大阪府行政医師職員採用ガイド

更新日:平成28年7月1日

新着情報

○平成28年度の行政医師の選考案内を公表しました。(選考案内はこちら
○全国保健所長会作成の公衆衛生医師募集パンフレットもご覧ください。(公衆衛生医師パンフレット(全国保健所長会) [PDFファイル/1.61MB]


 ― 健康医療部長からメッセージ ―

― 医師として、行政で働いてみませんか ―

 

行政で働く医師つまり「行政医師」、どんな仕事をしているか、ご存じでしょうか?

                                                                                    

臨床医はそれぞれの診療分野で診断し治療します。医学研究者はそれぞれの専門分野で研究しています。行政医師は、行政組織の一員として、さまざまな職種の人と連携し、住民の健康を守り、医療や衛生監視体制を支える行政というフィールドで医学・公衆衛生学の知識をもって働いています。

 

具体的には、「健康づくり」、「母子保健」、「食育栄養対策」、「生活習慣病対策」、「救急医療体制・がん診療体制・周産期医療体制・感染症治療体制など様々な医療体制の構築」、「医療関係職種の資質向上」、「医療と福祉の連携体制構築」、「難病患者の支援」、さらには、「食品衛生」、「医薬品の品質管理」、「上下水道の衛生管理」など、非常に幅広い分野で活躍します。また、行政医師は、事業施策の企画立案から、議会対応、国や他自治体との連携・調整など、あらゆる行政プロセスを担当します。

 

人口880万人、43の市町村で構成されている大阪府は、国際的にみると、中規模国に匹敵する規模を擁しています。大阪府健康医療部は、府民の健康上のセーフティネットを維持し、健康危機管理を担い、医療供給体制を守っています。

 

大阪府の行政医師は概ね健康医療部に所属し、府庁、保健所、こころの健康総合センター等の職場で、それぞれの職務にあたりながらキャリアアップしていきます。

 

28年度は、

●効果的・効率的な医療の提供(地域医療構想の推進)

●地域と職域における健康づくりの展開による「健康寿命の延伸」

●生涯を通じた「こころの健康問題」への対応力向上

を重点施策として取り組んでいます。

(参考)平成28年度 健康医療部部局運営方針・重点政策推進方針(リンク)

 

こうした施策の基盤となるのは医学・公衆衛生学的観点からとらえた行政課題に対し、エビデンスある解決策を実社会において展開するための企画力、調整力です。

 

臨床医とは一味違う、医療機関や学術機関では経験できない、実学を具現化できる職場です。府民の健康といのちを守るという大きな責任感とやりがいのある行政というフィールドで仕事をしてみませんか。

 

 

 【大阪府健康医療部長(医師) 上家 和子】

 

1 行政で働く若手行政医師

大阪府若手医師が仕事の体験談や業務の詳細、大阪府職員として働く魅力をお伝えします! 

ご興味のあるタイトルの下のリンクをクリックしてください。

 

救命救急センター経験後、救急搬送支援システムを開発。

熊本地震では災害援助活動の支援を行った。

 

医療対策課救急災害グループ  技師  岡本 潤

若手行政医師(その1) [PDFファイル/103KB]

臨床での手術から緩和ケアまで豊富な経験を生かし、がん対策に取り組む。

 

 

健康づくり課がん対策グループ  課長補佐  山尾 裕

若手行政医師(その2) [PDFファイル/164KB]

産婦人科医として産後うつ患者を支援してきた経験を生かし、

妊産婦を支援する体制を構築

 

健康づくり課生活習慣病・歯科・栄養グループ  主査  小西 恒

若手行政医師(その3) [PDFファイル/104KB]

公衆衛生分野の研究員として留学を経験後、府の保健医療ビッグデータを解析し、

保健医療政策への提言に向けたエビデンスを作成

 

大阪がん循環器病予防センター  予防推進部  医長  村木 功

若手行政医師(その4) [PDFファイル/83KB]

働きながら大学院で公衆衛生学を学ぶ。

子育てしやすい勤務環境などワークライフバランスもばっちり

 

