「世界自閉症啓発デー(4月2日)」の夜空を青い花火が彩りました!

更新日:令和2年4月15日

 毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。
また、4月2日から8日までを「発達障がい啓発週間」として、全国各地で発達障がいの啓発のためのさまざまな取り組みが行われます。

 大阪府でも、こうした取組の一環として、例年4月2日に府内の施設を「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーである青色にライトアップするブルーライトアップを実施しています。

(ブルーライトアップ実施場所:大阪城天守閣、大阪府咲洲庁舎、大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)、通天閣、天保山大観覧車、万博記念公園太陽の塔)


 令和2年4月2日は、万博記念公園にて、太陽の塔のブルーライトアップに併せ、新たな取り組みとして青い花火を打ち上げました。

 ブルーライトアップは全国各地で取り組まれていますが、花火とのコラボレーションは珍しく、大阪府政・地域貢献企業として登録いただいている葛城煙火株式会社のご協力を得て実現しました。


 令和2年4月2日(木曜日)午後8時00分から、万博記念公園の夢の池のほとりで、直径約30m以上の花火が65発、約1分間にわたり打ち上がりました。

太陽の塔と花火1


太陽の塔と花火2

(写真提供:葛城煙火株式会社)


〇発達障がいについて

 
発達障がいとは、脳機能の発達が関係する生まれつきの障がいです。
自閉症も発達障がいの一つで、他の人とコミュニケーションを取ることなどが苦手だと言われています。
(詳しく知りたい方は
こちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

こうした発達障がいの人たちが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、
子どものうちからの早期の「気づき」と周囲の人たちからの「適切なサポート」、
そして私たち一人一人の理解が必要です。

「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーである青色は「癒し」や「希望」を意味します。
この機会に、自閉症など発達障がいの人たちへの理解や支援について、
皆さん一人ひとり、考えてみませんんか。 


共催:葛城煙火株式会社

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室地域生活支援課 発達障がい児者支援グループ

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