難病患者及び慢性疾患児童に関する病院並びに患者団体の実態調査について

更新日:平成29年10月11日

「難病患者及び慢性疾患児童に関する病院並びに患者団体の実態調査」とは

 平成27年1月施行の難病法に基づく「難病対策地域協議会」の設置や、児童福祉法に基づく「慢性疾病児童地域支援協議会」の設置により、適切な支援体制を整備することが国から示されました。大阪府においても、平成29年度より、難病患者及び慢性疾患児童(以下、「難病児者」という。)の安定的な療養生活を実現するため、「大阪府難病児者支援対策会議※」を設置し、地域における支援体制の整備を進めています。

 本調査は、病院の実態を把握し、「新たな難病に関する医療提供体制」を検討するための基礎資料とするとともに、患者団体の実態やご意見などから課題やニーズを明らかにするとともに、難病対策の充実を図るための基礎資料として、調査内容を活用することを目的としています。

 本調査について、お問い合わせがありましたら下記担当までご連絡をお願いします。

➣ 調査時期  平成29年10月2日から10月31日

➣ 調査対象  府内の難病患者の診断機能を有するとみられる病院

          府内の指定難病医療受給者のうち、500人以上が診療を受けている病院

          府内の小児慢性特定疾病児が診療を受けている人数の上位3位までの病院(各疾患群別。ただし、府外病院を含む)

          指定難病医療費助成対象疾病、又は小児慢性特定疾病助成制度対象疾病に該当する疾病に関する全国の患者団体          

➣ 調査内容  病院における診療体制及び患者団体の活動や現状など

➣ 調査方法  調査票による郵送調査

➣ 担当     大阪府健康医療部 保健医療室地域保健課 疾病対策・援護グループ

           (住所:〒540-8570 大阪府大阪市中央区大手前2丁目1番22号  直通電話:06-6944-6697)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 疾病対策・援護グループ

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