泉佐野保健所地域保健課  技師  中野 玲羅

若手行政医師(その5) [PDFファイル/101KB]

感染症専門医としての経験を生かし、

保健所長として社会という大きなマスを通して医療をみる

 

守口保健所  所長  田邉 雅章

若手行政医師(その6) [PDFファイル/81KB]

厚生労働省へ出向中。保健所など現場経験を、国の行政に活かす

 

厚生労働省健康局結核感染症課  課長補佐  島田 秀和

若手行政医師(その7) [PDFファイル/103KB]

精神科医としての知見を発揮しつつ、精神保健システムづくりに取り組む

 

こころの健康総合センター 医療審査課  課長補佐  本屋敷 美奈

若手行政医師(その8) [PDFファイル/94KB]

 2 保健所勤務医師の勤務イメージ

 

保健所勤務医師の1日

 

 

保健所勤務をイメージしていただけるよう作成しました。
保健所勤務医師の仮想一日をご覧ください。
 

最寄り駅

  出勤
 藤井寺保健所は近鉄南大阪線藤井寺駅(準急停車駅)から徒歩8分。
 線路沿いの交通至便な立地です。
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保健所正面

  保健所到着

 保健所は9時00分から17時45分まで開庁しています。

 出勤したら、本日の予定確認や各種業務調整などを慌しく行います。
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臨床研修医の教育

  臨床研修医の教育
 今月は研修医の先生が1ヶ月間、保健所に地域医療・保健の研修のために
来ています。
 本日の予定を確認し、研修医に公衆衛生の考え方を指導しています。

グループ内打ち合わせ

  グループ内打ち合わせ
 域における新型インフルエンザ対策について、職員同士で議論を
 重ねています。
 行政医師としての立場から専門的な意見を述べています。

衛生行政連絡会議

  衛生行政連絡会議
 管内3市の健康部局と意見交換を行います。
 保健事業に対する助言を行いつつ、市町村が直面する数多くの困難を
.聞ける重要な会議です。

昼休み

  昼休み
 近所の商店街に昼ご飯を食べに来ています。
 西国33箇所めぐりの5番葛井寺(ふじいでら)があり、食後にときどき
.散策しています。

医療機関の立入検査

  医療機関の立入検査
 管内医療機関に対する定期立入検査です。
 地域における役割を確認し、独自の取り組みなどを視察します。
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医療機関の立入検査2

  医療機関の立入検査2
 医療安全体制・院内感染対策の観点から、現場視察を欠かせません。
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 結核の接触者健診

  結核の接触者健診

 患者と身近に接触があった住民に対して、発症していないか診察し、

.生活上の注意点を指導しています。
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終業時間

  終業時間
 会議や出張などであっという間に一日が過ぎていきます。
 本日はノー残業デーで定時退庁を目指します。
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 ― 別の日の様子 ―

研修講師

  研修講師
 感染症予防知識の普及啓発について、所外で講演しています。
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府庁本庁への応援

  府庁本庁への応援
 本庁業務に人手が足りないとき、応援に向かうこともあります。
 写真の様子は新型インフルエンザ発生時のものです。
 保健所からアイデアを持ち寄り、府全体の施策に生かします。

関係施設を視察

  関係施設を視察
 大阪大学へ行き、大阪府のドクターヘリを視察しています。
 災害時の出動に備え、日常運用について質問しています。
 
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3 行政医師の主な勤務場所、職務内容

 本庁各課(保健医療企画課、医療対策課、健康づくり課、地域保健課等)において、地域の健康や医療課題を明らかにし、府民の安全安心を守る政策のグランドデザインを描き、実行します。

  府民の信頼に応える救急医療システムをつくります
   地域の医療機関の協力に基づいた救急医療体制の確保やドクターヘリの運航など、いざというときに府民のいのちを守る施策を企画・立案。

  がん・生活習慣病から府民を守る政策を推進します
   がん検診や緩和ケアの質を高めるための環境整備、がん診療を担う医療体制の強化、市町村や民間企業との協力体制を構築。

