未来医療国際拠点の形成

更新日:平成30年8月31日

 大阪府では、再生医療をベースに、ゲノム医療や人工知能(AI)、IoTの活用等、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化及び国内外の患者への「未来医療」の提供による国際貢献を推進する「未来医療国際拠点」の形成をめざしています。

未来医療国際拠点基本計画(案)

 府・大阪市・経済界による中之島4丁目再生医療国際拠点検討協議会において、平成30年3月に未来医療国際拠点基本計画(案)を策定し、平成30年8月に変更しました。
 基本計画(案)は、こちら→未来医療国際拠点基本計画(案) [PDFファイル/963KB]

 中之島4丁目再生医療国際拠点検討協議会の概要は、こちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

スケジュール

スケジュール


 

平成30年度の取組み

 基本計画(案)において、共益性を有する非営利型の「(仮称)未来医療推進機構」が、拠点全体をオーガナイズすることとしており、平成31年度の機構設立に向け、府が平成30年度に「機構設立準備組織」を設置し、機構のあり方等の検討を行います。

「(仮称)未来医療推進機構設立準備組織」

 拠点における各機能のあり方や機構の役割等を検討しています。

未来医療国際拠点形成推進事業に係る企画提案公募

 大学・研究機関や企業等の関係者と(仮称)未来医療推進機構設立準備会議を設置し、未来医療国際拠点における各機能の連携方策を含めた同機構の役割等の検討を行い、その具体化を図ります。

 

平成29年度の取組み

中之島4丁目再生医療国際拠点基本計画(案)策定事業に係る企画提案公募

 再生医療分野において世界的な研究機関が先端的な研究を展開する大阪・関西の強みを活かし、交通アクセスがよく、行政・経済の中枢機能が高度に集積する中之島4丁目に国内外から研究者や企業、患者を集め、医療の国際貢献を図るとともに、産業化、実用化を推進する拠点の実現をめざし、基本計画(案)を策定します。

このページの作成所属
商工労働部 成長産業振興室ライフサイエンス産業課 調整グループ

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