教員免許状関係手続

案内番号:0000-2757

手続のご案内

教員免許状に関する手続のご案内です。 詳細は下記「申請案内のリンク」の項を参照してください。

(1) 教員免許状授与証明書の発行

(2) 教員免許状の書換、再交付

(3) 教員免許状の授与

(4) 教員免許状取得のための単位修得相談

(5) 幼稚園教諭免許状取得の特例制度

問合せ窓口

下記「申請案内のリンク」の項をご覧いただいた上で、それぞれ、次のお問い合わせ先にお願いします。
 
(1) 教員免許状授与証明書の発行
(2) 教員免許状の書換、再交付
→ 府民お問合せセンター(電話 06-6910-8001 )
 
(3) 教員免許状の授与
(4) 教員免許状取得のための単位修得相談
→ 教育委員会事務局 教職員室教職員企画課 免許グループ(電話 06-6944-6180 )

参考リンク


教員免許状の書換・再交付

申請手続案内

◆はじめに、次のことを確認してください。
 
 1 授与された教員免許状を「破損・汚損」または「紛失」していますか?  → 該当する場合は、2へ進んでください。 
 
 2 申請しようとする教員免許状を授与したのは、どこですか?  
  A 大阪府教育委員会から授与されています。(※)  → 3 へ進んでください。
   ((※) まれに授与日が古い免許状で大阪府知事が授与しているものも含みます。)
  B 他の都道府県の教育委員会から授与されています。 
   → 大阪府教育委員会では手続きできません。授与元の都道府県教育委員会にお問合せください。

 3 免許状に記載された氏名・本籍地都道府県名に変更がありますか?
  (※例えば、結婚による改姓で氏名変更された場合や、転籍によって本籍地都道府県に移動(変更)が生じた場合が該当します。)
  
C 変更があります。 
   → このページの「教員免許状の書換・再交付」の手続きをしてください。
  D 変更はありません。
   → このページではなく、「教員免許状の再交付」の手続きになります。
    このページの下部の「申請案内のリンク」から、「教員免許状の再交付」のリンクをクリックし、案内のページに進んでください。


 ※ なお、「書換・再交付」の手続きは、免許状が手元に届くまで日数がかかります。
  必ずこのページの下部にある「標準的な事務処理期間」の記載内容をお読みください。

申請に必要なもの

費用が、必要です。

(1) 教育職員免許状書換願

 ※ 必要事項をご記入ください。

(2) 教育職員免許状再交付願

 ※ 必要事項をご記入ください。

(3) 戸籍抄本又は戸籍謄本(証明日から6か月以内のもの)

 ※ 戸籍抄本・謄本は、お持ちの免許状に記載の氏名・本籍地から変更後(申請時点)の氏名・本籍地までの経緯を確認できるものが必要です。除籍謄本等の提出が必要な場合もありますので、内容をよくお確かめの上、ご提出ください。

(4) 理由書

 ※ 必要事項をご記入ください。

(5) 破損・汚損の場合は、破損・汚損した免許状

(6) 手数料として、免許状1枚につき2,300 円分  
 
※ 支払方法は大阪府証紙などになりますが、詳しくは、下の「費用の支払方法」の記載内容をご覧ください。

(7) 返信用封筒(角形2号。A4判が入る大きさのもの)  
 
※ 書換・再交付をした免許状を後日簡易書留で送付するためのものです。 

 ※ 郵便切手450 円分を貼付し、申請者本人の住所等(下の注意もお読みください。)の送付先を明記してください。
 なお、窓口持参の場合は、郵便切手450円分のみをお持ちください。
 電子申請の場合は、返信用の切手代もクレジットカードで納付されますので、返信用封筒及び郵便切手の送付は不要です。 
 

※  (注意1) 手数料の額や、郵便料金の金額の誤りは、免許状の発送に至るまでの日数が多くかかる原因となります。くれぐれもお間違えのないようご注意ください。
 
 
多い誤りの例1 手数料の額の誤り 
 例えば、免許状2枚分の書換・再交付を申請するのに、1枚分の手数料しかない場合など) 
 

多い誤りの例2 戸籍抄本又は謄本(以下、「戸籍」と略して表記)の内容の不足 
 例えば、卒業と同時に教員免許を取り、その時は兵庫県内を本籍地とし、氏名が免許花子だった者が、親の籍といっしょに大阪府内へ転籍(戸籍を移す)し、その後結婚して大阪府内に本籍地のある配偶者の籍に入籍して大阪花子となっている場合の例
 現在の戸籍を取り寄せた場合、その戸籍には、大阪府の免許花子さんから、大阪府の大阪花子さんに移ったことしか証明されていない場合がほとんどであり、その直前の履歴として、兵庫県の免許花子さんから大阪府の免許花子さんとして転籍した事実の証明のために、別に除籍謄本などを取り寄せていただく必要があります。
 上の例のように、本籍地の移転や、婚姻、離婚等による戸籍の移転等によって、複数の戸籍が必要になる場合がありますので、ご注意ください。 
 
 

※  (注意2) 返信用封筒により免許状を簡易書留で送付した場合、不在などで受け取りがされなければ、不在についての連絡票が投函されると聞いています。
 その連絡票を確認されたら、至急、連絡票に記載された方法で郵便局へ連絡してください。郵便局での留め置き期間が過ぎてしまうと、大阪府教育委員会へ返送されてしまい、郵便切手も使用済処理されてしまうため、再度郵便切手を450円分貼った返信用封筒を送っていただくなどの追加の手続きが生じてしまいます。
 
