門真市の学校支援活動等の取組み(平成26年度から平成28年度)

更新日:令和元年7月25日

門真市の学校支援活動等の取組み(平成26年度から平成28年度)

◆平成29年度の取組み

◆平成23年度から平成25年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

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門真市立第二中学校区学校支援協議会

門真市立第三中学校区学校支援協議会

門真市立第四中学校区学校支援協議会

門真市立第五中学校区学校支援協議会

門真市立第七中学校区学校支援協議会

門真市立門真はすはな中学校区学校支援協議会

◇門真市立第二中学校区学校支援協議会

平成28年度

読み聞かせ 大和田小学校

 保護者と地域の方が、絵本を選び、木曜日の8時30から45分に実施しています。今年度は、地域の方が新たに2名参加してくださいました。子どもたちが熱心に聞いてくれるので、協力者もやりがいを感じ楽しく参加してくださっています。
 また、「かどま土曜自学自習室サタスタ」でも実施したところ、普段、読み聞かせを実施していない5・6年生も楽しんで聞いていました。

読み聞かせ

かどま土曜自学自習室サタスタ 大和田小学校

 『極み低温の世界、浮き上がる不思議な魚』という体験学習プログラムを、10月15日に近畿大学の先生と学生を講師に招き実施しました。児童たちは、液体窒素に花や野菜をつけると瞬時に凍ってしまう反応等に驚き、普段できない体験に、とても楽しんでいました。

サタスタ

講演会の実施 上野口小学校

 山本シュウ(レモン)さんを講師に招き、講演会(『We are シンセキ!地域で子育て』)を開催しました。隣にいる家族や友達に対しての見方が変わりました。

平成27年度

相談室の設置  門真市立第二中学校

3学期から学校の相談室に設置した学校支援地域本部事業の部屋で、五名のコーディネーターが、給食前後の休み時間に相談活動と時間があれば校内の生徒の皆さんの様子も見に回っています。

まなび舎Kids 門真市立上野口小学校

地域の皆さんと大学生が中心になり、2年生から6年生を対象に図書室で毎週水曜日の放課後を活用し行っています。参加者は宿題やプリント学習を一生懸命取り組んでいます。

相談室の設置 まなび舎Kids           

平成26年度

ボランティアによる絵本の読み聞かせ  大和田小学校

地域・保護者の方による絵本の読み聞かせを実施。小道具を作ってくださったり、変装してくださったり、皆さん工夫をして読んでくださいます。ボランティアさん自身も、とても楽しく取り組んでくれています。

読み聞かせ  絵本の読み聞かせ

防災マップ作り 第二中学校(パソコンクラブ)

地域の方に活用してもらえる防災マップ作りを行っています。
門真市危機管理課の方のお話を聞き、何が必要なのかを自分達で考えながら作成しています。

防災マップ

◇門真市立第三中学校区学校支援協議会

平成28年度

まなび舎Kidsスタート!  速見小学校

 速見小の「まなび舎Kids」は9月に3・4年生を対象に登録制でスタートしました。実施日には20人前後の子ども達が出席し、宿題や自学自習のプリント、読書を行ないます。
 特徴としては、そろばん指導があります。そろばん教室をされている地域の方が、安全管理員に登録し、参加している希望者に対してそろばんの指導を行なって下さっています。スタート当初は試行錯誤の活動でしたが、子ども達の学習意欲の向上になればと考えています。また、希望者には、別途プリントを配布し、自学自習の補助としています。このような活動で、これからも子ども達の安心・安全な居場所づくり、そして学力向上のお手伝いが出来ればと考えています。保護者・地域の皆様がこのような趣旨をご理解下さり、少しでも子ども達と関われる時間を持とうと、ご協力くださっています。

学び舎キッズ1 学び舎キッズ2

平成27年度

クリーンアッププロジェクト  門真第三中学校

始業式のあと、各クラブを中心に、校内及び校外、校区の公園等のゴミ拾いや草抜きなどを行いました。生徒たちはみんな、日頃お世話になっている校区をきれいにしようと、一生懸命にゴミ拾いに励みました。ゴミ拾いが終わると、PTA生活指導委員会の方々を中心に、コーンポタージュスープを振る舞っていただきました。みなさん、お疲れ様でした。

