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質問と回答 [ Q&A番号:6465 ]


質問

野鳥のヒナ(雛)が地面にうずくまって飛べないようです。拾って保護することはできますか。

回答

野鳥のヒナ(雛)を勝手に保護し、飼育することはできません。
たとえ親から離れ、ひとりぼっちでいても決して”迷子”ではありません。このような鳥は巣立ち間近で、飛ぶ練習をしているときに巣から落ちてしまったヒナであることが多く、巣が近くにあったり、親鳥が近くにいたりします。親鳥は人の姿が見えなくなると、ヒナのもとへ戻って世話をします。
親鳥が探していますので、できるだけ早く、拾った場所のそばの安全そうな場所に戻してください。
また、ヒナは傷病鳥獣ではありませんので、動物病院に持って行かないでください。

参考リンク

お問合せ窓口

環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ
電話番号 06-6210-9619
559-8555 大阪市住之江区南港北1丁目14-16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)23階

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ


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