教員免許状関係手続

案内番号:0000-2757

手続のご案内

教員免許状に関する手続のご案内です。 詳細は下記「申請案内のリンク」の項を参照してください。

(1) 教員免許状授与証明書の発行

(2) 教員免許状の書換、再交付

(3) 教員免許状の授与

(4) 教員免許状取得のための単位修得相談

(5) 幼稚園教諭免許状取得の特例制度

問合せ窓口

下記「申請案内のリンク」の項をご覧いただいた上で、それぞれ、次のお問い合わせ先にお願いします。
 
(1) 教員免許状授与証明書の発行
(2) 教員免許状の書換、再交付
→ 府民お問合せセンター(電話 06-6910-8001 )
 
(3) 教員免許状の授与
(4) 教員免許状取得のための単位修得相談
→ 教育委員会事務局 教職員室教職員企画課 免許グループ(電話 06-6944-6180 )

参考リンク


教員免許状の授与

教員免許状の授与について

1 まず、自分の教員免許状の取得方法を確認する。 
 教員免許の取得方法は複数あります。取得方法のうちどれに当たるのか?等が分からない場合は、下記「申請書類等」の項の「教員免許取得方法案内フローチャート」を参照の上、ご自身が該当する取得方法を確認してください。

 ※保育士としての実務経験と大学の単位で幼稚園教諭免許状を申請する方は、ページの一番下の申請案内のリンクから、「幼稚園教諭免許状取得の特例制度」をクリックしてください。このページに掲載している申請様式では申請できません。

2 「申請書類等」の下にあるリンクから、申請に必要な書類が何かを確認する。 
 「申請書類等」の項のご自身が該当する取得方法についての説明を確認してください。


※ 教員免許状の授与申請の受付時間は、午前9時30分から正午までと、午後1時から4時までです。
 
(正午から午後1時までの間は受付していません。)


※ 例年3月から4月中旬までは、教育職員免許状の窓口が非常に混みあい、かなりの時間お待ちいただくことがあります。
 授与申請や単位修得相談は、この時期をできるだけ避けてくださいますようご協力をお願いいたします。

申請に必要なもの

費用が、必要です。

 教員免許状の申請に必要なものについては、下の「申請書類等」の下にあるリンクから、ご自身が該当する免許取得方法についての説明内容を確認してください。

申請書類の配布方法

申請書類の配布方法は、次の通りです。
窓口配布  ダウンロード 
◆教育職員免許法別表第3、別表第4、別表第6、別表第7、別表第8の申請に必要な書類様式は、下の「申請書類等」の見出しの下にあるリンク「別表第3から別表第8までによる申請書類様式と記入例」をクリックして表示し、様式を取り出してください。
 ファイルに含まれる様式には申請条件によって不要となるものもありますので、該当する表の申請書類一覧で確認の上、必要な様式をプリントアウトして、記入例を参考に作成してください。

◆特例制度により、保育士としての実務経験と大学の単位で幼稚園教諭免許状を申請する場合は、ページの一番下の「申請案内のリンク」から、「幼稚園教諭免許状取得の特例制度」をクリックし、リンク先のページから専用の様式をダウンロードしてください。このページに掲載している様式では申請できません。

◆教育職員免許法別表第1、別表第2、別表第2の2、資格認定試験による申請(以下、まとめて「授与申請」といいます。)については、申請書は窓口で配付します。
 なお、授与申請の申請書には、高等学校入学以降の学歴を記載する欄があります。入学・卒業または修了の年月日や、学校名・学部名などをあらかじめメモ等に書いてお持ちくだされば、窓口での申請書への記載がスムーズになります。)

申請書類等

教員免許取得方法案内フローチャート (Pdfファイル、197KB)
教員資格認定試験による申請 (Pdfファイル、129KB)
免許法別表第1による申請 (Pdfファイル、105KB)
免許法別表第2による申請(保健師免許による申請を含む)、別表第2の2による申請 (Pdfファイル、243KB)
免許法別表第3による申請 (Pdfファイル、102KB)
免許法別表第4による申請 (Pdfファイル、96KB)
免許法別表第6による申請 (Pdfファイル、96KB)
免許法別表第7による申請 (Pdfファイル、125KB)
免許法別表第8による申請 (Pdfファイル、103KB)
別表第3から別表第8までによる申請書類様式と記入例 (Pdfファイル、319KB)

