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PM2.5濃度が高くなりやすい時期です。行動の目安を再確認ください。

案内番号:0001-8232

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊している粒子状物質のうち、粒径が2.5μm 以下の微小な粒子のことで、肺の奥深くまで入り込みやすく、長期的に一定濃度以上吸引すると、呼吸器疾患、循環器疾患など健康への影響が懸念されます。環境省では、PM2.5について、環境基準を設定している以外にも、注意喚起のための暫定的な指針となる値(日平均値70μg/m3)を定めています。 

 大阪府では、PM2.5が高濃度になると予測される場合、環境省が定めた指針に基づいて注意喚起を行うこととしており、その場合には、速やかに防災情報メール等でお知らせしています。また、大阪管区気象台から黄砂情報が発表された場合、大阪府独自の運用として、黄砂飛来に伴い、PM2.5の濃度が高くなる可能性があることを情報発信しています。

 11月から5月にかけては、PM2.5が高濃度となりやすく、これからの季節は特に注意が必要です。防災情報メールのご登録がお済みでない方も、この機会に是非ご登録をお願いします。また、インターネットでも、「大阪府 大気汚染常時監視のページ」においてPM2.5の濃度状況や注意喚起についての情報発信を行っていますのでぜひご覧ください。

 注意喚起を行った際の行動の目安は次のとおりです。 
  ・屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らしましょう。
  ・屋内でも換気や窓の開閉を必要最小限にしましょう。
  ・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方は体調に応じて、屋外活動や不急の外出を控えるなど、
    より慎重に行動しましょう。

問合せ窓口

環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境監視グループ

電話番号 06-6210-9621
FAX番号 06-6210-9622
住所 〒559-8555 大阪市住之江区南港北1丁目14−16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)23階

参考リンク

参考資料

PM2.5注意喚起リーフレット (Pdfファイル、732KB)

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境監視グループ


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