教員免許更新制に関する申請手続

案内番号:0000-5414

概要

 大阪府教育委員会に教員免許更新制の手続をしていただけるのは、次のいずれかに該当する方です。
・大阪府内の国公私立の学校(園)・教育委員会に勤務している教職員の方
・学校(園)・教育委員会に勤務していない方で大阪府内にお住いの方


[申請方法]郵送による申請と窓口での申請の2種類の方法で手続きが可能です。
※例年9月から4月までは、窓口が非常に混みあい、長時間お待ちいただくことがあります。(特に12,1,3,4月)
 そのため、教員免許更新制に関する申請は、できる限り郵送により申請していただくようご協力をお願いいたします。

 
なお、申請方法が郵送でも窓口であっても、証明書が届くまでの期間に変わりはありません。

G20サミット開催に伴うご案内

本年6月28日(金曜)29日(土曜)のG20サミット開催に伴い、大手前庁舎、咲洲庁舎周辺では
サミット期間前から大規模な交通規制や検問等の警戒・警備が実施される予定です。

サミット開催期間中は通常どおり業務は行っているものの、
6月27日(木曜)、28日(金曜)の来庁は極力避けるとともに、
6月24日(月曜)から26日(水曜)までの間についても出来る限り控えるなど、
他の日程で来庁いただきますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

問合せ窓口

教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ

電話番号 06-6944-6180
FAX番号 06-6944-6897
住所 〒540-8571 大阪府大阪市中央区大手前3丁目2‐12 別館5階 教職員企画課

参考リンク


【期限後更新】修了確認期限経過後の更新講習修了確認の申請手続

申請手続案内

 旧免許状所持者であって、修了確認期限の日を、現職教員(教諭や講師など)として経過しなかった方は、修了確認期限経過後であっても所持する教員免許状は失効していません。
(「旧免許状所持者」とは、平成21年3月31日以前に授与された教員免許状が1種類でもある方を指します。)
 その場合、更新講習を所定の時間数、履修・修了することで、「修了確認期限経過後の更新講習修了確認申請」を行い、所持する教員免許状の効力を回復させることができます。

※(注意) 大阪府教育委員会へ申請する日からさかのぼって、2年2か月より前の履修(修了)認定年月日の講習は、無効となりますので、ご注意ください

申請に必要なもの

費用が、必要です。

(1) 修了確認期限経過後の更新講習修了確認申請書

  • 申請書には、申請時現在の氏名を記入してください。
  • 大学等から発行された「講習履修証明書」と申請時の氏名が異なる場合は、運転免許証に新氏名の裏書きがされていれば、そのコピー(両面)を添付してください。ない場合は、戸籍抄本や戸籍謄本をご用意ください。 教員免許状のみが旧姓の場合でも、免許状を現在の氏名に書き換える義務はございません
  • (2) 大学等から発行された「講習履修証明書」

  • 講習履修証明書は原本を提出していただきます。
  • (注意)30時間以上の免許状更新講習を修了・履修していても、申請日からさかのぼって修了(履修)認定年月日が2年2か月より前のものである場合、その時間数の修了・履修の確認はを受けられませんのでご注意ください。 
  • (3) 所持するすべての教員免許状のコピーまたは授与証明書の原本

  • 免許状のコピーは、裏面に記載があるものは、裏面もコピーをとり、合わせて提出してください。
  • 同じ学校種(または同じ教科)の一種免許状と二種免許状とを所持する場合や、一種免許状と専修免許状とを所持する場合は、いずれも提出が必要です。
  • 保育士証や栄養士免許証、学校図書館司書教諭講習修了証書などは教員免許状ではないので、不要です。
  • 授与証明書の申請方法は、参考リンク「教員免許状の授与証明書(都道府県別お問合せ先)」を参照ください。
  • (4) 「更新講習修了確認証明書」「免許状更新講習免除証明書」「修了確認期限延期証明書」の原本 ※更新や免除、延期申請を以前におこなっている方のみが該当します。

