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文化財保護課 大阪府立弥生文化博物館 弥生プラザ展示「やってきた人・持ってきた土器!?」萱振遺跡の井戸SE03出土遺物 を開催

案内番号:0002-2082

ご案内

 萱振遺跡は、八尾市緑ヶ丘から萱振町にかけて広がる遺跡です。標高約6メートルの沖積地上に立地し、遺跡の範囲は、府立八尾北高等学校が北端で、東西約1キロメートル、南北約1.4キロメートルにひろがります。古墳時代前期には旧大和川の本流と思われる自然流路の東側の自然堤防上に立地していた遺跡です。

 遺跡の北端に位置する府立八尾北高校建設に伴う発掘調査では、縄文時代から中世に及ぶ各時代の遺構と遺物が発見されました。

 弥生時代中期の水田跡、弥生時代後期の集落跡、古墳時代初頭の方形周溝墓群(ほうけいしゅうこうぼぐん)、また一辺約27メートルの小規模な方墳でありながら国指定重要文化財となった靫(ゆき)形埴輪などの大量の埴輪を出土した古墳時代前期の萱振1号墳などが発見されています。

 遺跡南端の府営萱振住宅建替えに伴う発掘調査では、古墳時代前期の墓域や井戸などの遺構が検出されています。今回展示する資料は、1982年度に大阪府教育委員会の発掘調査で検出された井戸SE03から出土した弥生時代終末期から古墳時代初頭の土器です。

 井戸上層からは井戸を廃棄する際に意識的に埋めたような状態でまとまって土器が出土しており、これらの中には山陰・吉備・紀伊など他地域から持ち運ばれた土器が多数含まれています。

 今回の展示では、このような他地域から持ち運ばれた土器を在地の土器と比較しながら、人と物(土器)の交流の実態(の一例)を示し、この時期の交流の意味を考えてみたいと思います。

 

◆展示期間  令和元年5月9日(木曜日)から令和元年11月8日(金曜日)

 

◆開催場所  大阪府立弥生文化博物館2階 常設展示室前

                    〒594−0083  和泉市池上町4丁目8−27

                                              (電話0725−46−2162)

 

◆主催   大阪府教育委員会 大阪府立弥生文化博物館

 

◆開館時間  9時30分から17時(但し入館は16時30分まで)

 

◆休館日   月曜日(但し月曜日が祝休日の場合は翌日が休館日) 

  

◆入館料   有料。金額については、大阪府立弥生文化博物館のホームページでご

                   確認下さい。なお中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者

                   1名様は無料です。

◆アクセス

        JR阪和線「信太山」駅下車 西側へ約600メートル

        南海本線 「松ノ浜」駅下車 東側へ約1,500メートル

 

◆主な展示品  萱振遺跡井戸SE03から出土した弥生土器、土師器16点

お申込み方法


お問合せ窓口

教育庁 文化財保護課 調査管理グループ

電話番号 072-291-7401
FAX番号 072-291-8451
住所 〒590-0105 大阪府堺市南区竹城台3丁21−4

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 調査管理グループ


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