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府立弥生文化博物館 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」を開催

案内番号:0002-2573

ご案内

開催趣旨  

 北陸屈指の大集落、石川県小松市八日市地方遺跡は、弥生時代のイメージをくつがえす出土品が続出し、研究をけん引する今最も熱い場所です。その美しい土器・石器・木器・金属器をさらに掘り下げ、北陸弥生人の高い技術力、周辺地域との活発な交流を描き出します。日本海のわざとこころは現代のわれわれにどのようなメッセージを投げかけるのでしょうか。

      

会期   令和元年10月19日(土曜日)から12月15日(日曜日)まで

会場   弥生文化博物館 特別展示室

開館時間  午前9時30分から午後5時まで(展示室への入室は午後4時30分まで)

休館日  毎週月曜日(11月4日は開館し、翌日11月5日が休館となります)

入館料  一般   650円 [ 団体520円 ]

       65歳以上、高校生、大学生   450円 [ 団体360円 ]

       中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名を含む)は無料

        ※ [ ]内は20名様以上の団体料金

 

   

【関連イベント】

 講演会

  第1回 11月3日(日曜日)「日本海をめぐる北陸弥生社会の地域間交流」

         久田正弘氏(公益財団法人石川県埋蔵文化財センター グループリーダー)

  

  第2回 11月9日(土曜日)「弥生時代の表玄関、日本海ルート」

         禰ぎ田佳男氏(弥生文化博物館 館長)

         ※禰ぎ田の「ぎ」は「宜」の異体字

  

  第3回 11月30日(土曜日)「北陸の拠点集落・八日市地方遺跡」

         下濱貴子氏(小松市埋蔵文化財センター 参事)

  

  第4回 12月14日(土曜日)「越のクニの鉄器普及 「柄付き鉄製ヤリガンナ」発見の衝撃」 

         林大智氏(公益財団法人石川県埋蔵文化財センター 主幹)

 

   時間 各回とも午後2時から午後4時まで(午後1時30分より受付)

   定員 170名(開館時より整理券配付。先着順。)

   参加費 無料(入館料のみ必要です)

  

 学芸員による展示解説

   開幕展示解説

    日時:10月19日(土曜日) 午前10時から(約1時間)

   考古学セミナー日展示解説

    開催日:11月3日、9日、30日、12月14日

    時間:午前11時から(約1時間)

    ※いずれも参加費無料(入館料のみ必要です)。

   

    

アクセス

    <電車のご利用>

     JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

     南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

 

    <車のご利用>

     国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも無料)

 

お申込み方法


お問合せ窓口

〒594−0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
 大阪府立弥生文化博物館
  電話     0725-46-2162
  ファクシミリ 0725-46-2165

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ


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