発達障がい児者支援の具体的な取り組み

更新日:平成30年5月14日

障がい福祉等の総合案内

障がい児者の方へ

事業者・施設の方へ

研修を受けたい方へ

企業の方へ

府民の方へ

お知らせ よくあるお問合せ 申請・届出等  制度・計画等  統計・刊行物 リンク

大阪府の発達障がい児支援について

福祉部の取り組み

1 早期気づきと早期発達支援の充実

乳幼児健診体制整備事業

○かおテレビ保守事業

市町村乳幼児健診等で活用する子どもの社会性発達の評価補助装置(かおテレビ)の保守を行います。

2 発達支援体制の充実

障がい児通所支援事業者育成事業

府内6ヶ所の発達障がい児療育拠点に委託し、地域の障がい児通所支援事業者等を対象とした機関支援等を実施しています。

5 地域生活支援と相談支援体制の充実 

発達障がい者支援センター事業

府域の発達障がい児者支援を総合的に行う拠点として、専門的な相談支援や機関コンサルテーション、関係機関への情報提供等を実施しています。

発達障がい者地域支援マネージャー事業大阪府発達障がい者支援センター(アクトおおさか)に「発達障がい者地域支援マネージャー」を配置し、市町村の地域自立支援協議会を対象として、体制整備に向けた相談・助言、困難なケースにかかるコンサルテーション、市町村内の事業所のニーズに応じた研修等を実施します。
6 専門的な医療機関の確保等
発達障がい専門医療機関ネットワーク構築事業2次医療圏域で、医療機関の研修や診療支援の機能を備える医療機関を確保し、圏域における医療機関同士の連携を図ります。
7 家族支援の充実
ペアレントサポート事業

ペアレント・トレーニング推進事業

  • 府内6か所の発達障がい児療育拠点に委託し、保護者が子どもへの効果的な対処方法を学ぶ「ペアレント・トレーニング」を、療育拠点及び圏域内の市町村において実施しました(平成27年度まで)。
    平成28年度以降は、市町村での実施をサポートするスタッフの派遣を実施しています(平成30年度まで)。
  • ペアレント・トレーニングを実施するインストラクターの養成を行いました(平成29年度まで)。

ペアレント・メンタ―事業

  • 発達障がい児者の保護者が他の保護者のサポートを行う「ペアレント・メンター」について、市町村等が実施する研修会・講演会等への派遣を行います。

○ペアレント・プログラム実践研修事業

  • ペアレント・プログラムを実施する市町村を支援するため、人材の養成を図ります。 

平成29年度以前に実施した事業

発達障がい関係保健師研修発達障がいの早期発見及び保護者支援と療育へのつなぎの強化を目的として、市町村で乳幼児健診に従事する保健師等を対象とした研修を実施しました。(平成25年度から29年度まで)
気づき支援人材育成事業発達障がいなどの子どもを支援するための具体的なスキルの習得や就学後への支援のつなぎ強化などを目的に、保育士・幼稚園教諭等を対象とした研修を実施しました。(平成25年度から29年度まで)
就労移行支援のためのアセスメントプロフィール(TTAP)普及事業府内の就労移行支援事業所等の従事者を対象として、発達障がい者の就労移行支援のためのアセスメントプロフィール(TTAP)の研修を実施しました。(平成28年度から29年度まで)
ゲイズファインダー活用事業

〇大阪府乳幼児健診体制整備事業(ゲイズファインダー市町村モデル事業)実施報告書

平成25年度から平成28年度まで実施した、ゲイズファインダーの市町村乳幼児健診等での活用についてのモデル事業についての報告書を作成しました。

 実施報告書  [PDFファイル/1.03MB]   [Wordファイル/505KB]

発達障がい者気づき支援事業

府内10ヶ所の子ども・若者自立支援センターに委託し、発達障がいの可能性がある方などの相談支援(診断前相談など)を行いました。(平成25年度から平成27年度まで)

発達障がい者支援コーディネーター派遣事業

府内の障がい福祉サービス機関等に発達障がい者支援コーディネーターを派遣し、機関支援や就労準備性を高めるプログラムなどの研修を行いました。(平成25年度から平成27年度まで)

成人期発達障がい者地域支援体制サポート事業

成人期の発達障がいの方の相談窓口の整備や専門相談員の育成を目的に、地域の相談支援事業所への機関支援を行いました。(平成23年度から平成25年度まで)

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室地域生活支援課 発達障がい児者支援グループ

ここまで本文です。