  広域における感染症対策を行います
   新型インフルエンザ、結核、エイズなどの感染症について、予防から発生時の対応等を定めた計画の策定、医療体制の整備、府民への情報発信。

 

 府民に直接接し、支援方法について地元の医療機関と話しあうなど、地域住民の健康づくりの拠点としての役割を発揮します。

 大阪府では、大阪市、堺市、高槻市、東大阪市、豊中市、枚方市を除く37市町村を対象に12の保健所(管内人口は概ね30万人から40万人)を運営しています。(大阪府保健所一覧のリンク先はこちらから

 保健所では次の業務を行っています。(業務内容のリンク先はこちらから

  感染症から府民を守ります
   健康相談、疫学調査、保健指導等を通じて、感染症の発生を予防、感染拡大を防止。

  府民の健康づくりを支援します
   がん・生活習慣病の予防やこころのケアなど、府民の心と身体の健康づくりのための相談や啓発。

  難病患者など、支援を要する方を支えます
   身体障がい児・小児慢性特定疾患児や難病患者、精神障がい者とその家族に対し、日常生活や療養上の相談、保健指導。

  地域の医療機関の安全安心を確保します
   医療機関に対する立入り検査や指導。

  疫学調査を行い、地域の健康課題を把握・対応します
   感染症、がん、生活習慣病対策における疫学調査、医療機関との共同研究。

  快適で安心できる生活環境を確保します
   食品衛生や環境衛生など、暮らしの衛生に関する許認可等の手続きや衛生監視指導。 


 ★ 緊急時以外は夜勤や当直業務はありません。
       
→ ワーク・ライフ・バランスの実現が可能!

 ★ 全ての保健所が最寄り駅から15分以内にあります。
      
 → 通勤に便利な立地環境!

 ★ 保健所に勤務する医師の約4割が女性です。
       
→ 女性が働きやすい職場環境!

 ★ 充実した研修体制があります。
       → 出産、子育ての休職ブランクを補完可能。入庁後のスキルアップが目指せます!

4 行政医師として活躍中の先輩職員からのメッセージ


【医療対策課 参事 木下 優】

 

 僕は大学卒業後、約22年間勤務医として働いていました。平成25年10月から保健所に勤務しています。このページをご覧になっている方の中には、3年前の僕と同じ気持ちで見ておられる人もおられるのではないかと思います。そこで「3年前の自分」に宛てたメッセージを送りたいと思います。

 

 一つ目は「研修」です。府では積極的に研修に参加させてもらえるので、心配ありません。この1年半の間に、結核研究所での研修、ハンセン病医学夏期大学研修、国立保健医療科学院での災害時の健康危機管理研修など多くの研修を受講できました。臨床現場だと、常に時間に追われているのでそうはいきませんが、知識のup to date はしやすいです。


 二つ目は「職場で何をすればいいか」です。まずは医師職としての役割がありますが、今までの経験があれば特に難しい事もないので、心配いりません。次に役職としての役割があります。例えば、僕は入職した時点で、保健所内の地域保健課の課長補佐という役職が用意されていました。そのポジションの役割を果たすことになりますが、特に難しいことはありません。病院に例えると、所長が院長で次長が事務長だと考えると理解しやすいです。役職名を覚えるまで少し戸惑うかもしれませんが、次第に分かってきますので心配いりません。


 三つ目は「人間関係」です。最初は知り合いもいないので、心細いかもしれませんが、職員の皆さんはみな親切な人ばかりで特に気になることもありません。研修会などを通して、他のドクターと知り合いになったり、同じ役職どうしで集まったり、市町村の方とも顔見知りになったりなど、広がっていきますので心配いりません。

 
 四つ目は「時間」についてです。時間的に追い回されることがなくなって、家族で過ごす時間も増えて心に余裕(こころの余白)ができてきたと感じます。

 

 最後になりましたが、行政医師の道へ進むときに、先生の臨床経験は必ず役に立ちますので、心配は不要です。先生にとって、よい選択となるように、このメッセージがお役に立てれば幸いです。先生をお待ちしております。