クリーンアッププロジェクト1 クリーンアッププロジェクト2

平成26年度

インターネットの安心安全な使い方講演会の実施

保護者、地域の方々、中学1年生を対象にネットや携帯電話に関する様々なトラブルや注意について加害者にも被害者にもならないよう実例なども交えた講演会を実施しました。

講演会

広報紙発行

校区の活動の様子を地域の大勢の方々に知っていただくことを目的に「つながる三中校区」という題名の広報紙を発行しました。

支援活動

地域の方々、保護者の方々に協力をいただき田んぼや畑、芝生の管理作業(門真小学校)や図書室開放(速見小学校)を行っています。
田植え  芝生

◇門真市立第四中学校区学校支援協議会

平成28年度

環境整備

第四中学校

 校舎周りの側溝のセアカゴケグモ退治と溜まった泥や枯葉、ごみを取り除く作業を、PTA役員・先生方・クラブ活動の生徒と協力しながら実施しました。 また校門前や構内のプランター・花壇の花の苗の植え替えも実施しました。               

脇田小学校・砂子小学校

 プランターや花壇の花の植え替えを実施しました。           

南幼稚園

 プランターの花の植え替えを実施しました。

環境整備1 花壇整備

図書整備

脇田小学校・砂子小学校・南幼稚園

 図書整備購入支援を実施しました。

平成27年度

セアカゴケグモ退治と園庭掃除

夏休みに入る7月下旬 PTA役員の方々と一緒に校舎玄関周りの側溝のふたを開け土を掘り上げ、枯葉やごみを取り除き殺虫剤でセアカゴケグモ退治をしました。 
花壇の草取りや、プランターの花苗の植替えの支援をしました。

読み聞かせ図書購入支援 脇田小学校 砂子小学校 南幼稚園   

環境整備の一環として花苗や園芸用土購入支援、幼稚園の園庭掃除や園庭菜園整備支援を行いました。

園庭掃除 園庭環境整備

平成26年度

環境整備 側溝のセアカゴケグモ退治 四中

側溝を開けてセアカゴケグモをバーナーで駆除。側溝の土をかき出し水はけをよくする。側溝周りの草刈り等。

環境整備

自学自習サタスタ運営支援 四中 脇田小学校 砂子小学校

土曜日に行われるサタスタの運営支援。砂子小学校では水曜日放課後の学び舎キッズの運営支援。

南幼稚園

年に3回行われるふしぎ遊びのお手伝い。 園庭掃除のお手伝い。

幼稚園

脇田小学校 砂子小学校

読み聞かせ図書の購入支援

脇田小学校 南幼稚園

環境整備として花壇整備支援

◇門真市立第五中学校区学校支援協議会

平成28年度

まなび舎Kids  北巣本小学校

 3から5年生を対象として、放課後に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。今年度は、新たな取り組みとして、体験学習プログラム「じてんしゃ安全授業」を実施しました。授業に対し児童は積極的に参加しており、賑やかな授業になりました。

北巣本小学校

かどま土曜自学自習室サタスタ  東小学校

 3年生から6年生を対象として、土曜日の午前中に、地域ボランティアや学生の協力のもと、宿題、プリント、読書など、児童の学習支援を行っています。今年度は新たな取り組みとして、「もちもちドーナツを作ってみよう!」という体験学習プラグラムを、大阪樟蔭女子大学の学生を講師に招き、実施しました。参加した児童は、楽しそうにプログラムに取り組んでおり、家庭科に興味をもつきっかけになったと思います。

東小学校

平成27年度

読み聞かせ  門真市立東小学校

月に数回、朝の時間8時30分から8時45分までの15分間を活用して、学校支援ボランティアによる読み聞かせ活動を実施しています。
対象が低学年ということで活用図書は絵本が中心でしたが、参加児童は私語もなく熱心に聴いていました。最後にボランティアから「図書館や図書室にはいろんな本がたくさんあって楽しいから、みんな行ってください。」と声掛けをしました。

