平成24年度 第2回家庭教育スキルアップ研修

更新日:平成24年10月10日

平成24年度 第2回家庭教育スキルアップ研修を実施いたしました。

1.実施日時

   平成24年8月24日(金曜日) 午前9時30分から12時30分

2.実施場所

  大阪府新別館北館 4階 多目的ホール

3.目的

   地域で家庭教育支援の取組みに携わっている親学習リーダーや家庭教育支援チーム員等に対して、人権等の観点をふまえた家庭教育支援に関する幅広い知見の向上や情報交換等の機会を提供することにより、個々の活動促進のためのスキルアップを図るとともに家庭教育支援に係る人たちのネットワークの拡大をはかる。

4.対象

   家庭教育支援チーム員、その他家庭教育支援に携わっている方
   公立幼稚園・小・中・高・支援学校の管理職及び教職員
   市町村教育委員会関係課担当者

         参加者数  23名

5.研修会内容

   〇施策説明  「大阪府の家庭教育支援の取組みについて」  

            地域教育振興課員

   〇講演     「訪問型家庭教育支援の役割 家庭教育支援チームに期待すること」  

            講師 追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授

   〇班別学習  ワールドカフェ  「訪問型家庭教育支援を定着させ、広げるために必要なこと」

            講評 追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授

6.研修会の様子 

 

研修会1研修会2研修会3

家庭教育支援チーム員をはじめ、親学習リーダー、
教職員、行政職員など、家庭教育支援に関わる方
23名が参加

施策説明
「大阪府の家庭教育支援の取組みについて」

講演
「訪問型家庭教育支援の役割について
〈家庭教育支援チームに期待すること〉」

研修会4研修会5研修会6

講師
追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授

班別研修 ワールドカフェ
「訪問型家庭教育支援を定着させ、
広げるために必要なこと」

ワールドカフェの様子1
模造紙に、話しあったこと思ったことを
自由に書き込む

研修8

研修会7研修9

ワールドカフェの様子2
話し合い、ポイントを3つにまとめる

発表の様子
各グループで話し合った3つのポイントを
発表し、全体で共有する

三川教授による講評

 

7.アンケートより

(講演について)
・家庭教育支援5年目だが、不安や疑問に思ったことが、今日の話で少しすっきりした。
・「受容と共感」「保護者に寄り添って一緒に考える」という言葉に感動した。
・基本の部分を改めて聞かせていただき、初心に戻ることができた。
・改めて家庭支援の意義を考え直せた。
・改めて確認できてよかった。結果をすぐに求めてしまい、落とし穴にはまりがちになる。あせらず、あきらめずを思いだし、がんばりたいと思った。
・三川先生の話は何度も聴かせていただいているが、今日はまた新しい気持ちで聴くことができた。今、ちょうど考えていることに、とてもよい気づきをいただけた。
・大変よく理解できた。地域に帰ったら話したい。
・大変な努力が実を結んだお話を聞いて、当たり前のことが当たり前でなくなっている今の家庭に、私たちのできることを、しっかり受け止めて、共に歩む姿勢が大事と感じた。三川先生の言葉づかいに人を人として大切にされていることを深く感じた。
・専門家でない地域の人の力を生かす重要性についてわかった。
・非常に分かりやすく講演いただき、今後の参考になった。
・大変わかりやすくお話しいただいた。やろうとしていること、やっていることに自信を持てる内容だった。
・家庭教育支援の内容を初めて知った。今後の参考にして、ぜひ、実行したいと思う。

(班別研修について)
・他市の話が聞けて参考になった。
・楽しく会話できた。他市の取組みがわかった。
・もっとゆっくり情報交換ができればいいと思った。
・実際に取り組んでおられる方々の意見が聞けて良かった。
・中身の濃い話し合いができてよかった。
・それぞれ現場で活動している方の話をもっと詳しく聞きたい。
・市によって状況が違うことに驚いた。
・自分のできることをコツコツやっていきたい。
・いろいろ意見を聞けることが大切だと思った。
・面白くて、すぐに役立てたいと思った。
・とてもいいやり方だと思った。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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