 

5 人事制度

勤務先

本庁、保健所など

職階

新規採用時は、技師として採用。中途採用の場合は、経歴に応じて任用します。

【待遇、勤務条件など】

年収・キャリアパス

 

年収・キャリアパスのイメージ

(上記の職階、平均年収は目安です。実際と異なる場合があります。) 

 上記の金額には、給料以外に、地域手当、初任給調整手当、期末・勤勉手当が含まれています。

 上記の金額以外に、扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当等の諸手当が条件に応じて支給されます。

 各職階への昇任は、職員により異なります。

 初任給調整手当は、大学卒業後35年目までの間について支給されます。 (月額249,800円から年数に応じて漸減)

勤務時間休日

 原則として、午前9時から午後5時30分または午前9時30分から午後6時まで(午後0時15分から午後1時まで休憩時間)

 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は休み。

 ただし、これらの条件は、勤務先により異なる場合があります。

休暇

年次休暇(有給休暇)

年間20日。(4月1日採用の場合、15日)
取得は1時間単位
残った日数は20日を限度として翌年に繰り越し。(最高40日)

特別休暇(主なもの)

夏期休暇:5日、産前産後休暇:16週、育児時間(1歳半まで。1日2回)、
子の看護休暇:5日、短期介護休暇:5日、介護休暇:最長180日(無給)

育児休業

子が満3歳になるまで。

研修、講習会など

 大阪府では、実務遂行を通じた次のような研修やスキルアップ支援を実施しています。

医師研修の内容

研 修 名

研 修 の 内 容

現任研修

新しい学理と技術の習得を図ることを目的に、病院・大学等で研修を実施します。
「府立母子保健総合医療センター」、「府立呼吸器・アレルギー医療センター」、「府立精神医療センター」、「大阪大学大学院」などで年間を通じ、臨床による研修や研究を行います。
保健所に勤務しながら臨床や研究の機会が確保できます。これらで得た技術や知見は保健所における業務にフィードバックされています。
対象:保健所長を除く医師職員

派遣等外部研修

専門的知識の習得を目的に、国立保健医療科学院が実施する「健康危機管理保健所長等研修(高度技術編・実務編)」や国立感染症研究所へ派遣し、専門性を高めます。
研修で得られた専門性は有事の際などに医師に求められる危機管理業務に発揮されます。
対象:全ての医師職員

業務研修

日常業務を遂行する上での技術研鑽を図ることを目的に、月1回程度実施します。
タイムリーな題材をテーマに大阪大学医学部附属病院など、医療現場の第一線で活躍する専門家(医師)を招き、講義を受けることにより最新の事例を把握することができます。
対象:全ての医師職員

大学院研修

大阪大学大学院(医学系研究科)で公衆衛生分野の修士課程を履修(平成23年度より実施)

 

 

 6 採用・選考

【募集の概要】

受験資格

昭和27年4月2日以降に生まれた人で医師免許を有する人。

ただし、平成16年4月1日以後に医師免許を申請し、医師免許を取得した人にあっては、医師法第16条の2に規定する臨床研修を修了した人または平成29年3月31日までに修了する見込みの人。

選考方法

 ※選考日時、選考場所、合格発表については、申込み後、別途連絡いたします。

「選考案内」はこちらからどうぞ。 

 

7 Q&A

保健所・行政医師

Q 大阪府の保健所は何か所ありますか。

A 府内に12か所あります。なお、これ以外に政令市・中核市が設置する保健所(大阪市・堺市・東大阪市・高槻市・豊中市・枚方市の各保健所)があります。

Q 行政医師は、どこに、何名いますか。

A 本庁と保健所を合わせて33名です。(このうち女性は12名)
  また、保健所に勤める医師のうち、約4割が女性です。

Q 年齢構成はどうなっていますか。

A 50代と40代が約6割、30代が約2割です。あとは60代と20代です。

 

