教員免許状関係手続

案内番号:0000-2757

手続きのご案内

教員免許状に関する手続のご案内です。 詳細は下記「申請案内のリンク」の項を参照してください。

(1) 教員免許状授与証明書の発行

(2) 教員免許状の書換、再交付

(3) 教員免許状の授与

(4) 教員免許状取得のための単位修得相談

(5) 幼稚園教諭免許状取得の特例制度

郵便切手料金の変更について

免許状等送付用の郵便切手料金に変更があります。

※消費税率の改定に伴い、郵便料金などが令和元年10月1日より変更されます。教員免許状関係手続きについては申請から発送まで2から3か月の時間がかかることから、下記のとおり郵便切手料金をご準備いただきますようお願いします。
・免許状授与検定申請手続き→令和元年7月16日以降の受付分より460円
・書換再交付関係手続き→令和元年8月1日以降の受付分より460円
尚、上記申請の日付については、申請に必要な書類が不足なく到達したことを当課が確認した時点をもって判断しますので、郵送申請や電子申請をご利用いただく方はご注意ください。

問合せ窓口

下記「申請案内のリンク」の項をご覧いただいた上で、それぞれ、次のお問い合わせ先にお願いします。
 
(1) 教員免許状授与証明書の発行
(2) 教員免許状の書換、再交付
→ 府民お問合せセンター(電話 06-6910-8001 )
 
(3) 教員免許状の授与
(4) 教員免許状取得のための単位修得相談
→ 教育委員会事務局 教職員室教職員企画課 免許グループ(電話 06-6944-6180 )

参考リンク


教員免許状の書換

申請手続案内

 大阪府教育委員会又は大阪府知事が授与した教員免許状についての書換(かきかえ)(免許状に記載された氏名・本籍地都道府県名に変更があって、変更後の氏名・本籍地都道府県名に書換をしようとする場合(かつ、免許状を紛失していなくて、書換手続きのために書換前の免許状の原本を提出できる方))の手続です。

 

申請対象者

 大阪府教育委員会に申請することができるのは、次のア、イ、ウのすべてに該当する方です。
ア. 大阪府教育委員会又は大阪府知事から教員免許状を授与された方
イ. 上記アの免許状を紛失していない方
ウ. 上記アの免許状に記載された氏名または本籍地都道府県名に変更があり、書換をしようとする方

申請に必要なもの

費用が、必要です。

(1) 教育職員免許状書換願

 ※ 必要事項をご記入ください。

(2) 書換をする教員免許状

 ※ 原本をご提出いただきます。氏名等を書換えた免許状を新しく印刷してお渡ししますので、ご提出いただいた旧氏名等記載の免許状は返却できません。

(3) 戸籍抄本又は戸籍謄本(証明日から6か月以内のもの)

 ※ 戸籍抄本・謄本は、お持ちの免許状に記載の氏名・本籍地から変更後(申請時点)の氏名・本籍地までの経緯を確認できるものが必要です。除籍謄本等の提出が必要な場合もありますので、内容をよくお確かめの上、ご提出ください。

(4) 手数料として、免許状1枚につき1,000 円分 
 ※ 平成30年9月30日をもって大阪府証紙の販売が終了しましたので、今後の支払方法については、下の「費用の支払方法」の記載内容をご覧ください。なお、コンビニ納付の場合は、大阪府手数料納付済証等のご提出が必要です。

(5) 返信用封筒(角形2号。A4判が入る大きさのもの)
 
 ※ 書換をした免許状を後日簡易書留で送付するためのものです。

 ※ 郵便切手460 円分を貼付し、申請者本人の住所等(下の注意もお読みください。)の送付先を明記してください。
 なお、窓口持参の場合は、郵便切手460円分のみをお持ちください。
 電子申請の場合は、返信用の切手代もクレジットカードで支払いしますので、返信用封筒及び郵便切手の送付は不要です。 
 

  (注意1) 手数料の額や、郵便料金の金額の誤りは、免許状の発送に至るまでの日数が多くかかる原因となります。くれぐれもお間違えのないようご注意ください。

多い誤りの例1 手数料の額の誤り 
 例えば、免許状2枚の書換を申請するのに、1枚分の手数料しかない場合など) 
 

