居宅介護従業者(障がい者(児)ホームヘルパー)養成研修

更新日:平成23年10月24日

居宅介護従業者養成研修とは

 障害者自立支援法に基づく居宅介護(障がい者(児)ホームヘルプ)業務に関する一級から三級課程があります。
 居宅介護従業者(障がい者(児)ホームヘルパー)として従事するためには、この研修又は介護員養成研修のいずれかの課程を修了するか、介護福祉士である必要があります。なお、看護師・准看護師については一級課程修了者とみなされます。
 研修修了者には、修了証明書及び修了証明書(携帯用)が交付されます。(大阪府においては、この研修の修了者は、介護員養成研修(ホームヘルパー養成研修)の同等課程修了者とみなされます。)

居宅介護従業者(障がい者(児)ホームヘルパー)養成研修

研修課程

時間数

受講対象

内容

一級課程

232時間(うち障がい特化科目28時間)
(講義86時間、演習62時間、実習84時間)

二級課程修了者で、おおむね1年以上ホームヘルパーとしての実務経験がある者

主任居宅介護従業者としての知識・技術を学びます。

二級課程

132時間 (うち障がい特化科目24時間)
(講義60時間、演習42時間、実習30時間)

今後、居宅介護業務に従事しようとする者

居宅介護業務に関する知識・技術を学びます。

三級課程

52時間(うち障がい特化科目11時間)
(講義27時間、演習17時間、実習8時間)

今後、居宅介護業務に従事しようとする者

居宅介護業務に関する基礎的な知識・技術を学びます。

※介護員(ホームヘルパー)養成研修の該当課程修了者が受講する場合には、障がい特化科目と人権啓発に関する講義(2時間)を除いて科目免除対象となります。
※研修事業者によって、研修時間数を追加して実施している場合があります。
※実務経験者・他課程修了者等は一部科目が免除されることがあります。

研修を受講するには

 大阪府知事指定事業者・コース一覧をご覧のうえで、各研修事業者に直接お問い合わせお申し込みください。

このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室地域福祉課 事業者育成グループ

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