再犯防止に関する民間の取り組み

更新日:令和元年11月22日

日本財団・再犯防止プロジェクト(外部サイト)

 刑務所出所者や少年院出院者の社会復帰を応援し、再び罪を犯すことを防ぐため、就労、教育、住居、仲間づくりの視点で企業や民間団体と連携し、活動されています。現在、就労の機会や教育を提供する「職親プロジェクト」、就労に繋がる資格や技能習得を支援する「再チャレンジ奨学制度」、農業を通じ就労を支援する「農業プロジェクト」を実施し、出所者や出院者の就労の定着率の上昇を目指しておられます。
 職親企業リスト(外部サイト)

矯正を支えるボランティア(篤志面接委員・教誨師)(外部サイト)

 法務省から委嘱を受けた多くの篤志面接委員が受刑者や少年院在院者等の改善更生のために様々な奉仕活動を続け、 安全で明るい社会の実現に大きな役割を果たしておられます。
   また、希望に応じて、民間の篤志宗教家である教誨師が宗教教誨を行い、信教の自由を保障しつつ精神的安定を与え、受刑者や少年院在院者等の改善更生と社会復帰に寄与されています。

更生保護を支える人々(保護司、協力雇用主等)(外部サイト)

 保護観察や犯罪予防等の更生保護諸活動は、国の機関だけでは十分な効果を挙げることが困難であり、保護司などの更生保護ボランティアと呼ばれる様々な方々が、それぞれの特性をいかし更生保護諸活動に積極的に参加されています。


このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室治安対策課 企画グループ

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