アイムヒア 僕はここにいる(平成18年度)

更新日:平成24年2月24日

平成18年度人権教育啓発映画「アイム ヒア 僕はここにいる」 

 映画の1シーン その1        

 

 ○作品名  「アイム ヒア 僕はここにいる」

 
 ○キャスト  竹内 優希(24)・・・杉浦 太陽   竹内 仁美(46)・・・こだま 愛

         竹内 寛治(52)・・・九十九 一   香山 律子(35)・・・八木 小織

         白鳥美津樹(32)・・・増田 未亜

 

 ○出演協力  大阪府民の皆さん

 

映画の1シーン その3       

○製作のねらい

 知的に遅れはないものの、発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる “発達障害”の人たちのことを理解するとともに、どんな支援が必要であるかをまなび、すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけとする。

○ストーリー

 バイク好きの優希は父親の寛治と母親の仁美の3人暮らし。子どもの頃から忘れっぽくて、あわて者の優希に仁美はいつもハラハラさせられる。社会人になった優希は初日から遅刻する。配属された検査課でも検品の際に大きな傷を見逃したり、頼まれたことを忘れたりすることがたび重なり、次第に職場で孤立していく。総務部の白鳥だけは優希をかばってくれるが、顧客情報が入った重要なデータをゴミとして捨ててしまい、総務部長に・・・続きは本編で



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教育庁 市町村教育室地域教育振興課 社会教育グループ

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