再犯防止に関する大阪府の取り組み

更新日:令和2年5月1日

性犯罪者に対する社会復帰支援事業 【青少年・地域安全室 治安対策課】

 「大阪府子どもを性犯罪から守る条例」に基づき、18歳未満の子どもに強姦や強制わいせつなどの特定の性犯罪を犯し、その罪に係る刑期の満了の日から5年を経過しない方で、大阪府の区域内に住所を定めた方に、臨床心理士等によるカウンセリングなど社会復帰に必要な支援を実施しています。


大阪府少年サポートセンターによる立直り支援 【青少年・地域安全室 青少年課】

 大阪府、大阪府警察本部、大阪府教育庁の三者連携の下、非行防止活動のキーステーションとして非行防止や立ち直り支援等、少年の健全育成のための活動を実施しており、府内10か所のセンターに、大阪府警察が「少年育成室」、大阪府がケースワーカー(社会福祉職)を配置する「育成支援室」を設置して、連携して非行少年の立直りや非行防止に向けたきめ細かい取組みを実施しています。


地域再犯防止推進モデル事業(性犯罪者に対する心理カウンセリング) 【青少年・地域安全室 治安対策課】

 痴漢や盗撮などの特定の性犯罪を犯し、起訴猶予、罰金、科料、執行猶予の処分を受けた方を対象に、より早い段階で問題行動を引き起こす要因に気付いてもらい、再犯を防止するための心理カウンセリングを実施しています。

※地域再犯防止推進モデル事業の支援の申込は、令和2年4月30日をもって受付を終了しました。


このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室治安対策課 企画グループ

ここまで本文です。