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質問と回答 [ Q&A番号:677 ]


質問

出入国審査時にICチップが壊れていることが分かった場合、トラブルになることはありませんか。 また、パスポートのICチップが壊れた場合、新しい旅券に切り替える必要がありますか。

回答

ICチップに書き込まれた情報は旅券面の情報を電磁的に記録したものです。
IC旅券はICチップの情報と券面情報を比較して偽変造の有無を確認することができますが、ICの情報を見なくともこれまでどおりの審査を実施することができます。
したがって何らかの事情でICの情報を読み出すことができなくとも、それのみをもって入国を拒否されるということはありません
(情報が読み出せない原因がICチップの破損なのかリーダーの不具合なのか即座に判断することも困難です)。
ICAO(国際民間航空機関)の認識もICチップは身分事項ページに記載された券面情報を補助するものとの位置付けとなっています。
しかし、故障の場合、ICAOガイドラインで慎重に審査する取扱いとなっており、入国審査等に時間を要することも考えられます。
上記のとおり、ICチップが作動しなくなっても旅券として無効になるわけではありませんが、航空機への搭乗手続きや出入国及び査証審査におけるトラブルを回避する観点から、新しい旅券への切替についてご検討ください。

参考リンク

お問合せ窓口

大阪府パスポートセンター
電話番号 06-6944-6626
住所 大阪市中央区大手前3-1-43 大阪府庁新別館南館地下1階

このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課


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