多い誤りの例2 戸籍抄本又は謄本(以下、「戸籍」と略して表記)の内容の不足 
 例えば、卒業と同時に教員免許を取り、その時は兵庫県内を本籍地とし、氏名が免許花子だった者が、親の籍といっしょに大阪府内へ転籍(戸籍を移す)し、その後結婚して大阪府内に本籍地のある配偶者の籍に入籍して大阪花子となっている場合の例
 現在の戸籍を取り寄せた場合、その戸籍には、大阪府の免許花子さんから、大阪府の大阪花子さんに移ったことしか証明されていない場合がほとんどであり、その直前の履歴として、兵庫県の免許花子さんから大阪府の免許花子さんとして転籍した事実の証明のために、別に除籍謄本などを取り寄せていただく必要があります。
 上の例のように、本籍地の移転や、婚姻、離婚等による戸籍の移転等によって、複数の戸籍が必要になる場合がありますので、ご注意ください。 
 
 

※  (注意2) 返信用封筒により免許状を簡易書留で送付した場合、不在などで受け取りがされなければ、不在についての連絡票が投函されると聞いています。
 その連絡票を確認されたら、至急、連絡票に記載された方法で郵便局へ連絡してください。郵便局での留め置き期間が過ぎてしまうと、大阪府教育委員会へ返送されてしまい、郵便切手も使用済処理されてしまうため、再度郵便切手を460円分貼った返信用封筒を送っていただくなどの追加の手続きが生じてしまいます。
 
 そのため、平日の日中は不在の機会が多いなど受け取りが難しい方は、返信用封筒への送付先には、勤務先の学校・園の住所、学校名と申請者の氏名を併記して、学校・園へ届くようにする方法もありますので、ご検討ください。
 

 

 

申請書類の配布方法

申請書類の配布方法は、次の通りです。
窓口配布  郵送  ダウンロード 
■窓口配布
 教育庁 教職員室 教職員企画課 免許グループ(大阪府庁別館5階南西側)で配布しています。

■郵送による取り寄せ
 次のあて先に返信用封筒を送付してください。※長形3号(120mm×235mm)推奨。
 郵便番号540-0008
 大阪市中央区大手前三丁目2-12 別館5階
 大阪府教育庁 教職員企画課 免許グループ
※ 封筒のあて名面に「書換申請用紙請求」と朱書きしてください。
※ 同封していただく返信用封筒には、92円切手を貼ってください。
※ 電話番号を記載したメモを同封してください。

■ファイルのダウンロード
 窓口持参、郵送による申請の場合は、下記の「2【様式】書換申請書類」のリンクから様式をダウンロードして必要事項を記載してください。
 電子申請の場合は、下の「インターネット申込みはこちら」をクリックして開いたページ内からエクセルファイルの様式が取り出せます。

申請書類等

費用の支払方法

■窓口持参の場合
 窓口で申請書類等の確認を受けた後に、府庁(別館1階の手数料納付窓口、又は、本館1階のりそな銀行大手支店)で、現金で納付していただきます。

■電子(インターネット)申請の場合
クレジットカードにより納付していただきます。

■郵送申請の場合
コンビニにて現金納付していただきます。下記のリンク先(大阪府コンビニ収納システム)から、所要の手続きをしてコンビニ店舗で納付してください。(コンビニ収納取扱手数料(手数料額10,000円未満は129円)が別途かかります。)
納付可能なコンビニは、ローソン、ファミリーマート(サークルKサンクス)、セブンイレブン、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキです。
ローソン、ファミリーマート(サークルKサンクス)、ミニストップで納付された場合は、手数料を納付した後、チケット(大阪府手数料納付済証)が発行されますので、教員免許の申請書を郵送する際に同封してください。
セブンイレブン、セイコーマート、デイリーヤマザキで納付された場合は、領収書(レシート)が発行されますので、領収書をコピーし、余白部分に、大阪府コンビニ収納システム登録の際に発行した申込番号(C+9桁の数字)を記載したものを、教員免許の申請書を郵送する際に同封してください。


〜〜〜〜〜〜〜郵送手続きのコンビニ納付はこちらから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ※ページ下部「参考リンク」内の「【コンビニ納付】書換申請 納付
    の手続き」から移動可能です。

