放課後等デイサービスの人員配置に係る新基準への移行のお願い

更新日:平成29年11月17日

放課後等デイサービス事業における人員配置については、平成29年4月から新基準が適用されていますが、平成29年3月までに指定を受けられた既存の事業者に対しては、平成30年3月31日までの経過措置があります。
平成30年4月1日からは新基準が適用されますので、基準を満たした事業所は変更届をご提出ください。

※変更後10日以内にご郵送ください。ただし、加算の変更を伴う場合は前月15日までにご来庁ください。(ご予約が必要です。)

新基準の内容

1 営業時間内に次の有資格者の配置(定員10名の場合は2名、うち1名は児童指導員か保育士)をお願いします。
 (1)児童指導員
 (2)保育士
 (3)障害福祉サービス経験者

2 児童発達支援管理責任者は、高齢者施設や高齢者事業での実務経験だけでは、資格要件を満たしませんのでご注意ください。
  詳しくは下記の≪参考≫をご確認ください。

変更届提出に際しての留意事項

 (1)児童指導員・・・資格要件は「指定申請のてびき」の16ページをご参照ください。
          ※1 「大学の学部で、社会福祉学、心理学、教育学もしくは社会学を専修する学科」を卒業された方は、
             卒業証書(写し)または卒業証明書をご提出ください。
             なお、上記の学部名が異なる場合であっても、「児童指導員任用資格」が取得できる場合は、
             卒業された大学でその証明書を取得してください。

          ※2 放課後等デイサービス事業所での「2年以上の実務経験」がある場合は、
             「実務経験証明書」と「高校以上の卒業証書(写し)」もしくは「卒業証明書」をご提出ください。
             (3年以上の実務経験者は卒業証書等のご提出は不要です。)

 (2)保育士・・・「保母資格」だけでは保育士として従事できません。必ず保育士登録の手続きを行ってください。

 (3)障害福祉サービス経験者・・・資格要件は「指定申請のてびき」の15ページをご参照ください。
                     ※「2年以上の実務経験証明書」と「高校以上の卒業証書(写し)」もしくは「卒業証明書」をご提出ください


≪参考≫
指定放課後等デイサービス事業者等の皆様へのお知らせ [PDFファイル/208KB]
障がい児通所支援指定申請のてびき [PDFファイル/1.6MB]


このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 指定・指導グループ

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