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インフルエンザを予防しよう!

案内番号:0002-2745

概要

マウテ君イラスト
インフルエンザは、11月から3月にかけて流行します。
その感染力は非常に強く、大阪府では、昨年約85万人の方がインフルエンザにかかっています。
感染すると38度以上の急な高熱を発症し、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。
特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化しやすいと言われています。
 
【インフルエンザに感染しないために】
日ごろからの予防対策をしておくことが重要です。
 ➢ こまめに手洗いをしよう!
 ➢ 日ごろから体の抵抗力を高めておこう!
 ➢ せき、くしゃみがあるときは、「せきエチケット」に心がけよう!
 ➢ 流行時には、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方は、人混みへの外出を控えましょう!
    マウテ君手洗いイラスト
【予防接種も有効な対策】
 ➢ インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低くさせる効果があります。
   特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化を防ぐのに有効です。
   ※効果には個人差があり、副反応がでることもありますので、予防接種の際には医師にご相談ください。
 ➢ 高齢者(原則65歳以上)は、定期の予防接種の対象者として接種を受けることができます。
   詳しくは、お住まいの市町村にお問合せください。
 
【インフルエンザにかかったときは】
 ➢ マスクをして、早めに医療機関を受診しましょう。
 ➢ 家で安静にして、十分な水分を補給しながら、休息しましょう。
 ➢ 熱が下がってから2日(幼児は3日)目まで、または症状が始まった日から8日目までは外出しないように
     心がけましょう。
          
【事業者の皆様へ】
 ➢ 職場でまん延しないよう、日ごろから室内のこまめな換気や、湿度管理(50%から60%)、アルコール消毒剤を
   常備するなどインフルエンザ対策をお願いします。
 ➢ 従業員がインフルエンザにかかってしまった場合、無理をして出勤する必要のないように、
   配慮をお願いします。
 
【新型インフルエンザの備え】
 新型インフルエンザは、これまで人が感染したことのない、新しい型のインフルエンザです。
 誰も免疫がないため、発生すれば多くの人々が感染し、世界的大流行することが懸念されています。
 いつ発生しても対応できるよう、日ごろからマスクや消毒用アルコールなどのほか、食料品等を備蓄
  しておくとともに、行政等からの情報を収集して備えておきましょう。
     

問合せ窓口

健康医療部 保健医療室医療対策課 感染症グループ

電話番号 06-6944-9156、06-6944-9157
FAX番号 06-6941-9323
住所 〒540-8570 大阪府大阪市 中央区大手前2丁目1−22本館6階医療対策課

参考リンク


このページの作成所属
健康医療部 保健医療室医療対策課 感染症グループ


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