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主な流れは次のとおりです。
(1)上記リンク先で申請件数、氏名、連絡先、メールアドレスを入力し、利用規約同意欄にチェックを入れ登録する。
(2)完了画面に表示されている「申込番号」を申請書に転記する(申込番号は登録時に配信されたメールにも記載があります)。
(3)完了画面に表示されている「支払方法へ」のボタンをクリックする。
(4)支払を行うコンビニを選択する。
(5)表示された画面に従い、コンビニで支払い。
(6)上記「■郵送申請の場合」記載のとおり、納付先に応じてチケット原本や領収書のコピーを申請書郵送の際に同封。
※領収書(レシート)の原本を送付された場合、返却対応等は原則行っておりませんので、ご注意ください。


※上記のコンビニ納付方法によりがたい場合は、郵便局等で過不足の無い額面の郵便為替「定額小為替」または「普通為替証書」(「指定受取人欄」及び「受領欄」は記入しないでください。)を購入し、申請書には貼らずに同封してください。


※これまで手数料の納付にご利用いただいていた大阪府証紙は、平成30年9月30日をもって販売を終了しました。購入済みの証紙については、平成31年3月31日までは使用可能です。

申請の方法

申請方法は、次の通りです。
窓口持参  郵送  電子申請 
■窓口持参、郵送の場合
 上記「申請書類等」の項の「1手続案内(手続きの概要を説明しています。)」のリンクを開いて案内を参照してください。

■電子申請の場合
 下にある「インターネット申込みはこちら」のアイコンをクリックし、画面の表示にしたがって手続してください。

※システムメンテナンスのため令和元年7月31日22時から令和元年8月1日12時まではインターネット申込みを停止しますので、ご了承ください。

電子申請

インターネット申込みはこちら

申請の時期

申請日は、開庁日(営業日)です。
 窓口持参の申請は、開庁日(営業日)です。
 (土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は受け付けしていません。)
 受付時間は、午前9時30分から正午までと、午後1時から4時30分までです。

※ 例年3月から4月上旬までは、教育職員免許状の窓口が非常に混みあい、長時間お待ちいただくことがあります。書換や再交付の申請はできるだけ郵送をご利用いただくようお願いいたします。免許状の書換や再交付の事務は月単位でまとめて行っており、窓口で申請されたからといって早く交付できるわけではありません。

電子申請は、メンテナンス中などを除き24時間申請可能です。

留意事項

 書換は、氏名または本籍地都道府県に変更があった場合に、免許状に記載されている氏名または本籍地都道府県を、変更後の氏名・本籍地都道府県に書き換えていただく手続です。
 こうした場合に、免許状を所持するご本人の便利のために、申請により免許状の書換を行っていただくことができます。
 氏名または本籍地都道府県に変更があった場合に、書換をしなければならないものではなく、書換をしないままでも免許状の効力に変わりはありません。
 (たとえば、お持ちの教員免許状の氏名の表記が旧姓のままである場合、現在と異なる氏名の表記であっても有効な教員免許状として取り扱われますので、教員免許更新制にかかる申請手続きや、採用先または勤務先への免許状の提示については、書換をしていない旧姓の表記の免許状であっても有効となります。(ただし採用先などへの提示の際には戸籍等をあわせて提出することが求められる場合もあります。))

事前協議

事前協議は、不要です。

代理申請

代理申請は、可能です。
委任状(本人の自署のサイン、押印があるもの。様式は問いません。)が必要です。

申請窓口

教育庁  教職員室教職員企画課  免許グループ  

電話番号 06-6944-6180
FAX番号 06-6944-6897
住所 〒540-8571 大阪府大阪市中央区大手前3丁目2‐12 別館5階 教職員企画課

標準的な事務処理期間

 交付の時期は、申請書を受け付けた月から約1か月後の月末となります。
(そのため、書換された免許状が届くのは、申請から約2か月後を目安としてください。)

(電子申請の場合、郵送いただく添付書類を受け取った日からの審査となるため、交付の時期が約2か月後の月末となる場合があります。) 


(3月申請受付分は、この月の教員免許関係申請件数が非常に多い関係上、上記の日数よりさらに1か月程度多くかかります。ご了承ください。)

参考リンク

申請案内のリンク


このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ


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