【検討終了】大阪センチュリー交響楽団のあり方


概要(説明)

1989年(平成元年)に設立した大阪センチュリー交響楽団のあり方検討を行いました。

発端は何?

 同楽団を運営する(財)大阪府文化振興財団は、様々な経営改善を講じ、府補助金の縮減を図ってきましたが、依然として府補助金への依存度は高い状況にあり、「財政再建プログラム(案) 2008年(平成20年)6月」において、今後の府の支援を判断していくこととなりました。
 その後、府補助金削減(2008年度3.9億円→2009年度1. 1億円)の中、法人からの自立化の意向表明を踏まえ、府としても2009年12月の戦略本部会議において、自立化の方向性を決定しました。また、法人(2010年9月理事会)において決定された自立化方針を了承することとしました。

寄せられたご意見



今後の予定は?


○府補助金の廃止(2010年度 1.1億円 → 2011年度 0円)

法人
○「公益財団法人日本センチュリー交響楽団」へ、2011年4月に移行し、大阪府から自立化。
○大阪での演奏活動に軸足を置きつつ、活動範囲を全国に拡げる。
○大阪での社会貢献活動の継続、拡大を図る。
○基本財産は新しい楽団の運営財源として活用しながら、スポンサーの獲得、賛助会員の拡大等により2016年度を目途に収支均衡を目指す。


どこまで進んでいるの?

打合せ等の状況 所属等 所属等から部局等への矢印 部局等 部局等から知事・副知事等への矢印 知事・副知事等
府民文化部長・次長打合せ 2010年8月26日
3副知事との打合せ 2010年9月3日
知事打合せ 2010年9月10日

会議の状況 議会・庁内会議 府外団体等会議
戦略本部会議 2009年12月16日
大阪府文化振興財団理事長と知事との意見交換 2010年9月27日

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室文化課 文化振興グループ

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