【検討終了】府立上方演芸資料館(ワッハ上方)


概要(説明)

 上方演芸の保存及び振興を図るとともに府民に上方演芸に親しむ場を提供し、もって大阪文化の発展に資するため、平成8年に開館した府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の今後のあり方について検討します。

発端は何?

 ワッハ上方については、展示室来館者数が府内主要集客施設と比較して少なく、高額な運営費と相まって、来館者1人当たりのコストが嵩んでいることから、財政再建プログラム案(平成20年6月)により、施設の賃借期限である平成22年度末までに他の府有施設等に移転、規模縮小するとの考え方が示されました。
 その後、吉本興業及び民間放送局から「賃借料を含む運営費の縮減」「集客の大幅な増」「平成25年度以降は官民協働による新たな運営体制を構築する」などの提案を受け、現地で継続することとなりました(ホールは平成22年度をもって廃止)。

寄せられたご意見



今後の予定は?

平成26年度において、平成27年度から府の直営とする新たな運営方針を決定し、検討を終了しました。


どこまで進んでいるの?

打合せ等の状況 所属等 所属等から部局等への矢印 部局等 部局等から知事・副知事等への矢印 知事・副知事等
平成22年度の上方演芸資料館の管理運営に係る部長決裁 2009年12月28日
平成23年度の上方演芸資料館の管理運営に係る部長決裁(その1) 2010年10月7日
平成23年度の上方演芸資料館の管理運営に係る部長決裁(その2) 2010年10月28日
府民文化部長ほか部局・所属打合せ 2010年11月5日
知事決裁 2010年11月10日
3副知事との打合せ 2012年12月14日

会議の状況 議会・庁内会議 府外団体等会議
戦略本部会議 2009年7月23日
戦略本部会議 2009年12月16日
戦略本部会議 2009年12月25日
通天閣観光株式会社社長との会議 2009年12月28日
大阪府立上方演芸資料館指定管理候補者選定委員会(平成21年度第1回) 2010年1月27日
大阪府立上方演芸資料館指定管理候補者選定委員会(平成21年度第2回) 2010年2月5日
大阪府立上方演芸資料館指定管理候補者選定委員会(平成22年度第1回) 2010年10月25日
大阪府立上方演芸資料館指定管理候補者選定委員会(平成22年度第2回) 2010年11月12日
ワッハ上方あり方検討会議(第1回) 2011年7月13日
ワッハ上方あり方検討会議(第2回) 2011年9月14日
ワッハ上方あり方検討会議(第3回) 2011年12月19日
ワッハ上方あり方検討会議(第4回) 2012年3月28日
ワッハ上方あり方検討会議(第5回) 2012年5月21日
戦略本部会議 2013年1月10日
大阪府立上方演芸資料館指定管理者選定委員会(平成24年度第1回) 2013年1月21日
大阪府立上方演芸資料館指定管理者選定委員会(平成24年度第2回) 2013年2月5日

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室文化課 文化振興グループ

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