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平成29年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集

案内番号:0001-7287

概要

 内閣府ではエイジレス・ライフ(年齢にとらわれずに自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る)を実践している高齢者や、地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループ等を広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする世代の高齢期におけるライフスタイルの参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。

 
 <募集する活動事例>

1 エイジレス・ライフ実践事例の実践者(個人)

 現にエイジレス・ライフを実践している方であって、おおむね65歳以上の方(選考に当たっては70歳以上の方を優先)。また、活動期間は3年以上とする。


(対象となる活動分野)

・過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの

・高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの

・今までに達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの

・地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの

・一般に高齢者に困難と思われる分野や技術で成果を上げているもの

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労など)


2 社会参加活動事例(グループ、団体等)

 主体的に社会と関わりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きと充実した生活を送っているグループ等であって、原則として構成員の数が10名以上で、かつ、構成員に占める65歳以上の方の割合が5割を下回らないもの。また、活動期間は3年以上とする。


(対象となる活動分野)

以下の分野で(1)高齢者の知見を活用し、(2)高齢期の新しい価値観を提唱し、(3)地域社会を率いる役割を果たし、又は(4)高齢者に困難と思われる内容で取組の成果を上げ、積極的な社会参加活動を実施しているもの。

・支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

・生産、就業(起業を含む。)

・教育、文化

・生活環境改善

・安全管理

・福祉、保健

・地域行事

・ITを活用した社会活動

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの


<推薦方法>

 最寄りの市区町村の高齢者福祉担当窓口等に上記活動を行っている方の氏名又はグループ名、活動内容等がわかるものを提出(自薦他薦を問わず。)提出期限は市区町村へ確認してくだい。


<紹介事例の決定等>

 内閣府に都道府県、指定都市及び中核市並びに高齢者関連団体から推薦のあった事例について、選考委員会から意見を聴取し、決定します。決定した事例については、書状と記念の楯を授与します。


<紹介方法>

 決定した事例については、国民に広報を行います。また、内閣府が主催する行事において数事例の紹介を行います。

問合せ窓口

大阪府福祉部高齢介護室介護支援課企画調整グループ
電話:06−6944−6668
ファックス:06−6941−0513
又は最寄りの市区町村の高齢者福祉担当窓口等にお問い合わせください。

参考資料


このページの作成所属
福祉部 高齢介護室介護支援課 企画調整グループ


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