        紛失した場合は、所持する教員免許状を発行した都道府県教育委員会へ、「授与証明書」を申請してください.。


    (5) 郵便切手 450円分

  • 証明書を申請者本人に簡易書留で後日送付するためのものです。
  • (6) 手数料 3,300円分

  • 所持している教員免許状の枚数に関わらず、修了確認申請を行う際に必要な申請手数料は3,300円です。
  • 大阪府証紙の販売が終了しましたので、今後の支払方法については、下の「費用の支払方法」の記載内容をご覧ください。なお、コンビニ納付の場合は、大阪府手数料納付済証等のご提出が必要です。
  • 平成31年3月31日までは、購入済の大阪府証紙を使用しての手続きが可能です。証紙を使用する場合、申請用紙上部の余白に貼りつけてください。
  • (7) 返信用封筒(角形2号。A4判が入る大きさのもの) ※郵送による申請の場合のみ

  • 更新講習修了確認証明書を申請者本人に簡易書留で後日送付するためのものです。
  • 申請者の住所等の送付先を明記した返信用封筒に(5)の「郵便切手」450円分を貼って同封してください。
  • (8) 郵便はがき ※郵送による申請の場合のみ

  • 申請を受付したことを申請者本人にご連絡するためのものです。
  • あて名面に申請者本人の住所等の送付先を必ず明記してください(裏面には何も書かない)。
  • はがきの添付を忘れた場合、受付が済んだことを事前にお知らせできません。また、はがきの添付を忘れた者からの、電話で受付されたかについての問合せには応じられません。
  • ※平成29年6月1日以降、郵便料金の改定に伴い、62円切手を貼った郵便はがきになります。(料金不足の場合は、はがきの送付を行いませんのでご了承ください。)


    (9) 「教員免許状が失効した者でないことの宣誓書」 (記載例を必ずご確認ください。) 

  • 宣誓書について、詳しくは表の下の説明をお読みください。
  • (10) 退職日が確認できる証拠書類

  • 書類の提出が必要な場合と必要でない場合がありますので、詳しくは表の下にある記載内容をお読みください。

  • ※申請に必要な書類を一覧表にしましたので、参考にしてください。

                                 郵送での申請窓口での申請 備考 
    (1) 修了確認期限経過後の更新講習修了確認申請書

    窓口での申請の場合、その場で書いていただけます。(事前にご用意いただければ、受付をスムーズに行えます。)

    (2) 大学等から発行された「講習履修証明書」の原本 
    (3)  所持するすべての免許状のコピーもしくは授与証明書の原本 
    (4)「更新講習修了確認証明書」 「修了確認期限延期証明書」(原本)

    「更新」や「延期」の申請を過去に行い、証明書を所持している方のみ該当。
    紛失した場合は、授与証明書の原本をご用意ください。

    (5) 郵便切手450円分 (7)の返信用封筒に貼付。窓口申請の方は切手のみを持参。
    (6) 手数料3,300円分

    所持している教員免許状の枚数に関わらず、修了確認申請を行う際に必要な申請手数料は3,300円です。
    窓口での申請の場合は、現金で持参ください。郵送での申請の場合は、コンビニ納付を行い、チケット(大阪府手数料納付済証)または領収書のコピーを申請書に貼り付けて、送付ください。(大阪府証紙を既にお持ちの方は、平成31年3月31までは使用可能です。)
    ※証紙を使用する場合、申請書上部の余白に貼りつけてください。

    (7)  返信用封筒 (A4サイズが入る角形2号)

     住所(自宅、勤務先など)、氏名、郵便番号を記載 
    (8) 郵便はがき○  郵送申請者へ、申請受付を済ませたかなどを連絡するためのもの。
    表面に住所(自宅、勤務先など)、氏名、郵便番号を記載。裏面は空白。
    はがきの郵便料金は不足のないようにしてください。(2019年現在62円分必要)
    (9)  「教員免許状が失効した者でないことの宣誓書」

