東京2020大会に向けた文化プログラムの取組について

更新日:平成29年9月19日

 オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であると同時に「文化」の祭典でもあり、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、全国各地において文化プログラムを実施することが期待されています。

 大阪府では、平成28年11月に策定した「第4次大阪府文化振興計画」において、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた文化プログラムの推進を重点取組として位置づけ、府内全域で文化プログラムを推進することとしています。
 2020年東京大会を契機とした文化プログラムに関する各機関の取組は以下のとおりです。

東京2020大会に向けた文化プログラムの枠組

  

東京2020大会に向けた文化プログラムの枠組
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

文化を通じた機運醸成策に関する関係府省庁等
連絡・連携会議

プログラム

東京2020文化オリンピアード

beyond2020プログラム

東京2020公認文化オリンピアード

東京2020応援文化オリンピアード

概要

オリンピック憲章に基づいて行われる公式文化プログラム

 

東京大会の主なステークホルダー等が大会ビジョンの実現に相応しい文化芸術性の高い事業を実施

オリンピック憲章に基づいて行われる公式文化プログラム

 

非営利団体等がオリンピック・パラリンピックムーブメントを裾野まで広げる事業を実施

2020年以降を見据え、レガシー創出に資する文化プログラム

 

営利・非営利を問わず多様な団体が実施

 

<beyond2020プログラムの認証要件>
■日本文化の魅力を発信する事業・活動であること
■多様性・国際性に配慮した以下のいずれかを含んだ事業・活動であること
  ・障害者にとってのバリアを取り除く取組
  ・外国人にとっての言語の壁を取り除く取組

 

※オリンピック・パラリンピックの文言使用は不可

実施主体

組織委員会、国、開催都市、会場所在地方公共団体、公式スポンサー、日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会

会場所在地以外の地方公共団体、独立行政法人を含む非営利団体


※平成29年7月20日から、全国の市町村、自治会、町内会等、商店街やNPOなどの非営利団体に対象が拡大

文化オリンピアードの実施主体に加えて、公式スポンサー以外の企業も対象

ロゴマーク

東京2020公認文化オリンピアード

東京2020応援文化オリンピアード

beyond2020

申請方法等

東京2020参画プログラムのホームページ(外部サイト)をご覧ください。

beyond2020プログラムのホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

また、文化庁においても申請を受け付けしています。
文化庁における申請等についてはCulture Nippon(外部サイト)をご覧ください。

問い合わせ先

東京2020参画プログラムコールセンター  電話番号0570−006620

beyond2020プログラム事務局
                         電話番号0570−022320


文化庁beyond2020プログラム事務局
                         電話番号03−5657−0684 

 芸術文化情報サイト

 文化庁「文化情報プラットフォーム」
  「文化情報プラットフォーム」は日本全国で行われる文化プログラム(イベント)、文化施設などの情報を登録・発信するための枠組みです。
  ※詳細は、文化情報プラットフォームリーフレット [PDFファイル/2.86MB]をご覧ください。

                                  文化庁 文化情報プラットフォームCulture Nippon

関西広域連合、関西元気文化圏 関西2府8県4政令市における芸術文化情報サイト「関西文化ドットコム」
  ※登録方法については、関西文化ドットコムのご案内 [Wordファイル/356KB]をご覧ください。 

                    関西文化ドットゴム

関西元気文化圏推進協議会と文化庁が推進している「関西元気文化圏」
 関西地域における文化活動の充実や関西から文化を発信し、社会を元気にすることを目的としています。
 ※詳細は、関西元気文化圏文化圏ホームページ(外部サイト)をご覧ください。


                       関西から文化力

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室文化課 文化創造グループ

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