性暴力被害者支援ネットワークについて

更新日:平成29年7月3日

性暴力被害者支援ネットワークについて

大阪府では、平成224月に開設された病院拠点型の性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センターである『性暴力救援センター・大阪SACHICO』を核に、2次医療圏等の地域毎の協力医療機関との被害者支援ネットワークを構築し、被害者の心情に配慮した相談や診療、証拠物の採取保管等を進め、被害の潜在化・深刻化を防止に取り組んでいます。

SACHICOを中核にした性暴力被害者支援ネットワーク体制・イメージ図                 

                                  <イメージ図>                                                                        

下記リンク先の一覧表に掲載している医療機関については、性暴力被害者支援の重要性にご理解をいただき、『協力医療機関』として性暴力被害者支援ネットワーク事業に参画いただいています。協力医療機関ではSACHICO同様、性暴力の被害に遭われた方の心情に配慮した診察(医療的支援)を受けることができます。

   協力医療機関一覧表 [Wordファイル/23KB]   協力医療機関一覧表 [PDFファイル/47KB]   

   性暴力被害者支援ネットワークの協力医療機関とSACHICO、及び大阪府の関係図 [PDFファイル/283KB] 

     性暴力被害者支援ネットワークの協力医療機関とSACHICO、及び大阪府の関係図(概要)  [Wordファイル/21KB]

  • 協力医療機関での支援は医療行為が中心です。
  • 初診時選定療養費が必要な場合があります。
  • 医療行為以外の支援(精神科の受診、民間カウンセリング、弁護士等の紹介など)については、SACHICO等の他の相談機関と連携して支援することになります。 

 

大阪府では、平成26年度、内閣府の『性犯罪被害者等のための総合的支援に関する実証的調査研究』事業を活用し、NPO法人性暴力救援センター・大阪SACHICOや法医学者、弁護士、大阪産婦人科医会、大阪地方検察庁、大阪府警察などの関係機関とともにワーキングチーム会議を設置し、性暴力被害の潜在化を防止するため、「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」を取りまとめました。

  「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」

「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」(概要版) [Wordファイル/239KB] 

「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」(概要版) [PDFファイル/640KB]

「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」(巻末資料) [Wordファイル/98KB] 

「被害者の心情に配慮した性暴力の証拠物取扱いマニュアル」(巻末資料) [PDFファイル/528KB]

 

 

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室治安対策課 地域防犯推進グループ

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