運営協議会「大阪府における運営協議会の設置状況」

更新日:平成28年4月4日

 運営協議会は、原則として1つの市町村を単位として設置することとされていますが、地域の経済圏や交通圏等の状況を踏まえて、複数の市町村で設置することもできるとされています。
 大阪府では、地域福祉の推進主体である市町村が移動制約者の状況等地域の実情を把握していること等から、各市町村が地域の実態に応じて運営協議会の運営を行うことを基本としつつ、住民の生活圏が市町村域を越えるという実態や協議会設置の効率性、市町村の自主性などを踏まえて、府内全市町村で7つの運営協議会(複数市町村が共同して運営するブロック運営協議会など)が設置されています。

大阪府における運営協議会の設置状況
運営協議会構成市町村名(輪番順)

大阪市(認定基準)  [PDFファイル/182KB]

〇大阪市

北摂ブロック(認定基準) [PDFファイル/124KB]

池田市、〇摂津市、高槻市、豊中市吹田市、茨木市、島本町、豊能町、能勢町(9市町)

河北ブロック(認定基準) [PDFファイル/126KB]

大東市、門真市、四條畷市、交野市、守口市〇寝屋川市(6市

中部ブロック(認定基準) [PDFファイル/132KB]

八尾市、柏原市、東大阪市、大阪狭山市、富田林市河内長野市、羽曳野市、藤井寺市、松原市、太子町、河南町、〇千早赤阪村(12市町村)

泉州ブロック(認定基準) [PDFファイル/142KB]

高石市、阪南市、堺市、泉南市、泉大津市泉佐野市、和泉市、貝塚市、岸和田市、忠岡町、熊取町、〇田尻町、岬町(13市町)

枚方市(認定基準) [PDFファイル/85KB]

〇枚方市

箕面市(協議要領) [PDFファイル/181KB]

〇箕面市

各ブロックの〇を付した市町村が平成28年度の事務局市町村です。
各ブロックごとに、認定基準は若干異なります。

運営協議会開催スケジュール

 平成27年度の運営協議会のスケジュール(予定)

運営協議会の委員構成(例)

  • 学識経験者(1名)
  • 事務局市町村職員(1名)
  • 利用者の代表(事務局市町村から1名)
  • 大阪運輸支局職員(1名)
  • タクシー事業者の代表(2名)
  • タクシー運転者の代表(1名)
  • 実際に福祉有償運送を行っている事業者の代表(1名)
  • 社会福祉協議会、NPO等の代表(事務局市町村から1名)

 この他、オブザーバーとして大阪府職員等が参加することがあります。

 また、申請事業者の方も当日は参加をし、事業等についてご説明いただきます。

このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室地域福祉課 企画調整グループ

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