運営協議会「大阪府内における運営協議会の設置状況」

更新日:令和2年2月14日

 運営協議会は、原則として1つの市町村を単位として設置することとされていますが、地域の経済圏や交通圏等の状況を踏まえて、複数の市町村で設置することもできるとされています。
 大阪府内では、地域福祉の推進主体である市町村が移動制約者の状況など地域の実情を把握していることなどから、各市町村が地域の実態に応じて運営協議会の運営を行うことを基本としつつ、住民の生活圏が市町村域を越えるという実態や協議会設置の効率性、市町村の自主性などを踏まえて、府内全市町村において7つの運営協議会(複数市町村が共同して運営するブロック運営協議会など)が設置されています。


大阪府内における運営協議会の設置状況

運 営 協 議 会

構 成 市 町 村  (輪 番 順)

大阪市
認定基準 [PDFファイル/115KB]

大阪市

北摂ブロック
認定基準 [PDFファイル/206KB]

池田市、摂津市、高槻市、豊中市吹田市、茨木市、島本町、豊能町、能勢町 (9市町)

河北ブロック
認定基準 [PDFファイル/194KB]

大東市、門真市、四條畷市、交野市、守口市寝屋川市 (6市

中部ブロック
認定基準 [PDFファイル/98KB]

八尾市、柏原市、東大阪市、大阪狭山市、富田林市河内長野市、羽曳野市、

藤井寺市、松原市、太子町、河南町、千早赤阪村 (12市町村)

泉州ブロック
認定基準 [PDFファイル/142KB]

高石市、阪南市、堺市、泉南市、泉大津市泉佐野市、和泉市、貝塚市、岸和田市、

忠岡町、熊取町、田尻町、岬町 (13市町)

枚方市
認定基準 [PDFファイル/85KB]

枚方市

箕面市
認定基準 [PDFファイル/115KB]

箕面市

 を付した市町村が、令和元年度の各ブロックの事務局市町村です。
 ブロックごとに、認定基準は若干異なります。

運営協議会開催スケジュール

  令和元年度の運営協議会のスケジュール (予定)

運営協議会の委員構成例

  • 学識経験者 (1名)
  • 事務局市町村職員 (1名)
  • 利用者の代表 (事務局市町村から1名)
  • 大阪運輸支局職員 (1名)
  • タクシー事業者の代表 (2名)
  • タクシー運転者の代表 (1名)
  • 実際に福祉有償運送を行っている事業者の代表 (1名)
  • 社会福祉協議会、NPO法人等の代表 (事務局市町村から1名)

   この他、オブザーバーとして大阪府職員等が参加することがあります。

   ※また、申請事業者の方も当日は参加をし、事業等についてご説明いただきます。


このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室地域福祉課 企画推進グループ

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