    ※窓口申請者は、窓口で様式をお渡ししますので、そこで記入。
     郵送申請者は、このページにあるリンクから郵送用の様式を印刷してください。

    (10) 退職日が確認できる証拠書類 書類の提出が必要な場合と必要でない場合がありますので△と表記しています。詳しくはこの表の下の記載内容をお読みください。

     
    【「教員免許状が失効した者でないことの宣誓書」について】 (必ず読みください。)
     
     期限経過後の更新講習修了確認申請を受付するためには、それぞれに設定されている修了確認期限の日の時点で現職教員として勤務していなかったことの確認が必要となります。
     そのため、同宣誓書に必要事項を記入し、宣誓欄に日付の記入と署名をして提出していただきます。

     なお、退職日付が、修了確認期限からさかのぼって1年以内にある方は、『証拠書類』のコピーを提出も必要です。
    (例えば、修了確認期限が平成31年3月31日であって、平成31年3月30日まで講師として勤務していた方など)
     
     『証拠書類』とは、職名や退職(または講師としての最終勤務日)の年月日について確認できる辞令等の書面を指します。
     証拠書類のコピーの添付がされていない場合などについては、「最後に勤務した学校園」として記載された学校園の管理職または教育委員会等へ、電話による照会を行う可能性があるので、ご了承ください。
     
    (宣誓書で「勤務経験なし」にチェックした方は、証拠書類は提出を要しません。)

    申請書類の配布方法

    申請書類の配布方法は、次の通りです。
    窓口配布  郵送  FAX  ダウンロード 
    ■窓口配布
     教育庁 教職員室 教職員企画課 免許グループ(大阪府庁別館5階南西側)
    ■ファクシミリによる取り寄せ
     次の電話番号に「ファクシミリでの取り寄せ希望」の旨をご連絡ください。(電話番号06-6944-6180)
    ■郵送による取り寄せ
     次のあて先に返信用封筒を送付してください。※長形3号(120mm×235mm)推奨。
     郵便番号540-0008
     大阪市中央区大手前三丁目2-12 大阪府庁別館5階 教職員企画課 免許グループ
     ※ 上記のあて名の横に「期限経過後の確認申請書用紙請求」と赤い文字で書きそえてください。
     ※ 返信用封筒には、92円切手を貼ってください。
    ■ファイルのダウンロード
     下記「申請書類等」の項の様式「修了確認期限経過後の更新講習修了確認申請書」をダウンロードしてください。

    申請書類等

    費用の支払方法

    所持している教員免許状の枚数に関わらず、修了確認申請を行う際に必要な申請手数料は3,300円です。

    ■窓口申請の場合
    窓口で申請書類等の確認を受けた後に、府庁(別館1階の手数料納付窓口、又は、本館1階のりそな銀行大手支店)で、現金で納付していただきます。
    ■郵送申請の場合
    コンビニにて現金納付していただきます。下記のリンク先(大阪府コンビニ収納システム)から、所要の手続きをしてコンビニ店舗で納付してください。(コンビニ収納取扱手数料(手数料額10,000円未満は129円)が別途かかります。)
    納付可能なコンビニは、ローソン、ファミリーマート(サークルKサンクス)、セブンイレブン、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキです。
    ローソン、ファミリーマート(サークルKサンクス)、ミニストップで納付された場合は、手数料を納付した後、チケット(大阪府手数料納付済証)が発行されますので、教員免許の申請書を郵送する際に申請書の貼付欄に貼付してください。
    セブンイレブン、セイコーマート、デイリーヤマザキで納付された場合は、領収書(レシート)が発行されますので、領収書をコピーし、余白部分に、大阪府コンビニ収納システム登録の際に発行した申込番号(C+9桁の数字)を記載したものを、教員免許の申請書を郵送する際に申請書の貼付欄に貼付してください。

