地方卸売市場の卸売業務許可・廃止関係

案内番号:0000-1953

実施案内

地方卸売市場において卸売の業務を行おうとする者は、卸売市場法(以下「法」という。)第58条第1項の規定により、知事の許可を受ける必要があります。
 また、卸売業務の許可を受けた者が卸売業務を廃止しようとするときは、大阪府地方卸売市場条例(以下「条例」という。)第9条の規定により、知事に届け出る必要があります。
 なお、営業譲渡、合併、分割または相続により地方卸売市場の開設者の地位が承継された場合であって、承継後の業務規程が条例で定める要件を満たす場合は、当該地方卸売市場の卸売業者は条例第12条の2第1項の規定により知事に届け出る必要があり、この届け出は承継後の地方卸売市場における卸売業務の許可申請と見なします。
 地方卸売市場の卸売業者がせり人を定めたとき又は変更したときは、条例第20条第2項の規定により知事に届け出る必要があります。
 地方卸売市場の卸売業者は条例第25条の規定により、事業報告書を毎年1回作成し、知事に提出する必要があります。
 また、卸売業者が販売委託の引き受けについて受託契約約款を定めたとき又は変更したときは、条例第19条の規定により当該受託契約約款を知事に提出する必要があります。

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