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質問と回答 [ Q&A番号:6409 ]


質問

鳥を飼っていますが、国内で鳥インフルエンザが発生した時、気を付けることはありますか。

回答

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染するということはありません。鳥を飼うときに次のことに気を付けていただければ、心配する必要はありませんので、飼っている鳥を野山に放したり、処分をするようなことはしないで下さい。
• 鳥インフルエンザウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近くに来ないよう防鳥ネット等を張りましょう。
• 鳥を飼っている場所はこまめに掃除し、エサや水はこまめに取り替えましょう。
• 鳥の体やフンに触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
• 口移しでエサをあげたりするのはやめましょう。
これらは、鳥インフルエンザウイルス以外の鳥が持っているかもしれないウイルスや細菌、寄生虫から自分の身を守ることにもつながります。
なお、ニワトリ等の家きんを飼養されている方は、家畜伝染病予防法で定めている飼養衛生管理基準(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/tori_pam.pdf)をご確認下さい。

参考リンク

お問合せ窓口

環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ
電話番号 06-6210-9616、06-6210-9618
559-8555 大阪市住之江区南港北1丁目14−16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)21階

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ


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