大阪府エイズ・HIV情報

更新日:令和2年7月9日

トピックス

  • chot CAST(外部サイト)(大阪府・大阪市委託事業/HIV等匿名・無料検査場)では、無料・匿名のHIV等検査を実施しております
    詳細は、chot CAST(外部サイト)でご確認ください。
    *新型コロナウイルス感染症等の影響により、検査実施日が変更となっている可能性があります。検査を受けられる方は、ホームページや電話等での確認をしていただきますようよろしくお願いします。
  • 府内保健所では、無料・匿名でHIV等の検査を受けていただくことができます(おおさかエイズ情報Now 検査のいろいろ(外部サイト)
    *新型コロナウイルス感染症等の影響により、検査実施日が変更となっている可能性があります。検査を受けられる前に、ホームページや電話等での確認をしていただきますようよろしくお願いします。
  • 大阪府内で梅毒の感染者が増加しております。大切な人を守るために梅毒検査を受検しましょう。
    梅毒に関する情報は、こちら(別ウインドウで開きます)からご確認ください。


世界エイズデー(12月1日)とレッドリボンについて

世界エイズデー

 世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的として、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したものです。
 毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

レッドリボン

 「レッドリボン(赤いリボン)」は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。エイズのために「レッドリボン」が使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、ニューヨークのアーティスト達にもエイズによる死者が増えていきました。アーティスト仲間達に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、「レッドリボン」をシンボルにした運動が始まりました。この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のシンボルマークにも採用されています。
 レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。このレッドリボンの意味を知り、身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。

 HIV・エイズの基礎知識

相談・検査

  (参考)
     HIV検査の実施について(平成5年7月13日厚生省保健医療局通知) [PDFファイル/46KB]

府内エイズ診療拠点病院一覧

大阪府の取組み等について

大阪府エイズ対策基本方針(平成30年2月一部改定)について

後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針(平成30年1月18日改正)について


 性感染症に関する特定感染症予防指針(平成30年1月18日改正)について

大阪府HIV感染者等歯科診療連携体制構築事業について

 針刺し等HIV曝露時感染予防について

労災保険におけるHIV感染症の取扱いについて

HIV母子感染の防止について

(対象:府内医療機関)/大阪府エイズ専門相談員派遣事業について

各ブロック都道府県・エイズ治療拠点病院等連絡会、講演会について  

  * 令和2年度については、通知があり次第掲載します。

HIV感染者・エイズ患者の在宅医療・介護の環境整備事業について
(実施主体(厚生労働省委託事業受託者)公益財団法人エイズ予防財団)

統計データ(大阪府内におけるエイズ発生動向)について

2019(令和元・平成31)年2018(平成30)年

2017(平成29)年

概要 [PDFファイル/491KB]概要 [PDFファイル/498KB]概要 [PDFファイル/367KB]
資料 [PDFファイル/1.2MB]資料 [PDFファイル/1.15MB]資料 [PDFファイル/711KB]

啓発資材について

外部サイト

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このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策課 感染症・検査グループ

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