針刺し等HIV曝露時感染予防

更新日:平成29年9月28日

 一般病院における針刺し事故時のHIV感染予防に対する受け入れ病院一覧の活用について

   別紙一覧表を活用される場合は、下記の注意事項を必ずお読みください。

【薬の提供について】

1      薬の提供とは、針刺しのあった医療機関において、抗HIV薬の常備がない場合に、拠点病院が緊急
   性のあるものとして対応するものです。 
   医療機関においては、院内感染予防対策のHIV感染予防として抗HIV薬を常備しておくことが望まし
   く、この提供をもって、常備は不要であることを示すものではありません。

2    薬の提供は、針刺しの当事者の勤務する医療機関等の医師により、予防内服が必要と判断をされた
   場合に限ります。提供する拠点病院の医師の服薬指示はありません。 

3   判断する際は、国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター
   「血液・体液曝露事故(針刺し事故)発生時の対応(外部サイト)」を参考にしてください。 

      薬の提供は、あくまでも、受診までの間の応急的な対応ですので、翌日または週明け・休日明けには、
   必ず受診をしてください。 

【受診費用】
  なお、HIVに汚染された血液等の暴露による受診・抗HIV薬の投与にかかる費用については、
   労災保険の保険給付として認められました。(平成22年9月9日)

     一般病院における針刺し事故時のHIV感染予防に対する受け入れ病院一覧[PDFファイル/191KB]   

     堺市総合医療センター「地域医療機関でのHIV陽性血液接触時の緊急対応について [PDFファイル/370KB]

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 感染症グループ

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