懸垂幕を作成  門真市立第五中学校

与えよう「深い愛情」高めよう「豊かな感性」というスローガンで懸垂幕をPTAと共同で作成しました。

読み聞かせ 懸垂幕の作成

平成26年度

7月14日象鼻杯体験 北巣本小学校

地域の方々の協力で3年生を対象に「象鼻杯(ぞうびはい)」(蓮の中にジュースを注ぎ、茎を通して飲む。象の鼻のように見える。縁起も良く先の見通しも良いとされています。)体験をしました。児童たちも大変喜んでいました。

象鼻称体験

10月20日稲刈り体験

5年生を対象に6月に田植えを実施し、夏の間に稲の成長を体験しました。

稲刈り

2月17日昔遊び体験

1年生が竹とんぼや竹馬など、今までに経験したことのない遊びを地域の方々が手作りで作成し一緒に体験しました。

昔遊び

◇門真市立第七中学校区学校支援協議会

平成28年度

7中校区フェスティバル

 門真市立第七中学校区では、五月田小学校と二島小学校区のつながりを深めるために、両校区の自治会関係者、教職員、生徒らが中心となって、6月26日に、二島小学校で「7中校区フェスティバル」を開催しました。体育館の舞台では、二島小学校教員の踊り、地域の方の三味線演奏、子ども達のヒップホップなどで盛り上げてくれました。出店では新成人を迎える若者がボウリングを担当、たこ焼きや当てものでは、保護者や自治会の役員さん達が担当し、楽しいお祭りとなりました。7中フェスティバルも2回目を迎え、両校区がだんだんつながりを持ち始めたと実感しました。

フェスティバル1 フェスティバル2

第3回新成人の集い

  1月9日の成人の日に、門真第7中学校を5年前に卒業した新成人を体育館に集め、当時の校長ら教職員や、地域の方々、親が手作りでお祝いをしました。それぞれの道で活躍している新成人は、みんな立派に成長していました。総勢131名の新成人が門真第7中学校に戻ってきてくれ、お餅つきをしたり、ゲームをして盛り上がっていました。この校区に郷土愛を感じてもらえるよう、地域に戻ってきてもらいたいとの気持ちで地域の方々も会場設営から、餅作り、着付け直し等のお手伝いをしていただき、盛大にお祝いをして新成人を祝福しました。

新成人の集い1 新成人の集い2

平成27年度

七中フェス・新成人の集い

門真第七中学校区(五月田、二島校区)の2校区の交流を図り、学校・保護者・地域が1つとなって子ども達を育てて行けるような環境を作ることを目的として、手作りのお祭りをしました。小中学生による歌やダンス、マンドリン演奏、門真ウィンドオーケストラの演奏などの舞台。保護者や地域、生徒たちによる出店など、たくさんの人が集い楽しい一日となりました。(6月28日)             

また7中体育館に、5年前に七中を卒業した124名の新成人が集まり、当時の先生方や地域の方々や、保護者等が盛大にお祝いをしました。両校区をつなげるためにも、これらの取り組みは今後継続して行う予定です。その他、福島県生徒交流事業として福島の子ども達を招き、自治会館での宿泊、学校で発表会、講演会を行いました。(11月末)

「学力を支える家庭・地域の力」と題し、志水教授による講演会を開催し、子ども達のためにつながりが重要であることを学びました。(1月28日)

7中フェス 新成人の集い

平成26年度

新成人の集いの開催

門真第七中学校区学校支援地域本部では、1月12日の成人式に、七中を卒業の新成人を母校7中体育館に集め、地域住民、当時の教職員、保護者等で手作りの「新成人の集い」を行いました。(新成人112名が参加)
昨年の夏より、新成人の実行委員達と学校支援協議会が連携し、地域のお祭りや、市民プラザで行われたキッズカーニバルに参加して広報活動や、出店により運営資金を捻出しました。半年間会議を重ねて準備をしてきました。
式典当日は自治会役員やボランティアの方が会場の設営を行い、地域の方が餅つきをして新成人全員に配るなど、地域色のある温かい成人式を行いました。
この新成人の集いは今後毎年実施予定で、式典を続けることにより、地域コミュニティの若い世代の参加を図り、7中校区の学校と地域と家庭のつながりを深めて行きたいと願っています。