勤務条件など

Q 中途採用は新規採用と比べて不利になりませんか。

A これまでの医師の経験年数に応じて処遇します。採用後は能力、適正に応じて適切な職階に任用します。(中途採用の実績 27年度2名)

Q まだ小さい子どもの育児や、親の介護をしながらでも大丈夫ですか。

A 年間20日付与される有給休暇(年次休暇)や子の看護休暇、短期介護休暇などを活用して、育児や介護をしながら勤務している医師もいます。
  臨床から保健所に配属されたある医師は、有給休暇が以前勤めていた病院と比べてしっかり取得できるので、本当に助かっていると言っています。

  また、年次休暇(有給休暇)は1時間単位で取得できるので、勤務時間中、保育所に預けている子どもさんが急な発熱を出したときには、必要な時間分だけ年次休暇を取って早退することができます。

 

研修

Q 大阪府は研修が充実していると聞きました。具体的にはどんな研修がありますか。

A 府立病院機構の5つの病院(※)などから、希望するところを研修先として選べます。頻度は週1回程度です。(現任研修)ただ、特に個別の研修プログラムはありませんので、自分で病院と相談しながら組んでいただきます。この研修は必修ではありません。

(※5つの病院)
急性期・総合医療センター、呼吸器・アレルギー医療センター、精神医療センター、成人病センター、母子保健総合医療センター

(その他の研修先例)
京都大学大学院、大阪大学大学院等 

Q 専門が公衆衛生ではありません。学生の時に学んだきりなので不安です。大丈夫ですか。

A これまでも専門分野や経歴もさまざまで、臨床や大阪府以外から転職した医師が保健所などで活躍しています。採用後は、行政医師の専門性を高める研修を実施し、しっかりサポートします。
(専門科例)小児科、精神科、放射線科、循環器科など
 また、月1回、最新のトピックスについて、専門家の先生を招いて講義を受けたり、時には施設見学を行うなど医師向けの研修会を開いています。(医師業務研修)
 開催は、夜間ではなく平日の日中にありますので、とても参加しやすいです。また、職務(出張扱い)として参加できるので、個人の費用負担はありません。

(最近のテーマ例)
「がん化学療法の最前線」、「てんかん医療の現状」、「iPS細胞研究の現状と展望」、「慢性腎臓病対策の現状と今後の展望」など。
 この医師業務研修以外にも、関西3検疫所との合同研修や、感染症指定医療機関との合同訓練、また府医師会が主催される研修にも適宜参加が可能です。 

Q 大阪大学大学院での研修は必ず参加しないといけませんか。

A この研修は必修ではありません。希望者を府庁内で選考のうえ、大学院の入試に合格する必要があります。 

 

人事異動など

Q 人事異動はどの程度ですか。勤務先は自宅からの通勤時間を考慮してもらえますか。

A 3年程度に1回、人事異動(転勤)があります。

 主な勤務先となる保健所はどこも駅から徒歩圏内にあり、便利です。また、勤務先は通勤時間を考慮して決定します。

Q 車での通勤は可能ですか。

A 車通勤は認めていません。大阪府内は公共交通機関が発達しているので、電車などでの通勤が可能です。ただし、体に障がいを持っている場合は、認めることがあります。

 

茨木保健所    四条畷保健所    藤井寺保健所    和泉保健所

8 その他

 大阪府においては、大学からの依頼に基づき行政医師を目指す医学生を対象に保健所実習を受け入れています。
 お問合せは下記までどうぞ。

 大阪府 健康医療部 健康医療総務課 保健所グループ
   電話 06−6944−6721
   メールでのお問合せはこちら

9 お問合せ先

 〇採用や採用後の研修に関することは・・・
 大阪府 健康医療部 健康医療総務課 人事グループ
 電話 06−6944−7257
 メールでのお問合せはこちら

 〇大阪府の保健所に関することは・・・
  大阪府 健康医療部 健康医療総務課 保健所グループ
   電話 06−6944−6721
   メールでのお問合せはこちら

 〇選考案内はこちらからどうぞ

このページの作成所属
健康医療部 健康医療総務課 保健所グループ

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