていることをあらためて感じ、「またやりたい」という意欲を高めるとともに、登録しているが、まだ活動のない方に対しても参加を呼びかけ、地域全体で学校支援の活動を行っているという機運を高めている。

・平成24年度優れた「地域による学校支援活動」推進に係る文部科学大臣表彰の受賞を報告。「受賞は地域ボランティア一人ひとりの成果である」ということで、表彰状を写真に撮り、参加者全員に配布した。

今年度の活動を報告している様子  文部科学省表彰受賞の報告  文科大臣表彰状

今年度の学校支援の取組みに   文部科学大臣表彰受賞の報告   表彰状の写真を参加者全員に
ついてコーディネーターより報告                        配布

  

2 「学校支援の活動」と「家庭教育支援」とをつなぐ

「だれもが地域の子どもたちの「親」であるということ

  ・自身の子育てを終えた方であっても、地域社会の中にいる子どもを育む「地域の親」の役割がある。

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「子どもたちへの関わり方等、参加者自身の支援活動の役に立つ」

 ・親学習研修を通して、今後、学校支援等で子どもを見守るときに、「いろんな見方がある」「いろんな育て方がある」ことを思って接することができる。

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「親学習リーダーによる『親学習体験プログラム』の実施」

 ・ファシリテーターは、河内長野市親学習リーダー会「おや☆らく(おやらく)」のみなさん。

 ・美加の台中学校では中学1年生で親学習を実施している。

 ・教材は「はなれる」を使用

 ・親学習リーダーによるロールプレイ、「傾聴のワーク」「わたしってシート」など、多様な手法で1時間の親学習ワークショップを実施。

おやらくのみなさん  子育てについて意見交流  話しあいのようす

親学習ワークショップを担当した  教材やロールプレイなどを基に   「傾聴のワーク」で表情豊かに
「おや☆らく」の皆さん        子育てについて意見交流      聴くことの大切さを実感

 

 

■ ある日の「ゆめ☆まなびネット」

日時 

平成25年2月24日(日曜日) 10時から12時

場所

河内長野市立美加の台中学校 音楽室

活動内容

○親学習体験プログラム

○平成24年度活動報告

○仙台市・石巻市でのフォーラムの報告

○文部科学大臣表彰の報告

○情報交換と交流会 

 対象

○ゆめ☆まなびネット ボランティア登録者

○美加の台小・中学校 保護者

○美加の台小学校コミュニティスクール

○美加の台中学校区地域教育協議会

○河内長野市教育委員会

○美加の台小・中学校 校長・教頭

○河内長野市内各中学校区学校支援コーディネーター

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

ここまで本文です。