    〜〜〜〜〜〜〜郵送手続きのコンビニ納付はこちらから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

       ページ下部「参考リンク」内の「【コンビニ納付】教員免許更新
        申請 納付の手続き」から納付可能です。

    主な流れは次のとおりです。
    (1)上記リンク先で申請件数、氏名、連絡先、メールアドレスを入力し、利用規約同意欄にチェックを入れ登録する。
    (2)完了画面に表示されている「申込番号」を申請書に転記する(申込番号は登録時に配信されたメールにも記載があります)。
    (3)完了画面に表示されている「支払方法へ」のボタンをクリックする。
    (4)支払を行うコンビニを選択する。
    (5)表示された画面に従い、コンビニで支払い。
    (6)上記「■郵送申請の場合」記載のとおり、納付先に応じてチケット原本や領収書のコピーを申請書郵送の際に同封。
    ※領収書(レシート)の原本を送付された場合、返却対応等は原則行っておりませんので、ご注意ください。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ※上記のコンビニ納付方法によりがたい場合は、郵便局等で過不足の無い額面の郵便為替「定額小為替」または「普通為替証書」(「指定受取人欄」及び「受領欄」は記入しないでください。)を購入し、申請書には貼らずに同封してください。
    ※購入済みの大阪府証紙については、平成31年3月31日までは使用可能です。
    証紙を使って申請される際は、申請書の上部の余白に貼りつけて、郵送してください。

    申請の方法

    申請方法は、次の通りです。
    窓口持参  郵送 

    ■窓口持参の場合
     申請者本人が直接窓口に持参してください。
     窓口受付は月曜日から金曜日の午前9時30分から12時までと、午後1時から4時までです。
     (土日祝日、12月29日から1月3日までは受け付けしていません。また、12時から午後1時までは受付していません。)
    ■郵送による申請の場合
     上記「申請に必要なもの」の項の必要書類等を同封し、次のあて先に簡易書留で送付してください。
     郵便番号540-0008
     大阪市中央区大手前三丁目2-12 大阪府庁別館5階 教職員企画課 免許グループ
     ※ 上記のあて名の横に「期限後更新申請」と赤い文字で書きそえてください。

    申請の時期

    申請日は、開庁日(営業日)です。
     修了確認期限の経過後に申請してください。更新講習修了確認等の申請期限(修了確認期限の2か月前)の翌日から修了確認期限の日までの間は申請できません。
     また、修了・履修した免許状更新講習の最も早い修了(履修)認定年月日から2年2か月以内に申請してください。

    留意事項

    ◆1 期限後更新の申請先
     この申請手続をしていただけるのは、認定こども園で勤務している教員か、教員として勤務していない方に限られます。
     認定こども園で勤務している教員の方は、園の所属する都道府県教育委員会に、教員でない方は住所地の都道府県の教育委員会が申請先となります。申請先は、教員免許状を授与された都道府県の教育委員会とは必ずしもなりません。ご注意ください。

    ◆2 更新講習修了確認証明書の発送時期について
     窓口・郵送受付ともに、受付した日から数えて約2か月後をめどに、簡易書留で発送します
     そのため、窓口申請者には受付時に受付日付の入った申請書のコピーをお渡しし、郵送申請者には添付された郵便ハガキに受付日付の入った印を押して返送しますので、証明書が到着するまでは大切に保管してください。紛失や破棄してしまった者からの問合せは一切お断りします。

    ◆3 「確認日」について
     修了確認期限を経過している方で、所持する教員免許状が“休眠状態”である方は、この申請手続きをすることによって、所持する教員免許状の効力が回復します。
     効力の回復する日付を「確認日」といい、確認日は次のとおりとなります。


    (1) 窓口で受付した場合((2)の場合を除く。)  受付日の日付からみて次に来る土曜日の日付
    (2) 月の末日が属する週に窓口で受付した場合      月の末日の日付

    事前協議

    事前協議は、不要です。

    代理申請

    代理申請は、不可です。

    申請窓口

    教育庁  教職員室教職員企画課  免許グループ  

    電話番号 06-6944-6180
    FAX番号 06-6944-6897
    住所 〒540-8571 大阪府大阪市中央区大手前3丁目2‐12 別館5階 教職員企画課

    参考リンク

    申請案内のリンク


    このページの作成所属
    教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ


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