安全なまちづくり施策

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更新日:平成29年2月2日

安全なまちづくり施策の概要

安全なまち・大阪の実現に向けて

安全なまちの実現は、一朝にしてなるものではありません。
警察、行政、事業者、府民が一体となって、 安全なまちづくりに関する取り組みを展開していく必要があります。 私たち一人ひとりのたゆまぬ努力の結果、「安全なまち、大阪」を実現することができるのです。
大阪府では、安全なまちづくりに関する具体的な取り組みのうち、今後、府域全体において取り組んでいくべき基本的事項を盛り込んだ「大阪府安全なまちづくり条例」を制定し平成14年4月1日から(一部規定は別に定める日)施行しました。

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安全なまちづくりに向けた府・府警の取り組み

平成13年12月に「大阪府安全なまちづくり有識者懇談会」から安全なまちづくりに係る提言をいただきました。この提言を踏まえ、「安全」を本府施策の重要な柱の一つと位置付け、

  • 1.府民一人ひとりの危機管理
  • 2.安全なコミュニティづくり
  • 3.安全な都市環境づくり
  • 4.事業者、警察等による犯罪の防止

の4つの基本方向のもと、安全なまちづくりに係る施策を総合的に展開しています。

 

1.府民一人ひとりの危機管理

安全なまち ・大阪の実現に向けては、府民一人ひとりが危機意識をしっかりと持ち、警察 ・行政のみならず、事業者、ボランティアなどすべての府民が一体となって、安全なまちづくりに関する取り組みを展開することが不可欠です。

そのため、オール大阪で府民運動に取り組む推進体制として、府、府警本部、市町村、経済界、労働界などの代表者で構成する「大阪府安全なまちづくり推進会議」を設置し、府域全域にわたる安全キャンペーン事業など、さまざまな取り組みを展開しています。

2.安全なコミュニティづくり

各警察署において、市町村・民間団体などの協働による推進体制として「安全なまちづくり推進協議会」を設置し、防犯に関する情報をはじめ、地域に密着した安全なまちづくりに関する取り組みを展開しています。

3.安全な都市環境づくり

道路、公園、共同住宅などの構造・設備などを犯罪防止に配慮したものにするなど、都市構造に安全の視点を組み込んでいます。

具体的には、歩道の照度を高める道路照明灯の設置、ひったくり対策としての歩車道分離柵の設置などの取り組みを行っています。

4.事業者、警察等による犯罪の防止

大阪府警察街頭犯罪総合対策本部の下、緊急に対策が必要なひったくりや鉄パイプ、バット等を使用した路上強盗などの犯罪の防止および犯人検挙のさらなる推進を図るほか、ピッキングによる侵入盗、自動車盗被害の防止のための各種の措置を講じています。

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室治安対策課 企画グループ

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