2015年空中花粉飛散量測定のまとめ

更新日:平成30年7月26日

大阪府保健所検査課では、2005 年よりスギ・ヒノキ科を主とした春の空中花粉飛散量を測定し、花粉症予防対策の一環として花粉情報を提供するとともにデータを蓄積しています。

「2015年空中花粉飛散量測定のまとめ」の概要は以下のとおりです。

  1.  2015年のスギの花粉飛散量は、2014年と比べ茨木及び泉佐野保健所ではやや多く、藤井寺保健所ではやや少なかったが、平年に比べると3保健所とも少なかった。ヒノキ科の花粉飛散量は、茨木及び泉佐野保健所では2014年及び平年よりもやや少なく、藤井寺保健所では2014年よりはやや多かったが、ほぼ平年並みであった。飛散期間は、スギ花粉は平年より1週間程度短かったが、ヒノキ科では平年並みであった。 
  2. 2015年の夏は、猛暑で雨が少なく日照時間が長かった。これは、雄花の成長に適した気象条件であり、2016年の花粉飛散量は多くなると推測される。

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大阪府
茨 木 保健所 生活衛生室 検査課
藤井寺保健所 生活衛生室 検査課
泉佐野保健所 生活衛生室 検査課
健康医療部 保健医療室 地域保健課

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健康医療部 健康医療総務課 保健所・事業推進グループ

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