大阪府指定天然記念物延命寺の夕照もみじ

更新日:平成22年4月9日

府指定天然記念物

延命寺の夕照(ゆうばえ)もみじ

enmeijinoyuubaemomiji ○所在地:河内長野市神ガ丘492 
 
 ○指定年月日:昭和25年2月20日
 
 ○見学等の問合せ先:河内長野市教育委員会ふるさと文化課  
                                 電話:0721-53-1111(内線745)
                                 メール:furusatobunka@mbox.city.kawachinagano.osaka.jp
 
 ○アクセス:南海高野線美加の台駅より南海バス「神が丘」下車、 徒歩8分   

樹高:9m 幹周り:5m

延命寺は、弘仁年間(810から823年)、弘法大師が一寺を建立し、自ら地蔵菩薩の尊像を刻んで本尊としたのが起こりとされる。古来薬草が多く、薬樹山延命寺と正式にはいう。

延命寺のもみじは、弘法大師御手植えと伝えられ、晩秋の夕陽に映える姿が一段と美しいため夕照の楓という。根元から二つに分かれた大きな幹は空洞化しているが、枝は元気で若葉を一杯つけていた。

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教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ

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