 そのため、平日の日中は不在の機会が多いなど受け取りが難しい方は、返信用封筒への送付先には、勤務先の学校・園の住所、学校名と申請者の氏名を併記して、学校・園へ届くようにする方法もありますので、ご検討ください。 

申請書類の配布方法

申請書類の配布方法は、次の通りです。
窓口配布  郵送  ダウンロード 
■窓口配布
 教育庁 教職員室 教職員企画課 免許グループ(大阪府庁別館5階南西側)で配布しています。

■郵送による取り寄せ
 次のあて先に返信用封筒を送付してください。※長形3号(120mm×235mm)推奨。
 郵便番号540-0008
 大阪市中央区大手前三丁目2-12 別館5階
 大阪府教育庁 教職員企画課 免許グループ
※ 封筒のあて名面に「書換再交付申請用紙請求」と朱書きしてください。
※ 同封していただく返信用封筒には、92円切手を貼ってください。
※ 電話番号を記載したメモを同封してください。

■ファイルのダウンロード
 窓口持参、郵送による申請の場合は、下記の「2【様式】書換・再交付申請書類一式」のリンクから様式をダウンロードして必要事項を記載してください。 
 電子申請の場合は、下の「インターネット申込みはこちら」をクリックして開いたページ内からエクセル又はワードファイルの様式が取り出せます。

申請書類等

費用の支払方法

費用の支払方法は、次の通りです。
府証紙 
■窓口持参の場合
 大阪府証紙。窓口で申請書類等の確認を受けた後に、近くの販売場所で大阪府証紙を購入していただくことをお奨めしています。

■郵送による申請の場合
(1)大阪府証紙による場合 
 大阪府証紙は、大阪府内の金融機関の取扱い支店、各府税事務所・大阪府警察各警察署内の窓口などで販売しています(郵便局では購入できません)。販売場所などは、下記「参考リンク」の項をご覧ください。
 収入印紙は取扱いできません。まちがえないようにご注意ください。

(2)大阪府証紙が手に入らない場合 
 大阪府証紙を入手できないときは、できるだけ電子申請をご利用ください。
 また、大阪府証紙の購入に代えて、郵便局等で同額の定額小為替(ていがくこがわせ)証書または普通為替証書を購入し、同封していただくことも可です。(郵便局の窓口で支払う購入手数料が別途かかります。)
 ・定額小為替証書・普通為替証書は、金額に過不足のないようにしてください。
 ・定額小為替証書・普通為替証書は、申請書に貼らないでください。
 ・定額小為替証書・普通為替証書の指定受取人欄、受領欄は記入しないでください。
(定額小為替証書の購入のほうが普通為替証書の購入よりも郵便局での手数料が安価になる場合があります。詳しくは郵便局でお尋ねください。)

■電子申請の場合
 クレジットカードにより納付していただきます。

申請の方法

申請方法は、次の通りです。
窓口持参  郵送  電子申請 
■窓口持参、郵送の場合
 上記「申請書類等」の項の「1手続案内(手続きの概要を説明しています。)」のリンクを開いて案内を参照してください。

■電子申請の場合
 下にある「インターネット申込みはこちら」のアイコンをクリックし、画面の表示にしたがって手続してください。

電子申請

インターネット申込みはこちら

申請の時期

申請日は、開庁日(営業日)です。
 窓口持参の申請は、開庁日(営業日)です。
 (土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は受け付けしていません。)
 受付時間は、午前9時30分から正午までと、午後1時から4時までです。

※ 例年3月から4月上旬までは、教育職員免許状の窓口が非常に混みあい、長時間お待ちいただくことがあります。書換や再交付の申請はできるだけ郵送をご利用いただくようお願いいたします。免許状の書換や再交付の事務は月単位でまとめて行っており、窓口で申請されたからといって早く交付できるわけではありません。

電子申請はメンテナンス中などを除き24時間申請可能です。

留意事項

事前協議

事前協議は、不要です。

代理申請

代理申請は、可能です。
 委任状(本人の自署のサイン、押印があるもの。様式は問いません。)が必要です。

申請窓口

教育庁  教職員室教職員企画課  免許グループ  

電話番号 06-6944-6180
FAX番号 06-6944-6897
住所 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前3丁目2‐12 別館5階 教職員企画課

標準的な事務処理期間

  交付の時期は、申請書を受け付けた月から約1か月後の月末となります。
(そのため、書換・再交付された免許状が届くのは、申請から約2か月後を目安としてください。)


※注意 再交付された教員免許状が手元に届くまでには、上記のとおり日数がかかります。
 そのため、教員免許状の提示を勤務先などから求められていて、なおかつ免許状を紛失等していて提示ができない場合は、免許状の提示の代わりに教員免許状授与証明書の提出によることが可能かどうかをご確認いただき、可能であれば、下記の「教員免許状授与証明書の発行」のリンクを開いて、教員免許状授与証明書の発行手続きをご覧ください。


 (なお、電子申請の場合、送信された日からではなく郵送いただく添付書類を受け取った日からの審査となるため、交付の時期が約2か月後の月末となる場合があります。) 


(3月申請受付分は、この月の教員免許関係申請件数が非常に多い関係上、上記の日数よりさらに1か月程度多くかかります。ご了承ください。)

参考リンク

申請案内のリンク


このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ


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