成人の集い  成人の集い2

◇門真市立門真はすはな中学校区学校支援協議会

平成28年度

みんなで考えよう!安全な通学路  古川橋小学校

 いつも皆が通る校区の通学路の中で、危険な場所や注意が必要な道を模索することで、全児童が犯罪等に遭遇する事を未然に防ぎ、子ども達の安全に繋がる地域づくりの発展に役立つよう大学の先生と学生と共に企画しました。まず、学生が地域の把握のため校区内を視察し、写真を撮影し危ない場所を確認しました。その後、上級生が安全リーダーとなり、児童が学生と共に危険な場所を考え、チェックポイントを付け、マークし、楽しく地図作りに励みました。

防災1 防災2

科学クラブ支援活動  門真はすはな中学校

 地域が学校支援活動を率先して活動することで、より多くの地域の方々に学校支援ボランティアへの関心をもってもらうことを目的としています。今年度は前年度までに続き、ハービスホールで開催された青少年のための科学の祭典サイエンス・フェスタに参加しました。大阪の各中学校及び高校が参加し、子どもから大人まで2日間で2万人の来客でした。門真はすはな中学校では「偏向板で遊ぼう」というプログラムで参加し、子ども達と大人、両方が大勢来客し、大忙しでしたがてきぱきと対応し、人と人とのふれあいの勉強にもなりました。
 また、今年度は最優秀賞を受賞しました。

科学クラブ支援 科学クラブ

平成27年度

 みんなで考えよう安全安心で過ごせる校区と通学路  古川橋小学校、はすはな中学校、みらい小学校

(古川橋小学校)

子ども達への声掛けやいたずらが多発している中、登下校時の不安を無くすために、通学路の安全マップを作成しました。
「安心・安全」な通学が出来る様に、摂南大学住環境デザイン・空間情報デザイン研究室の教授と学生の協力の元、いつも皆が通る通学路の危険な場所や気を付けて通る場所を考えながら、通学路の安全マップを保護者と一緒に作成しました。

(門真はすはな中学校)

青少年の健全育成及び地域の美化の目的から、門真警察署との緊密な繋がりにより、警察官との交流を通し、中学生と地域が連携して、校区内の交番所の一角の花壇の水やりを行っています。
古川橋駅前交番では、植栽式を開催しました。植栽式には、警察署長を始め、門真はすはな中学の生徒、校長先生及び校区内小学校2校の校長先生他地域の方にも参加していただきました。
なお、花壇の水やりは中学生と地域の方が毎日交替で行っています。

(門真みらい小学校)

安心・安全に過ごせる様に、大阪府警察防犯抑止戦略本部の方と関西外国語大学の大学生を講師に招き、サタスタの児童と放課後児童クラブと合同で防犯教室を行いました。
児童は、犯罪の怖さを熱心に聞き、質疑応答を行い、犯罪防止の必要性を学びました。
最後に防災士による地震の怖さと避難時に気を付ける事、そして避難時の携行用品の説明がありました。

安全マップ1 安全マップ2  門真警察署との交流 門真警察署との交流2  防犯教室 防犯教室2

平成26年度

校区美化大作戦  門真はすはな中学校

『住みやすい。住んで良かったと思える門真にしたい』をスローガンに生徒たちと地域の人々と通学路、通学乗降駅、公園等で清掃や草花の植え付けを行い、皆が良好な美化づくりについて考えるきっかけとなりました。
また、地域の人々と交流する事により、地域を大切にしたい心を育み、住み良い美しい街づくりにしたいと考える機会にしたいとの思いから実行しました。
まず地域の人も利用する通学で利用する乗降駅舎の美化を考え、京阪電車の本社へ出向きプレゼンテーションを行い、駅舎の一部にプランタンを置き、花を咲かせる事が出来る様に許可が出ました。
子ども達から美化運動を発信すれば地域の大人も参加で美化の意識向上に繋がると信じます。

校区美化  校区美化2

協調性・自主性・ボランティア精神を学ぶ   門真みらい小学校

ここ何年かすると南海地震・東南海地震が発生すると想定されています。子ども達に色々な体験を通じて協調性、自主性、ボランティア精神を育んで貰おうと企画し、『プライバシーと安心感を守れる段ボールハウスの制作,災害時の食事の用意、災害時用の備蓄非常食の体験等、他のレクレーション企画』等々で実際遭遇した様に困難さや不便さを体験して学習をしました。

防災合宿

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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