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府立弥生文化博物館 平成29年度秋季特別展「海に生きた人びと 漁撈・塩づくり・交流の考古学」の開催

案内番号:0001-8291

ご案内

 日本列島では、海を生活の場とする人びと、「海民」が活躍し、歴史を動かす原動力となりました。展示では弥生時代を中心に、縄文時代から古代までの漁撈(漁業)・塩づくりといった海での活動の技術的な変化や地域的な多様性と、海が結ぶ地域間の交流を出土資料から明らかにします。考古学から海民文化の鮮明な姿を描き出していきます。

 

  ◇開催期間  平成29年10月7日(土曜日)から12月3日(日曜日)まで

  ◇会場  府立弥生文化博物館特別展示室

  ◇主催  大阪府立弥生文化博物館
  ◇後援  泉大津市・泉大津市教育委員会・和泉市・和泉市教育委員会・朝日新聞社
  ◇協力  船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」

  ◇開館時間  午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

  ◇休館日  毎週月曜日(10月9日は開館)、10月10日(火曜日)

  ◇入館料  一般650円[520円]

          65歳以上、高校・大学生450円[360円]

          中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料

           ([ ]内は20名様以上の団体料金)

         ※10月21日(土曜日)、10月22日(日曜日)は和泉市商工まつりのため、

           11月18日(土曜日)、11月19日(日曜日)は関西文化の日のため、入館無料

 

【講演会】

時間:午後2時から午後4時まで 場所:府立弥生文化博物館1階ホール 
定員:170名     参加費:無料(要入館料)
 

10月21日(土曜日)「古代日本の東アジア交流」
             横浜市歴史博物館館長・國學院大學名誉教授  鈴木靖民氏
11月3日(金曜日・祝日)「弥生・古墳時代の漁具について」
             兵庫県立考古博物館館長・立命館大学名誉教授  和田晴吾氏
11月25日(土曜日)「瀬戸内海に生きた弥生・古墳時代の人びと」
             愛媛大学埋蔵文化財調査室准教授  柴田昌児氏
12月2日(土曜日)「動物考古学からみた漁撈活動の変遷」
             早稲田大学文学部講師  樋泉岳二氏

 

【学芸員による展示解説】
◇上記講演日に特別展示室において学芸員が展示解説を行うほか、希望に応じて随時展示解説を行います。
時間:午前11時から(約1時間)   参加費:無料(要入館料)

 

【関連イベント】
◇関連ワークショップ1
 「土器を使って塩づくりをしよう」
 製塩土器を使って海水から塩を作ります。
 開催日:11月18日(土曜日)午前10時から午後3時まで
 参加費:無料

 

◇関連ワークショップ2
 「チリモンを探せ!」
 「ちりめんじゃこ」に混じるさまざまな海生生物を探して同定します。専門家から解説を受けながら大阪湾の環境を考えます。
 開催日:10月15日(日曜日)
 第1回 午前10時30分から午後0時まで
 第2回 午後1時から午後2時30分まで
 第3回 午後3時から午後4時30分まで
 参加費:無料
 協力:きしわだ自然資料館
 

アクセス

<電車のご利用>

JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

 

<車のご利用>

国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも無料)

 

お申込み方法


お問合せ窓口

〒594−0083 大阪府和泉市池上町4丁目8−27
 大阪府立弥生文化博物館
  電話     0725−46−2162
  ファクシミリ 0725−46−2165

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ


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