移動支援従業者(ガイドヘルパー)養成研修

更新日:平成24年6月28日

 障害者自立支援法に基づく移動支援事業に従事する者(ガイドヘルパー)を養成する研修です。

 研修修了者には、修了証明書が交付されます。視覚障がい者課程・全身性障がい者課程・知的障がい者課程の3課程は、従来の外出介護従業者養成研修に相当する研修となり、研修修了者は障害者自立支援法に基づく居宅介護サービスでの通院介助や通院等乗降介助に従事することができます。(ただし、ヘルパー研修等を修了していない方は、報酬減算の対象となります。)

 この研修の修了を移動支援事業の従事者要件とするかどうかについては、市町村により異なりますので、事前に就労予定の市町村にご確認ください。

移動支援従業者(ガイドヘルパー)養成研修

研修課程

時間数

受講要件

内容

全身性障がい者課程

20時間
(講義11時間、演習9時間)

今後、市町村移動支援事業又は通院介助業務に従事しようとする者

全身性障がい者に対する外出時における移動支援業務に関する知識・技術を学びます。

知的障がい者課程

19時間
(講義11時間、実習8時間)

今後、市町村移動支援事業又は通院介助業務に従事しようとする者

知的障がい者に対する外出時における移動支援業務に関する知識・技術を学びます。

精神障がい者課程

14時間
(講義11時間、実習3時間)

今後、市町村移動支援事業又は通院介助業務に従事しようとする者

精神障がい者に対する外出時における移動支援業務に関する知識・技術を学びます。

 ※各課程には共通講義(6時間)があります。

 ※研修事業者によって、研修時間数を追加して実施している場合があります。

研修を受講するには

 前頁の大阪府知事指定研修事業者一覧及び開講予定一覧をご覧の上で、各研修事業者に直接お問い合わせ、お申し込みください。

このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室地域福祉課 事業者育成グループ

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