費用の支払方法

費用の支払方法は、次の通りです。
府証紙 
 大阪府証紙は府庁内で購入できます。先に窓口に来ていただき、申請書類の確認の後、証紙を購入するようご案内します。

申請の方法

申請方法は、次の通りです。
窓口持参 
 ご本人が窓口に持参して申請してください。
郵送等の送付による申請は受け付けていません。

申請の時期

申請日は、開庁日(営業日)です。
開庁日(営業日)は平日のみです。
(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は受け付けしていません。)
受付時間は、午前9時30分から正午までと、午後1時から4時までです。
(正午から午後1時までは受け付けしていません。)

申請対象者

○大阪府内の学校(国立、公立、私立を問いません)に勤務している方。
○現在教員ではない方で、大阪府内に居住している方。
○大阪府教育委員会発行の特別支援学校教諭免許状に教育領域を追加申請する方。

事前協議

事前協議は、不要です。

代理申請

代理申請は、不可です。

申請窓口

教育庁  教職員室教職員企画課  免許グループ  

電話番号 06-6944-6180
FAX番号 06-6944-6897
住所 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前3丁目2‐12 別館5階 教職員企画課

標準的な事務処理期間

 交付の時期は、申請書を受け付けた月から約2,3か月後の月末となります。
 (3月、4月に個人申請により申請書を受け付けしたものは、受け付けから約3,4か月後となります。)


 教員免許状を簡易書留でお送りする日程は上記のとおりですが、個人申請での受付の際には、「個人申請(授与)受付書」をお渡しします。(以下、単に「受付書」と表記します。)
 受付書には受付日付が入った受付印を押印するほか、「授与年月日(予定)」「氏名」「免許種類」「教科又は領域」等が記載されています。

 なお、大阪府教育委員会が授与する教員免許状の授与年月日(※)の取扱いについては、次の(1)から(3)までの状況に応じて、それぞれの右記のとおりとなります。 (申請内容の不備が発覚した場合などを除く。)
(1) 窓口で受付けした場合((2)及び(3)の場合を除く。)  受付印の日付からみて次に来る土曜日の日付
(2) 月の末日が属する週に窓口で受付けした場合      月の末日の日付
(3) 3月中に窓口で受付けした場合               すべてその年の3月31日付け
(※)授与年月日とは、免許状に実際に記載される、その免許状の授与についての効力が発生する日付を指します。

 受付書には、以下の文章を記載しています。
 「本受付書は、大阪府教育委員会が上記記載内容の教員免許状を授与見込みであることを審査、確認し、申請者ご本人にお渡ししたものです。
 採用及び雇用の手続きにあたっては、本受付書をもって教員免許状の取得見込みである旨の確認をしていただけますよう、ご配慮をお願いいたします。」
 したがって、個人申請を経て受付書を受理し、まだ教員免許状が手元に届いていない状態で教員として採用される方は、まず受付書を採用先に示していただき、教員免許状の原本が到達後、改めて教員免許状の原本を提示していただくよう、お願いします。

注意 
1 受付書を手渡された際には、氏名等の表記に誤りがないことをご確認ください。受付書は紛失等による再発行も、修正による再発行もできません。教員免許状が簡易書留で届くまで大切に保管してください。

2 教員免許状の送付は簡易書留で行われるため、あて先は受け取りがしやすいものを書いてください。
(例:自宅で不在の機会が多く受け取りが難しい場合は、勤務先の自分あてとすることなども、1つの方法です。)
 郵便局による配達時に不在の場合は、不在連絡票が投函され、そこに記載された期日までに引き取り等の連絡をしないと、府庁へ返送されて貼付した郵便切手が使用済み処理されてしまい、再度切手を貼った返信用封筒をお送りいただくか、直接窓口に引き取りに来なければなりません。
 その点を注意のうえ、窓口で用意する返信用封筒にあて先を記載してください。

参考リンク

申請案内のリンク


このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ


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